韓国の仁川国際空港に到着した羽生結弦選手(11日午後)=加藤学撮影
韓国の仁川国際空港に到着した羽生結弦選手(右)(11日午後)=加藤学撮影
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【仁川(インチョン)(韓国)=永井順子】平昌(ピョンチャン)五輪に出場するフィギュアスケート男子の羽生結弦選手(23)(ANA)が11日、練習拠点のカナダ・トロントから韓国の仁川国際空港に到着し、「自分にうそをつかないのであれば、2連覇したい。
しっかり頂点を追いながら、頑張っていきたい」と意気込みを語った。
男子で66年ぶりの連覇に挑む羽生選手は、今大会が昨年11月上旬に負った右足首のケガからの復帰戦となる。
復帰までの道のりについて、「出られない試合が多く、非常にもどかしい気持ちでいた。
試合の場に来られてうれしい」と笑顔で振り返った。
羽生選手が公の場に姿を見せるのは約3か月ぶりで、空港にはファンや報道陣など約100人が詰めかけた。
警備員に周囲をガードされて姿を現すと、にこやかな表情を浮かべてファンの前を歩いていた。
ファンが近づこうとして殺到し、警備員の怒号が飛ぶ場面もあった。
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2018年02月12日
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