前を向いてゆっくりと

佐藤みゆきblog ~ピアノ弾き 日々のあれこれ~

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北海道にて

2008年07月30日 | Weblog
また船の演奏で北海道に来ています。

今回はお馴染みバイオリンのさとこさんと♪

昨日は演奏のあと、
一緒にご飯を食べつつ祝杯を用意してくれて、またまたプレゼントまで頂いてしまいました♪


さとこさんいつも心遣いに感謝です♪


このマメな心遣いはお母様譲りみたいで

お母様からは毎日手描きの可愛いイラスト入りのハガキが届くんだそうです!

今日ちらっと見せて貰ったんだけれど、
野菜や、バイオリンや長靴などの絵を加えながら日々の生活の様子などを綴りつつ、聡子さんの様子を案じてくれているのでした。

そんな姿を見ながら育った聡子さんなんだなあ…。

見習いたいけど、
なかなか真似できるものじゃありませんよね~☆
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Electrical Fantasista 2008

2008年07月28日 | Weblog
昨日は横浜でコンサートを聞いた後、
友達が出展している展覧会へ行きました。

‘参’というデザインプロジェクトチーム?なのですが
海外でも発表したりしています。


この展覧会、
ちょっと学園祭風な雰囲気で、他にもいろんな人の作品が展示されていて…

携帯電話を使って映像の魚を釣り上げたり、
握ると光る懐中電灯
動く岩

などなど、見る人が触って動かしたり、びっくりしたり、体験してこそ一つの作品に仕上がる
みたいな所が面白かったです。

一人だと見逃してしまう事項もあると思うので、
お友達と一緒に行くのがお勧めですo(^-^)o

‘参’(mile)より
↓↓

○Electrical Fantasista 2008 に参加します。
----新世代のテクノロジーアートとデザインがつくるちょっと先の日常
体験、遊べる・笑える・寛げる 新しい美し感覚展覧会 Electrical
Fantasista 2008 にて、TV とiPod をつなぐケーブル「Prism」を用
いたインスタレーションを行います。http://fantasista.creativecluster.jp/開催日時 : 7/18(金) - 8/6(水) 13:00-19:00 (会期中無休)会場 : ZAIM別館 横浜創造界隈 http://www.za-im.jp/入場料 : 700円 小学生以下無料・大学生以下500円


○参の活動が7/14発売の「Think globally, act locally. Think locally,
act globally.」という書籍で紹介されます。
----これからのデザインを牽引していくであろう14組の日本人若手デザ
イナーの1組として参が紹介されています。日本国内のアート・デザイン関連の書籍を扱う書店、Amazon.co.jp
などで販売しておりますので、是非ご覧ください。真っ赤な表紙が
目印です。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4990372603/
ref=dp_proddesc_0?ie=UTF8&n=465392&s=books
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昨日

2008年07月27日 | Weblog
昨日は大安だったので…

入籍しました♪


2人で市役所に届けを出した後
うちの両親と合流してお祝いして貰いました。
いつも偏屈な父も昨日は嬉しそうだったなぁ…。

仲良くやっていけたらと思います♪
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桃っ!!

2008年07月21日 | おしいいもの
岡山は桃の産地!

今がシーズンとの事で、昨日帰り際に自宅に送りました!


「白凰」という種類で、甘いです!


♪miyuki sato♪
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桃太郎

2008年07月20日 | Weblog
岡山に来ています。

暑いです!

桃太郎さんが岡山の方だったとは知りませんでした。


♪miyuki sato♪
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ぼくの乗り物 ~大野隆司・岡本雄二 二人展~

2008年07月17日 | 紹介
■大野隆司・岡本雄司 二人展「ぼくの乗り物」

2008/7/4(金)~7/16(水)
Open:11:00-19:00 ※Close:Thursday

場所:OPA gallery・shop
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
http://www.geocities.jp/opa_gs/index.html

乗り物をテーマにした木版画作家二人の展覧会。
プロフィール◇大野隆司/1951年東京生まれ。東洋大学仏教学科中退後、谷中安規の作品に感銘を受け木版画を独習。1990年、木版オリジナル頒布会「ふうせんの会」開始。装画、挿絵、蔵書票、ポストカード、カレンダーなど幅広く活動。

岡本雄司/1971年神奈川県生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科卒業、同大学大学院美術研究科修了、同大学大学院博士課程満期修了。現在、尚美学園大学芸術情報学部情報表現学科専任講師。電車、駅など、それを取り巻く人や風景に絵心を感じ、木版画を中心に、手製本やしおりなど、ものとしての存在する作品を個展・グループ展で制作、発表。


久しぶりに見た岡本先生の作品展に行ってきました。

これまではモノトーンの版画の作品を追及していたので
今回はまずカラーのDMが送られてきたのでびっくり!

最近は絵本の制作に携わっているそうで
そこから影響を受けてなのか、大分作風が変化していました。

版画だと思ってよく見ると、立体的になっていて
色の画用紙なども使った張り絵のようなスタイルでした。

岡本先生ご本人が乗り物好きとの事で、前から電車や駅のホームの風景を描いていましたが、
今回は「ぼくの乗り物」というテーマにそって
郵便配達のバイクや宅配便のトラックなども取り入れられ
今回はポップな感じでとても可愛かったです。


前は人物も風景の一部 に捉え、極力無駄を切り落としていくスタイルでしたが
今回はぐっと人物にも近付き、表情が感じられるようになっていたのも
以前と変わっていた所ですね。


一つのスタイルを深く掘り下げていくのも素敵な事ですが
何か壁を打ち破って新しい世界も見せて欲しい。
これからもどんな風に作品が変っていくのか楽しみな方です!

来年出版されるという絵本。
これまた楽しみ!


この日は映画監督、講師の竹浪 明さんが出典しているという
Tシャツ展にも行ってきました。
地球温暖化防止チャリティ付きとの事で、いろいろな方がデザインしたTシャツが展示されていました。
自分でTシャツに絵を描いて持ち帰る企画もあるみたいで楽しそうでした!

JMAATシャツ・アート展公式HPはコチラhttp://t-art.jmaa.info/
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ファミリーマーケット (N.Y.)

2008年07月17日 | NY編 街歩き


N.Y.の想い出編 です♪
某ファミリーマートの昔懐かしいデザイン風。
この頃は2月なのでまだとても寒かったなー…。

アストリアのブロードウェイ駅周辺は日本人も結構いるらしく
こちらのファミリーマーケットはコンビニ兼日本食材店といった感じ。
店員さんも日本人。接客も日本風です。

「いらっしゃいませ~」
「1000円からお預かりしま~す♪」



セブンイレブンは店員さんはヒスパニック系、店内も地元コンビニといった感じ。
コーヒーはデリスタイルで自分で淹れられるし、
リキュール、シロップなどいろいろ選べて面白かった。


こちらにもあるんだなー、100円ショップならぬ99¢ショップ(笑)
置いてあるものもこちらとあまり変わらない感じ。
99¢じゃないものもあるし、そんなにお洒落な物は置いてませんでした。


~N.Y.の思い出~
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家庭内菜園

2008年07月17日 | Weblog
毎日暑い日が続きますね~。

日々、埼玉~東京~神奈川~千葉と
移動しながら頑張っています。

本番が一段落したので、
そろそろ溜まっていたN.Y.写真も整理しなきゃ…。


この写真は最近買ったバジル。
育ってきたそばから食べています。


♪miyuki sato♪
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にっぽん全国たのしい船旅2008-2009

2008年07月07日 | 紹介
昨年の年末~年始にかけて乗船させて頂いた
太平洋フェリーの小笠原クルーズ。
このクルーズの様子が掲載された雑誌が先日発売されました♪

●にっぽん全国たのしい船旅2008-2009
※商品番号 I-151


イカロス出版
http://www.ikaros.co.jp/

私の写真も掲載して頂いちゃいまして、ちょっと恥ずかしいのですが(笑)
船の写真がとても美しく立派な本なので
船好きな方は、良かったらお求め下さい♪


この記事の取材の為乗船していた編集の高島さんと
先日いろいろとお話させて頂きましたが、やはり
“締切”というのがとても大変なお仕事ですね。

それでも、ご自身がお好きな“乗り物”関係のお仕事で
日本全国取材に飛び、美味しい物にも出会い
そしてそれが形になって出版されるだなんて
なんとも魅力的なお仕事です!
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コンサート終了♪ありがとうございました

2008年07月07日 | 舞台裏から
戸塚ふれあいコンサート
(第45回戸塚・生演奏を聴く会)無事に終了しました♪
たくさんのお客様にご来場頂き、私達も楽しく演奏する事ができました。
どうもありがとうございました!


このSaxの河西さんとは割と最近知り合ったばかりなのですが、
気づくと今回で5回目くらいの共演です。
とても優しく甘いSaxの音色と、その卓越したテクニック。
すっかり河西さんのとりこです♪

確かに、“見た目がケバイ(本人談)”(笑)時もあるし、
普段は“ぽわ~ん” とした口調にトロんとした眼差しなので
(何かマズイ薬でも飲んでしまったんだろうか…)と疑いたくなる時もあり(笑)
演奏と本人ごのギャップが面白い人でもあります。


プログラムの曲決めにも、その人の個性が表れます。
全て一人で決めて楽譜をぱっぱと送ってくれる人
候補曲を全て音出ししてから選曲する人
人に選曲を任せておくのに、演奏しにくい等でなかなか曲が決まらない人(笑)
などなど…

河西さんの場合は、
(そのコンサートの趣旨にそった形で、こんな感じにしましょうか)
という軽い打合せの後、細かい曲目を考えてくれます。
Saxの場合は、移調楽器で楽譜の読み替えがあるため楽譜選びも大変ですが
Saxに向いていて、アレンジが良い譜面を
それぞれのジャンルでしっかり押さえている所も一目置く所です。

親しみやす曲目の中にも、“挑戦”的な曲目も織り交ぜてくれるので
いつも大変だけれど、やり甲斐のあるコンサートとなります♪

今回の挑戦系の曲は、「プロヴァンスの風景」と、「サクソフォン協奏曲」。
女性作曲家モーリスが南仏プロヴァンス地方で過ごした時の様子が綴られた
「プロヴァンスの風景」はSaxの為に作られた曲とあって、
Saxのいろいろな表情を見せてくれる楽しい曲。

トマジの「サクソフォン協奏曲」
これは、おそらくコンセルヴァトワールの試験のために作られた曲だとの事でしたが
映画音楽のように映像が思い浮かびやすく、しかもかなり場面転換が早く、
変な曲です。
どういう訳か、クドカンの映画「真夜中の弥次さん喜多さん」を思い出します。



河西さんは秋にまたラトビアに渡り演奏活動とニューアルバムを録音してくるそうです。


これからの活躍がさらに楽しみな方です!
河西 麻希さんHP http://www.sound.jp/maki-sax/

●当日のプログラム●

出演 Sax:河西 麻希 Piano:佐藤 みゆき

○ジョルジュ・ビゼー/アルルの女 第2組曲 間奏曲
○J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲 第1番より 
 Prelude / Courrante / Sarabande / Gigue
○C.ドビュッシー/月の光 
○ポール・モーリス/5つの組曲からなる「プロヴァンスの風景」
 1、若い娘達のファランドール
 2、愛しい人への歌
 3、ジプシーの女
 4、アリスカンの魂は嘆きて
 5、大きなあぶ

~休憩~

○リー・ハーライン/星に願いを
○アントニオ・カルロス・ジョビン/イパネマの娘
○アストル・ピアソラ/孤独の歳月
○L.ガルータ/ラトビアの歌より
 「夕暮れ時に」「聖なる愛」
○アンリ・トマジ/サクソフォン協奏曲より第2楽章 

○アンコール  下総皖一/七夕さま
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演奏メモ

■「WEEKLYPIANO 」より Vol.141 クリスマスの想い出 配信開始! ■Qi Michelan「Facebookpage 」 ■2013/9/22(日)トリオ(ViER HanDE)@渋谷松濤サロン」 ■2013/10/12(土)トリオ(ViER HanDE)@鎌倉蕾の家 ■2013/10/19(土)トリオ(ViER HanDE)@)唐木田菖蒲館プレコンサート