桃屋の『辛そうで辛くない少し辛いラー油』通称「桃ラー」
普通のラー油とは違いご飯にかけて食べるといくらでもおかわりできてしまう
しかし大人気でどこのスーパーでも売り切れでなかなか手に入らないと評判だ。
そこまで美味しいのかーと気になってはいたのだが
はじめっちが知る前に私はテレビで知っていたのだが
うちの近くのスーパーには売ってなかったので実は黙っていた。
スミスに行ったときに佐藤さんと喋ってて
近くのスーパーでヱスビーからでている”おかずラー油”を発見購入
しかし桃屋のラー油はみつからないなーと
そんな時テレビで食べるラー油の元祖は
京都の太秦にある菜館wong(ウォン)という中華料理屋のラー油であるという情報が
値段が倍ほどするが、桃ラーより菜館wongのラー油の方がおいしい
菜館wongのラー油は芸能人がよく番組で絶賛している
等々そんな情報を聞くともう我慢できません。
京都市内にあるのにこれは行くしかないでしょってことで行って来ました。
京福電鉄嵐山本線「帷子ノ辻」駅からすぐ近くにあります。
着くとそこには行列がありそれは全部ラー油を買いたい人の行列に間違いありません。
ドキドキしながら順番を待ちます。
45分ほど待って中に入れました。
私は週代わりメニューの中から”豚肉と野菜広東風炒め”880円

セットの内容はサラダ・肉まん・デザート・ご飯とスープか中華粥
はじめっちは週代わりメニューの中から”ピリ辛麻婆豆腐”880円
広東風炒めも麻婆豆腐も美味しかったです。
テーブルに置かれているラー油を白ご飯にのせて食べてみます。

ウマ━━゜+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゜━━ ッ ! ! !
イヤー辛いけど美味しい
やみつきになるかもしれません
ここのお勧めは中華粥の方なのですが
ラー油をかけて食べるためには白ご飯をお勧めします。
粥にもかけてはみたのですがせっかくの美味しさが解らなくなってしまいます。
でも中華粥美味しかったです。
やっぱりラー油は持ち帰れるので家で食べて中華粥を頼むのがベストかも
ご飯が少なめで男の人には物足りないかもしれません
デザートはジャスミンティーのゼリーでした。
私はジャスミンティーはあまり得意じゃないんです・・・
合席なので前の方が食べていた揚げそばセットが美味しそうでした。
今度はあれが食べてみたいなー
そしてお会計のときにラー油680円をゲット
一人二個までなので二人で四個買いました。
あぁあってよかったーーー

『菜館Wong (サイカンウォン)』
住所 京都府京都市右京区太秦帷子ケ辻町11-53
電話 075-872-5216
営業時間 11:30~14:00(L.O) 17:30~21:30(L.O)
定休日 月曜日