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三日月堀のぶろぐ

お城・歴史の記事がメインのぶろぐです〈(_ _)〉

よみがえる小田原城 史跡整備30年の歩み

2014年03月06日 | 物欲の庵

発行日:   平成25年10月
筆:     佐々木健策
編集:     諏訪間 順
発行:   小田原城天守閣
サイズ:  A4判
ページ数:109P
定価:   1500円

平成25年度小田原城天守閣特別展「よみがえる小田原城 史跡整備30年の歩み」の図録です。

Ⅰ 小田原城の成立と変遷
Ⅱ 廃城後の小田原城
Ⅲ 史跡整備30年の歩み

昨年の御用米曲輪の現地説明会(2013年12月21日)を見学した後、発掘現場のテントで小田原城天守閣の入場券付きで販売していました。
小田原城天守閣の企画展も見るつもりでしたので、迷わず購入(^^;
嬉しいサプライズでした。

御用米曲輪の調査概要も9ページに渡って解説されています。
図録としてはお値段ちょっと高めですが、写真も多数掲載されていて非常に濃い内容です。
天守閣・歴史見聞館・郷土文化館で販売していますので(売り切れていたらゴメンナサイ)みなさん如何でしょうか(^^)v


 


青梅を歩く 『青梅市文化財地図』 

2014年02月23日 | 物欲の庵

発行:   青梅市教育委員会
発行年:  1982年3月初版 2007年2月第2版
サイズ:  不明
ページ数: 1枚(両面印刷)
価格:     700円

1/25000の地図に青梅市の文化財223ヶ所の位置、裏面には各文化財の名称・所在地・交通機関・概要が記載されています。
中世城館としては、辛垣城・楯の館・勝沼城・藤橋城・今井城の5ヶ所が載っています。

青梅市郷土資料館にて購入、お値段700円でしたが資料館のボランティアの方も「お~これはいいよ~」といってました(^_^)

辛垣城や三田氏に関する史跡など未訪の場所がまだあるので、訪れる時はこの地図を利用したいと思います。

 





 

 

 


日本城郭大系 5 埼玉・東京

2014年02月20日 | 物欲の庵

出版社:  新人物往来社
発行年:  昭和54年8月 初版
サイズ:   B5判
ページ数: 361P
定価: 
    5800円

 

都道府県別(18巻)と別冊(2巻)からなる、通称お城の「百科事典」「参考書」(^^;
埼玉428ヶ所、東京168ヶ所が掲載、主要な城館には縄張り図も掲載されています。

刊行から年数が経っている為、新たに発見された城館は掲載されていませんが、城館を調べる際の基礎資料として活用しています。

15年ほど前、仕事中にふら~と立ち寄った高円寺の古書店で購入(^^;
各市町村の図書館でも見かけますので、興味のある方は一度ご覧になっては如何でしょうか。



多摩丘陵の古城址

2014年02月12日 | 物欲の庵

著者:    田中祥彦
出版社:  有峰書店新社
発行年:  昭和60年7月 平成5年6月 新装第1刷
サイズ:   四六判
ページ数: 317P
定価:      2500円

 

『埼玉の古城址』『秩父路の古城址』に続く3部作。
横浜・川崎・八王子・青梅地区の城館50ヶ所を、縄張り図や鳥瞰図とともに解説されています。

著者の田中祥彦(さちひこ)さんが、小学校の教諭をされていた時に書かれたものです。
『史料青梅市の中世城館跡』にも、田中祥彦さんが描かれた鳥瞰図が載っています。
ちなみに『埼玉の古城址』『秩父路の古城址』の著者は中田正光さんです。

今から15年近く前に、杉並区の古書店で購入しました。
値段は失念しましたが、古書店のブックカバーを付けていたので購入場所を思い出しました(^^;

前の所有者の方が書き込んだ跡や修正液の跡などがありますが、これからも大事にしていきたい本のひとつです。


関東の名城を歩く 南関東偏

2014年02月03日 | 物欲の庵

物欲の庵へようこそ  ( ^^) _旦~~

ここでは“物欲の塊”こと管理人が所有している書籍や、訪城に使うアイテムなどを紹介していきたいと思います (^^;;

今日ご紹介するのは・・・

  • 書名 関東の名城を歩く 南関東偏
  • 編者 峰岸純夫・齋藤慎一
  • 出版社 吉川弘文館
  • 発行年 2011年8月
  • サイズ A5
  • ページ数 324P
  • 定価 2300円+税

 

南関東の城館(埼玉20、千葉14、東京15、神奈川15、合計64箇所)を25名の執筆者で分担して解説されています。

城の歴史・遺構の解説が、発掘成果や文献史料など最新の研究を基に、コンパクトにまとめられています。

縄張図も多数掲載されていますので(掲載されていない城館もありますが)訪城にはもってこいの書籍です。

ちなみに先日記事にした勝沼城(クリックで勝沼城の記事にジャンプします)の執筆者は竹井英文さんです。

各々の参考文献も掲載されていますので、もっとヘビーに知りたい方にもお勧めですョ(^^;