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初夏の東京駅:初夏の季節の「JPタワー・KITTE(キッテ)」 PART1

2013年06月16日 08時09分09秒 | 東京駅周辺


6月中旬の平日、再開発工事によって建て替え工事が行われた東京中央郵便局の複合施設、「JPタワー・キッテ」を散策してきました。東京駅と有楽町駅の間のJRの高架橋前から撮影した高さ200メートルの高層ビルであるJPタワーです。




東京中央郵便局や商業施設である「キッテ」が入居している低層棟の建物を背後側から撮影してみました。建て替え前の東京中央郵便局の建物を忠実に再現した丸の内駅前広場側と比較すると、高層オフィス棟の壁面と同じく「フルハイト窓」構造となっています。




低層棟の建物の南側(三菱電機本社ビル側)には、中規模の広場が整備されています。広場内には木々が植えられ、ベンチなどが設置されています。




広場内から東京中央郵便局の建物を模して建設された低層棟の白レンガ製の壁面などを見学することが出来ます。東京駅丸の内駅前広場側へ回り込んでみましょう。




東京中央郵便局は東京駅・丸の内駅前広場に面した超一等地にある郵便局で、2007年10月の郵政民営化直前の分類では集配普通郵便局の機能を有していました。




2005年の小泉内閣による聖域なき構造改革の本丸である「郵政民営化」によって、郵便局の組織の形態や仕組みがここ10年程で激変することになったのは記憶に新しいところです。




東京駅丸の内駅前広場前にあるJPタワー・キッテのメインエントランスへ向かって散策していきます。目の前には2012年10月に復原工事が完了した東京駅丸の内駅舎の赤レンガ駅舎が建っていました。




丸の内駅前広場側に面した壁面側を散策していきます。実際に建物の周辺を歩いてみると、低層棟の建物の巨大さに圧倒されてしまいました。




東京駅丸の内駅前広場に面して建っていた今までのビル(旧国鉄本社ビル・新丸の内ビル・丸の内ビル・東京中央郵便局)は東京中央郵便局を除いて建て替えによる高層化が完了していたのですが、JPタワーの完成によって、4頭全てが高層化を果たすことになりました。




JPタワー・低層棟の建物の壁面に採用されている真っ白なレンガ壁を見上げて撮影してみました。建て替え前の東京中央郵便局も、竣工時(昭和6年)は真っ白なレンガ壁だったそうですが、経年によって黒ずんできてしまっていました。




低層階の商業施設「キッテ」のメインエントランス前に到着しました。東京中央郵便局やゆうちょ銀行本店の入り口は別にも設置されていますが、キッテ側からでも入店することが出来るようになっています。




メインエントランスの天井部分周辺に「キッテ」の表示板が設置されています。今年の3月21日の開業後しばらくはものすごい混雑が続いていましたが、現在はどうなっているのか、早速入って見ることにします。




丸の内駅前広場側のメインエントランスを通り抜けた先にあるのが地上1階フロアの「アトリウム」です。時間帯は平日の午前11時過ぎだったのですが、多くの人たちで賑わっていました。




キッテの吹き抜け空間である「アトリウム」は地上6階フロアまでの高さが確保されていて、天井窓から吹き抜け空間全体に太陽の光が降り注ぐ構造になっているのです。




アトリウムの中央では、何かイベントの準備が進められていました。舞台の他に客席や照明など、何か映画かテレビドラマの制作発表会のイベントなのでしょうか。



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