ハーイ!
11月に入って寒くなってきました。
10月は暖かかったので、やっと秋らしくなった気がします。
先週はYouTubeで芸術週間。
2日、年に1度のWorld Ballet Dayで、世界中のバレエ団の練習風景がLIVE配信されました。
いつもボリショイバレエを楽しみに見てますが、今年は仲間に入れてもらえないだろうな、と思ったら・・・
前日1日に独自で配信してた~。
ドン・キホーテの舞台リハーサル、見応えありました。
ボリショイ、やっぱり大迫力。オーケストラも安定でいい~
。
全てが最高のプロフェッショナル感。
衣装もとても素敵だし、日常のリハーサル風景を見るのは、本番とは違う楽しさ。
怪我があって驚きましたが・・・。
毎年注目のロイヤルバレエとオペラ座も良かったです。
オペラ座のスタジオの窓が素敵でおフランス感。
バーレッスンとセンターレッスンを見ているだけで楽しい。
かわいいレオタードとか練習着を見るのも楽しみ。
普通のTシャツとか、ヨレヨレでもカッコイイのですよね~。
単なるジャージもパジャマに見えない着こなし感。
体が温まってきて、上着を脱いでいくと肉体美が現れる~。
筋肉としなやかな動きに惚れ惚れします。
バレエピアニストの音楽センスに耳を傾けるのも楽しいです。
そして、3日はジュネーブ国際音楽コンクールのファイナルがありました。
ライブ配信で19:00~表彰式の23:30まで、画面に釘付けになるほど楽しかった。
4名のファイナリスト。日本人の五十嵐さんも聴きたいし、同じ曲のロシア人にも注目。
1位になったKevin Chen、丁寧な音色で聴かせてくれました~。17歳
。
セミファイナルで、汗だくで、気持ちの入った渾身の演奏を見てファンになった人も多いはず。
ファイナルの演奏が楽しみでしたね。
メガネがズレ落ちすぎてヒヤヒヤだったZijian Weiは、ついに最後には床に落ちちゃって。
ずり落ちないフィットしたメガネを用意したほうがいいよね。
みんな、スーツとかの衣装もオーダーメイドがいいのでは?・・・といつも思うのですが。
女性はノースリーブの衣装が多いので、暑いし腕周りがスッキリの方が弾きやすい?と思うのですが、男性はノースリーブというわけにはいかないし、ジャケット着てる人が多いので、せめて少しでも暑くないような生地とか、動きやすいようにオーダーメイドとか・・・集中するとそこまで気にならないのでしょうか。
最高のパフォーマンスのために、眼鏡や衣装を気にすることなくして欲しいな。
スイスロマンドも安定でしたし、女性指揮者のMaržena Diakun、カッコ良くて素敵
。
西本智実さんのような、オスカル~系です。
そんな感じで、素人目線でも画面に食いついて楽しめたファイナル。
そして審査中に、2018年1位のドミトリー・シーシキンが登場。
そんな素敵なオマケがあるなんて知りませんでした~。
五十嵐さんとベリャフスキーが弾いたばかりの、プロコフィエフ3番。
大きな手で余裕を感じてしまう・・・サスガでした。
同じく1位のテオ・フシュヌレの演奏も続きました。
4時間半があっという間に感じられるほど、楽しかった。
何度も見返して楽しめるのも嬉しいです。
いつでも、どこでも楽しめる芸術の秋。