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南英世の 「くろねこ日記」

徒然なるままに、思いついたことを投稿します。

なばなの里

2018年10月29日 | 日常の風景
以前からぜひ行ってみたいと思っていた長島温泉「ホテル花水木」に行ってきた。



夜、なばなの里のイルミネーションを見てきたが、本当に素晴らしかった。
入場料は、本来ならば2300円なのだが、花水木に宿泊すると無料でしかも送迎バス付き。すごいサービス。いい思い出ができた。









金解禁と昭和恐慌

2018年10月21日 | 日常の風景

1930年の金解禁のところは理論的に難しく、日本史の先生泣かせと聞いたことがある。そこで、日本史の補足も兼ねて、わかりやすく説明するプリントを作ってみた。

「絵」(=フローチャート)にあらわしたら、非常にわかりやすいものになった。
自分では日本一わかりやすいプリントができたのではないかと思っている(笑)。

来週、3年生の政経(金本位制の授業)で使う予定。
生徒の皆さん、むちゃくちゃ喜ぶだろうな。


今回作ったプリントを公開します。なお、利用にあたっては著作者の明示をお願いします。




歌う

2018年10月17日 | 日常の風景

昨日は一人カラオケ1時間熱唱。
楽しかった。

昔から一人カラオケは好きだ。
ある時授業でそういう話をしたら、女子生徒が「先生、一緒に行ってあげようか」と言ってくれたことがある。
しかし、さすがにそれは遠慮した。

トトロの中に出てくる「さんぽ」という曲が頭から離れなくなっている。
学校までのみちすがら、
廊下を歩いていても口ずさんでしまう。
「歩こう、歩こう、わたしはーげんきー」などと人に聞こえないように「小さな声」で歌いながら歩く。
そうすると元気が出てくる。
しかし、はた目には変なおじさんに映っているかもしれない。

まっ、いいっか。

カラオケ

2018年10月14日 | 日常の風景

カラオケセットを買った。安いので試しに買ってみた。意外といける。最近はとみに音感が悪くなり、なかなか音が取れない。それで楽譜も買ってきた。ユーチューブで検索すると、元の音源で聞くこともできる。ピアノでの演奏もあり、譜面をとって音程を確認することもある。よく知っている歌はやはり昭和の曲が多い。

歌を歌っていると気分が明るくなる。生活の中に音楽があることはいいことだ。
いま挑戦しているのは、「川の流れのように」「大阪ラプソディー」「熱き心に」「山谷ブルース」


最近は、フラッシュモブにもはまっている。

https://www.youtube.com/watch?v=S8GzLwKAZSY





いくつになっても

2018年10月13日 | 日常の風景

長い間教員をしてきたが、いくつになっても知らないことがいっぱいある。
先日も経済分野の「比較生産費説」に関して気づきがあり、ノート、ホームページを書き直した。おかげで授業がものすごくやりやすくなった。

伏見散策

2018年10月02日 | 日常の風景

初めて伏見稲荷大社に行ってきた。平日にもかかわらず、たくさんの観光客であふれかえっていた。心斎橋を歩いていても中国語や韓国語が飛び交っているが、その比ではない。ほとんど日本語は聞こえてこない。95%は外国人か。中には、着物姿の女性もちらほら見える。外国人が着物を着て日本の風情を楽しみながら京都の名所を歩くのが流行っているようだ。

名物の千本鳥居を延々と登った。しかし、途中で「頂上まであと40分」の案内を見てギブアップ。


伏見稲荷を見た後、伏見桃山駅で下車し伏見の街並みを散策してきた。伏見は月桂冠や黄桜などで有名な酒どころであり、鳥羽伏見の戦いでも有名である。



駅前の商店街は思ったより大きかった。



月桂冠の工場はすぐ見つかったが、戦跡は残念ながら見つけることができなかった。知らない街を地図も持たずに散策するのも楽しいものだ。




大手のマンションはなぜ高い?

2018年10月01日 | 日常の風景

いま住んでいるマンションの隣に竹中工務店が新しいマンションを建てている。完成すれば51階建てになる。



現在行われているのは杭打ちの基礎工事である。支持層と呼ばれる硬い岩盤まで杭を打ち建物を支える。一番重要な工程だ。建物が立ち上がれば、工事の進捗状況は日に日にわかる。それにくらべ、基礎工事は地道で見ていてまどろっこしい。

ところで、すぐ近所に比較的小規模の建築会社が建てているマンションがある。19階建てになる予定である。ところが、この前基礎工事を開始したかなと思ったら、もう上物の工事に入り始めている。速いこと速いこと。

もちろん51階建てと19階建てという違いはあるだろう。しかし、二つの建築現場を見ていてよく分かった。竹中のような大手の作るマンションは目に見えない基礎工事にたっぷりお金をかけている。耐震性やアフターサービスなどを考慮すると、高い価格にはそれなりの理由があるわけだ。建物のレイアウトや仕上がりだけを見ていても、マンションの本当の価値はわからないことを痛感する。