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ウィスコンシンから帰ってまいりました

冬は人の数よりも鹿の数が多い田舎町に住んでいたため
日本のテクノロジーについていけず、ただ今リハビリ中です。

シャルティエ~パリ~

2008年09月08日 | パリ2007・2008
今日はWausauでイベントがあってそれを画家の皆さんと一緒に見て回りました。中には自分で描いた絵を売っていて「心を動かされる作品」などを教えてもらいました。本当に素人目にはわからないけど、わかる人にはわかるんですねえ。

さて今日はパリのるるぶにも紹介されていたシャルティエについて。でもね、本当はすっごく迷ったんですよ。この記事を書くか書かまいか・・・だってかなりまずかったんですよ。このレストランで食事する前はパンやハムやチーズやクレープやお惣菜などを食べておいしかったのに、ここの味はアメリカよりも下。ギャルソンがいてもあまりに忙しすぎてグラスをボン!と音を立てて置いていくくらい。サービスなんてあったもんじゃない、ひどかったです。



画像の通り、店内の装飾は映画で使われたくらい、けっこう良い感じなのですが、まずはメニューがフランス語しかない!それに誰かが使ったメニューのようで破けたり、ちょっと汚かったです。
とりあえず英語に近い単語をひろって注文しました
前菜にはエスカルゴとゆで卵のマヨネーズのせ。



このエスカルゴだけおしかった。



上の画像はゆで卵にマヨネーズがかかったもの。レストランで出すメニューではありません!!!



ハンクが注文したのは、どうもハンバーグのソースがけのよう。中身がレアだったので期待して口に運んだら「まずい!」と一言。どうしたら、こんなマズイものが作れるのだろうか?



お嬢の鶏肉が一番無難な味だった。でも鶏自体はパサパサ。焼き過ぎな感じ。お嬢は喜んでフレンチ・フライを食べていました。



私の子羊はナイフで切れないくらい硬い。もうマナーなんてものに振り回されていたら、食べられない!と思ってかぶりついた。あの子羊をナイフとフォークだけで食べられる人が果たしているんだろうか?



パンもひどかった。こげているんだもの。画像にはトップのパンしか焦げて見えるが、ほとんど焦げていた。

これにワインも入れて45ユーロくらいだったと思う。だからかなり安いけど、サービスもひどいし、注文したものは1分もしないうちに運ばれてくるし(事前に作りおきしてあるようです)とにかくマズイの一言に限る。
いろんなガイド・ブックにここが推薦されているようで、日本人のみならず世界各国から来ていて行列を作って待っていたが、絶対にここは行かない方がいいです。こんなマズイレストランはアメリカにで出合ったことがないくらい。かわいそうにハンクはここのレストランに行ってからパリは「マズイ!」という思いがインプットされてしまいました。

オルセー美術館

2008年09月04日 | パリ2007・2008
到着した日、パリの初日はザーザー降りの雨でとてもじゃないけど、動ける状態ではなかったのでした。結局デパートへお惣菜を買いに行っただけとなりました。
そして2日目は打って変わって良いお天気!ホテルからバスに乗ってオルセー美術館に行きました。
オルセーにはこんな絵や・・・(全てフラッシュなしで撮影しました)



こんな絵など、教科書で出会ったような絵ばかり。



でもお嬢はちょっとご不満気味。「何で裸の絵ばっかりなのよ!!」彼女は綺麗なドレスを着たお姉さんの絵が大好きなので面白くないんだとか。とりあえず昔は太い人が綺麗とされたから、その人達をよく描いたんだよ、と説明しておきましたが・・・違った?!
まあ、それでも絵画はお嬢は大好きなのでほとんど見て回ったのですが、やはり休憩ということになったのでした。美術館内のカフェで私はカプチーノを。



ハンクはアイスコーヒーを頼んだのにホットが出てきました。「アイスコーヒーを頼んだけど・・・」と告げるとグラスの中に氷とストローを入れて持ってきたのでした。なんともまあフランスらしい。
さて下の図はお腹の空いたお嬢のキッズ・ランチ。



このハムがうまかったんだよね。たかが美術館のカフェだったけどおいしかった。もう私達の舌はアメリカのしょっぱいハムに慣らされてしまっているせいか、ちょっとした塩梅のハムが妙においしく感じられたのでした。お嬢はチップスもあったし、ハムもおいしくてサラダもまあまあだったし、これにボトルウォーターが付いていたので、お腹も満足だったようです。

パリでの滞在先

2007年03月28日 | パリ2007・2008
先日行ったパリでの滞在先はシャルル・ドゴール空港の近くのミレニアム・ホテルでした。
航空チケットは直接ノースウェストのホームページから購入してホテルをアップルで予約しました。パリ市内が軒並み1泊1万5000円以上するなか、ここは\8,300(諸税・サービス料込み)だったので利便性が悪くてもここは空港までの無料のシャトル(マリオットやホリデイ・インと相乗り)も出ていているし、朝食もついているし、プールまであったのでこのホテルに決めました。まあ値段が一番の決め手だったんですけどね。
いつも心がけているのはお嬢に無理をさせない、ということなので、プールがホテルにあるというのはありがたかったですね。日中歩きすぎて、とか天候が悪くて外へ出られなかった場合、プールで遊ばせれば、お嬢のエネルギーも発散できるから、ホントにプールはありがたい!今回も1度、利用しましたよ。到着してスグで。少し2人とも時差ぼけで、一眠りしてからプールに入ったので、リフレッシュ出来ました。
それと朝食、良かったですよお~!!いつもシリアルとドーナツしか置いてないようなコンチネンタルの朝食なので、ハムやチーズが数種類もあり、スモークサーモンもあり、パン数種類あり、ソーセージ、スクランブル・エッグ(久しぶりに半熟状態のスクランブル・エッグを食べました)ヨーグルトや果物、もちろんシリアルもあって、超豪華!!(アメリカのホテルに比べてね)
お部屋は古いのですが、お掃除はちゃんとしてある、という感じです。部屋も適当に広い状態だったので、圧迫感もなく、快適に過ごせました。
それと空港までの無料のシャトル(マリオットやホリデイ・インと相乗り)が出ているので、これをうまく乗りこなせば、どこへでも行けます。
それにもう1つ。このホテルが日本人向けの何かのツアーの待ち合わせ場所になっているということ。どのツアーはわからないのですが、おしゃれで痩せている日本人の女性がホテルのロビーに毎朝、たくさんいました。ホテル内では一人としてその人達を見かけていないので、たぶん、それぞれでこのホテルへ来たんだと思うなあ。後になって日本人なんだから日本語で「どうしているのですか?」と聞けたはずなのに、そのときはすっかり忘れていました。
たぶん街中にホテルをとれば、違った楽しみ方があったと思うのですが、このホテルはホテルで良かったかな。

フランスのマクドナルド

2007年03月26日 | パリ2007・2008
今回のパリの旅行で休憩を取った1つにマクドナルドがあります。
ディズニーもそうだけど、せっかくパリにまで行って、ディズニーやマクドナルドはないんじゃない?と思われるかもしれないけれど、やっぱり子連れだと全て新しいところだと疲れるんですよ。勝手知ったるお店に行くと、疲れも緩和される感じがします。
そこでオーダーしたのが、ハッピー・ミール。フランスのハッピー・ミールはけっこう優れものでしたよ。おもちゃやフレンチ・フライは当然、ついているのですが、ナゲットをオーダーすると魚かチキンが選べるし、ソースもタルタルソースかバーベキューソースか選ぶことが出来ました。お嬢は「チキン!ソースは両方!」と自分でオーダーしていました。それに飲み物はお水を注文するとボトルでもらえるので、これまた重宝しました。これに飲むヨーグルトがついてきました。確か4ユーロだったような気がします。
また私達が入ったベルサイユ宮殿近くの駅前のマクドナルドにはプレイルームもあって、お嬢はしばし、そこで遊んでいました。そういうお楽しみもなくちゃね。
各国のマクドナルドへ行ってみるのも悪くないかもしれませんね。

街角のカフェ

2007年03月25日 | パリ2007・2008
今回のパリはなるべく無理をしないようにしていたので、休憩をよくとりました。子連れで場違いかなあって思ったけど、思い切って1回だけカフェで休憩もしました。すごく寒かったので行き当たりばったりで入ったカフェで私はカプチーノ、お嬢はチョコレート・ケーキをオーダー。このカプチーノがアメリカで飲むカプチーノのよりもおいしい!!ミルクがおいしいのか、コーヒーがおいしいのか・・・甘くなくても風味があっておいしいんですよ。お嬢がオーダーしたチョコレート・ケーキも上品な味でおいしいこと、おいしいこと。お嬢は私に一口しかくれなくて(ToT)あと全部、一人で食べていました。隣のテーブルのお兄さんはビール一杯で休憩していたりと、本当に気軽に休憩が出来るところのようです。

Hippopotamus

2007年03月24日 | パリ2007・2008
パリではおしゃれなレストランなどは縁遠く、ファースト・フードやパン屋さんで食料を調達したのでした。
それでもまともなところで1回くらいは食事をしたい、と考え子連れでも許されそうなパリ版ファミレスに行ってきました。お店の名前は「Hippopotamus」シャルル・ドゴール空港の第2ターミナルのBとDの間にそのファミレスはあります。今回の宿泊したホテルが空港近くだったので、そういう場所でしか行けなかったんですよね。
でもそこにはキッズ・メニューもおいてあり、またアメリカの味に慣らされているせいか、何を食べてもおいしく感じたのでした。お値段もけっこうお得ですし、ここは子連れにはオススメです。オーダーしたものはオニオングラタンスープ、トマトの上にエビがのっているもの、ビール、ビッテル(お水)カプチーノ、チキン・ナゲットとフレンチ・フライとアイスキャンディー(キッズ・メニュー)にパンがついて31ユーロでした。けっこうお得でしょ?


ヴェルサイユ宮殿

2007年03月21日 | パリ2007・2008
空港近くのホテルからホテルのシャトルに乗って、RER(電車)を乗り継いで約2時間。ヴェルサイユ宮殿へ行ってきました。
途中、ノートルダムの駅で乗り換えるのですが、どれに乗ったらいいのかなあ、って思っていたら日本人らしき人たちを発見!これはヴェルサイユに行くに違いない!と彼女らが乗った電車に乗ったらやっぱりヴェルサイユ行きでした。ホント、良かった。
駅から6歳の子供の足で10分くらいでヴェルサイユ宮殿の入り口へ。いきなりキンピカの礼拝堂があって、お嬢も私も「うわ~」って感じでした。日本の芸術も素晴らしいけど、やっぱりフランスの芸術も素晴らしいですね。どう形容していいかわからない感じですが、素晴らしいに尽きます。お嬢もへえ、とか、うわあ、とか感嘆していました。何度も「この写真、撮っておいて」と頼まれました。後で見て楽しむんだそうです。6歳じゃあ、まだ早いかなあって思ったけど、お嬢はお嬢なりに楽しんで見ていました。
もう明日は帰国の途に着きます。ああ、見逃しているものが多く、また来たい気持ちに駆られています。今度はハンクも連れてこうよう。でないとまともな食事にありつけない!!

パリ・ディズニーランド

2007年03月20日 | パリ2007・2008
パリに来てまでディズニーランドに行くことはなかろう、と言われる方もあるかもしれませんが、もうここまで来たらついでに行ってみようではないか、という気になり、行ってきました、ディズニーランド。昨日の到着とフランス語いっぱいでかなりお疲れモードになっていたので、ディズニーでリフレッシュしてきました。
ディズニーはどこもだいたい同じ造りなので、行くとどこに何があるかわかるので、安心感がありますね。
お昼はハンバーガーのセットだったけど、何だか今までのディズニーの中で一番おいしく感じたのは気のせいかなあ。
それとライオンキングのショーはかなり短くストーリーをまとめてしまっていたので、あっけなかったです。でもお嬢は先日のブロードウェイのミュージカルを観てから歌のうまさやダンスのうまさに見とれていました。お口直しにまたニューヨークのライオン・キングを観に行かなくては!
あとお城が眠れる森の美女のお城でした。中を見学することが出来てちょっと楽しめます。
それ以外はいたってアメリカや日本と一緒です。
アナハイムもオーランドも東京もそして今回パリのディズニーランドを制覇したので、残りは香港かあ。

明日はヴェルサイユ宮殿へ行ってきます。