みうらクリニックのブログ

統合医療(ホリスティック・自然療法)・食事療法(マクロビオティック)・東洋医学・漢方・オゾン治療・免疫療法

ようこそブログにお越し頂きました!

みうらクリニック院長・三浦直樹です。  当院では、現代医学や漢方治療、最先端の点滴療法などに加え、食事療法をベースとした、薬に頼りすぎず、体に優しい治療を提案させて頂いております。 このブログでは、当院の治療に関する考え方やさまざまな治療方法、生活習慣改善のご提案などをご紹介させていただきます。 また、私個人のセミナーや、イベントの情報、推薦図書なども併せて紹介しています。

食生活デザイナー養成講座@神戸 無事終了!!

2010-12-06 08:47:48 | 食生活デザイナー養成講座
昨日は神戸で食生活アドバザー養成講座の認定式でした。

認定式だけに集まってもらうのは申し訳ないと、
私も1時間、セミナーをさせていただきました。

テーマは『冷え症対策』

食事の面からだけでなく、生活習慣やストレスと
冷え症の関係についてお話させていただきました。




その後は認定式。

お一人お一人に認定証を手渡しながらの授与。



私もお渡ししながら、少し感極まるものもありました。




一緒に講師をしている寺石先生は、素敵な置物でご参加。

卒業式に雰囲気を加えて下さいました。


(写真は卒業生の方のブログからコピーしました。無断です、ゴメンナサイ)

私も皆さんとたくさん写真を撮ったのですが、
なぜか被写体のみならず、撮影係で
自分のカメラにデータがありません。

一緒に写した方、写真くださいね~。

というわけで、神戸のセミナーも無事終了。


参加者の皆様、認定おめでとうございます!

これを機に、周りの方々に『食』の大切さを
お伝えいただければとおもいます。

ご活躍、期待してますよ~!



食生活デザイナー養成講座 認定式&忘年会

2010-12-05 08:57:44 | 食生活デザイナー養成講座
今日は午後から神戸で食生活デザイナー認定講座の認定式です。

3日間の講義を受講され、認定試験に合格されると
晴れて『食生活デザイナー』と認定されます。


今回も20名弱の方が認定を受けられます。

今日は私が認定証の授与役という大役をおおせつかりました。

みなさん本当によく勉強されたのが、試験を見てもわかります。

本当に有り難い限りです。

今日はその後、忘年会。

今回の受講生も、みなさんとても仲が良いので、
盛り上がる事、間違いなし!

楽しみですね~!

来週は東京でも開催ですから、あまりハメを外さないようにします<笑>


第4期食生活デザイナー養成講座 無事終了!!

2010-10-26 09:06:08 | 食生活デザイナー養成講座
10月23日の土曜日、食生活デザイナー養成講座
最終回が無事終了。

この日は私も3時間お話させていただきました。



内容は

■そもそも人は何を食べて進化してきた生き物か?

■日本人を取り巻く病気(メタボリックシンドローム、ガン、アレルギーなど)と
 食の関係。その原因と予防、治療の食事からのアプローチ

■急増する子ども達の生活習慣病。その原因と対策

■日本人と欧米人の体質の違い(同じ人間でも遺伝子的に体質が異なる)

■ガンと食事の関係
 (増え続ける乳がん、前立腺がん、大腸がんなどの欧米型がんへの対策)

■アレルギーは腸内環境の改善から

などといった内容でした。

個人的にはとても3時間では伝えきれない内容でしたが、
なんとか時間内にセミナーも終了。

今回は鍼灸師、柔道整復師、当院の看護師が2名、
さらに私の講演やセミナーを10回以上は聞いてくれている方などの専門家から
一般の主婦の方までと受講者層に幅があり、両方の方に満足していただけるよう
資料作りには少し気を使いました。

何度やっても『ああすれば良かった』と反省ばかりですが、
参加者の皆様がとても熱心に聞いて下さったおかげで
とても楽しくお話させていただけた時間でした。

現在のところ、私がお話させていただいているセミナーでは
一番密度が濃いセミナーです。

その後の懇親会も、参加者のほぼ全員が参加され大盛り上がり。

参加者の皆様同士でも、新しい繋がりができ、
新たな活動をされる方もおられるようです。


この講座は、私以外の講師陣が素晴らしいので、
ご興味のある方はぜひ受講ください。

間違いなく一生役立つ知識ですから。

次回は平成23年1月開催予定。

場所は大阪市内になりそうです。

詳細が決まりましたら、またアップさせていただきます。


食生活デザイナー養成講座@神戸&東京 準備完了!!

2010-10-20 09:24:07 | 食生活デザイナー養成講座
いよいよ週末にせまった『食生活デザイナー養成講座』
何とか準備ができました~!!

今回も土曜日は神戸、日曜日は東京というスケジュールで、
各回約3時間お話させていただきます。

3時間分の資料というとなかなか大変で、
昨日も朝7時から準備をはじめ、12時~19時半まで診察、
その後また資料作りで、クリニックを出たのが深夜12時くらいでした。

最近の講演会は30分~1時間程度が多かったので、
久しぶりの長帳場です。

いつもスライド(パワーポイント)を使い、お話させていただくのですが
現在、スライド数が約120枚。

もう少し足したい個所もあるので、はたして何枚になることやら・・

今回のお話は

1.総論
  人は何を食べて進化してきた生き物か?
  解剖学的特徴、消化機能などからの考察

2.日本人を取り巻く病気と食事の関係

  肥満・脂質異常・糖尿病・高血圧などメタボリックシンドロームと
  食事の関係。

  食の欧米化の問題(日本人と欧米人では遺伝子的に消化能力に差異がある)
 
  ガンと食事の関係・ガンの食事療法について
  (特に欧米型ガンといわれる乳ガン・前立腺ガン・結腸ガンの考察)

  アレルギー疾患の原因と食事療法


という内容です。

受講生の皆様は、前回まで食材についてかなり詳しく学んでいただいていますので、
今回は、それらの食材と健康についてのお話です。

もちろん、なるべく専門的にならないようにと考えています。
(私の資料や話は、中学生でも理解できることを目標に作っています)

今年度は今回で終了ですが、来年もひき続き行う予定です。

来年は大阪、東京に続き、兵庫県・相生市など、
様々な地方でも開催予定です。

ご興味のある方は『食生活デザイナー養成講座』のHP
ご覧ください。

ご存知ですか? 缶コーヒーの種類

2010-10-05 10:57:36 | 食生活デザイナー養成講座
以前書いた牛乳の種類の記事でも触れましたが、
ちまたにある飲み物にも色んな種類や表示があります。

よく聞かれるのがコーヒー類。

たくさん種類がありますよね。

まずは、含まれる豆の量(生豆換算)によって3種類に分けられます。


「コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約」によると、
内容量100g中,5g以上のコーヒー豆から抽出したコーヒー分を含む場合には
「コーヒー」と表示できます。

また、2.5g以上5g未満では「コーヒー飲料」、

1g以上2.5g未満では「コーヒー入り清涼飲料」と表示されます。


他の分類として、乳固形分(無脂乳固形分と乳脂肪分の合計)が3%以上の場合には、
「乳飲料」に分類されます。

缶コーヒーで「ブラック」と表示されたものは、糖類、乳製品、
乳化された食用油脂(いわゆるコーヒーフレッシュ)を使用っていない商品です。

しかし、糖類のみを使用したものは「加糖」と併記すれば「ブラック」と表示できのです。

糖類が入っているのに「ブラック」?という、へんてこな表示です。

こんな表示は消費者を惑わすばかりですよね。

糖尿病の人が、無糖のブラックだと思って飲んでしまえば、
体に悪い影響をもたらしかねません。

食品表示は、よく見て(やや疑問を持って?)買って下さいね。