みうらクリニックのブログ

統合医療(ホリスティック・自然療法)・食事療法(マクロビオティック)・東洋医学・漢方・オゾン治療・免疫療法

ようこそブログにお越し頂きました!

みうらクリニック院長・三浦直樹です。  当院では、現代医学や漢方治療、最先端の点滴療法などに加え、食事療法をベースとした、薬に頼りすぎず、体に優しい治療を提案させて頂いております。 このブログでは、当院の治療に関する考え方やさまざまな治療方法、生活習慣改善のご提案などをご紹介させていただきます。 また、私個人のセミナーや、イベントの情報、推薦図書なども併せて紹介しています。

用語解説

2010-04-19 14:36:13 | ■用語解説
■ホリスティック医療
Holistic(ホリスティック)という言葉は、
ギリシャ語の「holos」(全体)を語源としています。

そこから、派生した言葉に「whole、heal、holy、health」どがあり、
健康~「health」~という言葉自体が
もともと「全体」に根ざしています。

現在、「ホリスティック」という言葉は
「全体」「関連」「つながり」「バランス」といった
意味をすべて包含した言葉として解釈されています。

的確な訳語がないため、そのまま
「ホリスティック」という言葉が使われていますが、
意味する内容は、決して新しく輸入された考えではなく、
もともと東洋に根付いていた、
包括的な考え方に近いものといえます。


■代替医療

西洋医学領域において、科学的未検証、臨床未応用の
医学・医療の体系の総称。

代表的なものに鍼灸、指圧、
カイロプラクティック、オステオパシー、レイキなど。


■漢方

いくつもの生薬を組み合わせて作られる薬。
多大な年月をかけて症状にあった
生薬の組み合わせを考えられたものです。

病気を治すためにではなく、
人が持つ自然治癒力を高め
身体を整えることを基本としています。


■オゾン療法

約70年前にドイツで開発。
オゾンを体内もしくは体外で血液に反応させ、
自然治癒力を高める療法。


■マクロビオティック

食事療法のひとつ。
玄米・穀物類、野菜を主食とし、体質を陰陽にで判断し、
体質に合った食事を採ることで、
身体のバランスを保ち、自然治癒力を高めるもの


■望診法

医師が視覚を使って、患者の全身や
局部、舌、手足などの色や形態を観察し、
病状を知る診察方法。

中国医学の伝統的な新療法で、
四診(望診、聞診、問診、切診)のひとつ


■ホリスティック

人間を「体・心・気・霊性」等の
有機的統合体ととらえ、
社会・自然・宇宙との調和にもとづく全体的な健康観。

病気を癒す中心は患者であり、
治療者はあくまでも援助者であり、
患者自体が「自ら癒す」治療が基本。

様々な治療法の中で最も適切な治療を選んで行なう。


■統合医療

西洋医学による医療と
代替医療等をあわせて患者を治療すること。

病気の超早期発見や予防、根治、
健康維持の増進などを目指す医療です。


■自然療法

様々な病気に対して化学療法や薬剤といった
従来の医薬だけに頼らず、
身体にやさしい漢方薬,食事療法、運動療法など
自然なもので、身体に無理や負担をかけず解消する療法。

免疫力を高め、本来持っている自己治癒力での治療を行ないます。


■刺絡(しらく)療法

刺絡とは古くから針灸で用いられてきた治療法。
現在ではレーザー治療器でも行なわれています。


■東洋医学

現在日本で言われる東洋医学の概念は、
中国で興り、日本に伝えられて発展した
医学(漢方医学)の総称です。

治療方法としては、体全体を見つめ、体の調子を整え、
本来持っている自然治癒力を引き出し
治療することを中心としています。

東洋医学というのは、薬物療法である漢方と、
物理療法である鍼灸・手技療法を総合した体系ということができます。


■西洋医学

ヨーロッパ(ドイツ・オランダなど)で
発展した医学の総称です。

西洋医学は基本的に体の悪い部分を特定し、
悪い部分を取り除くまたは薬などで改善、
治癒することを中心としています。

対処療法とも言われています。


■保険診療

保険指定された医療機関等にて医療を受けること。
保険診療には「診療報酬」が決まっており、
どの病院でも診療内容が同じであれば金額は変わりません。

一般的に、診療報酬の一部を患者が支払い、
病院は保険者へ取り決めに基づいて治療費を請求します。


■自由診療

保険で認められていない治療法(未認可治療薬など)や、
医療以外の医療行為(美容整形など)では
健康保険は利用できなくなっており、
このような診療を保険外診療といいます。

診療報酬は医療機関の裁量で設定しますので
一般的に高額になります。

なお、出産(自然分娩)にともなう費用も保険外となります。
(申請すれば、後日、出産育児一時金として
1児あたり35万円が支給されます。)


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