みうらクリニックのブログ

統合医療(ホリスティック・自然療法)・食事療法(マクロビオティック)・東洋医学・漢方・オゾン治療・免疫療法

ようこそブログにお越し頂きました!

みうらクリニック院長・三浦直樹です。  当院では、現代医学や漢方治療、最先端の点滴療法などに加え、食事療法をベースとした、薬に頼りすぎず、体に優しい治療を提案させて頂いております。 このブログでは、当院の治療に関する考え方やさまざまな治療方法、生活習慣改善のご提案などをご紹介させていただきます。 また、私個人のセミナーや、イベントの情報、推薦図書なども併せて紹介しています。

自律神経免疫療法

2010-04-11 13:05:53 | 自律神経免疫療法
全身の経路(ツボ)を刺激することにより、
免疫力をつかさどる自律神経のバランスを整える治療です。
当医院では、医療用のレーザー治療器を使用しています。

自律神経のバランスの乱れが病気の原因

自律神経と免疫力の関係

自律神経免疫療法で治癒力を高める


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■住  所:大阪市北区東天満1-7 9F
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自律神経のバランスの乱れが病気の原因

2010-04-11 13:01:27 | 自律神経免疫療法
自律神経とは、我々の意志とは無関係に
体の働きを調節している神経です。

夜眠っているときにも
心臓や呼吸が止まらずに動いていたり、
消化や吸収が行われていたりするのも
自律神経が働いているためです。

自律神経には、
交感神経と副交感神経の2種類ガあり、
これらが互いに拮抗(きっこう)しながら、
バランスをとって働いています。

日中の活動状態や興奮時、
ストレス過剰状態などでは、
交感神経が優位になって血管を収縮させ、
脈拍が上がり、呼吸数も増えます。

反対に、睡眠時やリラックス状態、
食事中などは副交感神経が優位になって血管を拡張させ、
脈拍をおさえ、呼吸数を減らし、消化を促進します。

このように、交感神経と副交感神経が
バランスよく働くことで、
我々は日々の生活を送っています。


この自律神経のバランスがくずれて
一方に偏った状態が続くと、
自律神経失調状態になります。

自律神経失調状態が進むと、
不眠やイライラ、頭痛、さらにはガンやリウマチ、
アトピー性皮膚炎といった
さまざまな病気が引き起こされてきます。


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自律神経と免疫力の関係

2010-04-11 12:59:25 | 自律神経免疫療法
我々がウイルスや細菌、がん細胞などの
異常細胞などから身を守る機能を免疫と呼びます。

その免疫の主役は白血球で、大きく分けて顆粒球、
リンパ球、マクロファージがあります。

顆粒球は細菌などのサイズが大きな異物を食べて処理し、
リンパ球はウイルスやガン細胞といった
サイズの小さな異物にくっついて処理するという具合に、
異物の大きさによって役割が分かれます。

マクロファージは処理した異物と
顆粒球やリンパ球の死骸を処理する働きがあります。

ここで大切なのが、
顆粒球とリンパ球の割合なのです。

このバランスが崩れると、
やはり様々な病気の原因となってしまいます。

新潟大学医学部名誉教授の安保徹医師らが提唱する
『福田-安保理論』では、
自律神経と免疫が連動していることを証明し、
交感神経優位だと顆粒球が増え、
副交感神経優位だとリンパ球が増えることがわかりました。

働きすぎ、心の悩み、ストレス、
痛み止めの長期使用などが続くと、
交感神経が優位になり、顆粒球が増えた状態が続きます。

顆粒球の寿命は2~3日なのですが、
死ぬときに大量に活性酸素を放出します。

体内の活性酸素の7~8割は顆粒球が放出します。
活性酸素はとても大切な働きをしますが、
増えすぎるとその強力な酸化力で
臓器や血管などに障害を引き起こします。
動脈硬化、ガンといった症状や病気の引き金となるのです。

さらに、交感神経緊張状態だとリンパ球が減少し、
ガンにも抵抗することができません。


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自律神経免疫療法で治癒力を高める

2010-04-11 12:55:48 | 自律神経免疫療法
病気の予防や治癒力を高めるには、
自律神経のバランスを整えることが非常に大切です。

現代人の病気の多くは、
交感神経の過緊張状態によって起こることが多いため、
副交感神経を優位にし、
自律神経のバランスを整える事が重要なのです。

自律神経免疫療法では、一般的に注射針や磁気針、
レーザーなどで皮膚や経絡(ツボ)を刺激し、
瞬時に交感神経優位から、
副交感神経優位の状態に変えていきます。

私も以前は専用の鍼灸針を用いて治療していましたが、

現在当院では、
皮膚浸透性の高い医療用レーザー治療機を使用していますので、
痛みや出血もなく、どなたでも受けていただけます。

自律神経免疫療法は、定期的に採血を行って
顆粒球とリンパ球の割合と数を見ながら
治療効果を判定していきます。

一般に、顆粒球とリンパ球の割合と数が
正常範囲に近づいてくるにしたがって、
症状も改善されていきます。

ほとんど全ての病気の背景には
自律神経の乱れが関与していると考えられますが、
下記の病気が自律神経免疫療法で改善を認めています。


ガン、リウマチ、膠原病、パーキンソン病、
潰瘍性大腸炎、高血圧、糖尿病、C型肝炎、胃潰瘍、
耳鳴り、めまい、難聴、白内障、偏頭痛、顔面神経マヒ、
ひざ痛、腰痛、円形脱毛症、前立腺肥大症、
頻尿、不眠症、冷え症、痔、便秘、水虫など

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