緑には、東京しかない

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厳冬のお台場:東京港とお台場海浜公園の緑地帯 PART3

2014年02月13日 20時00分00秒 | 江東・お台場


お台場海浜公園の岸壁から東京港の広大な水面を撮影しました。この日の品川台場跡地周辺には、浚渫船の姿が目立ちました。手前側には第六台場跡地などの敷地が写っています。




レインボーブリッジをズームで撮影しました。手前側には、海上灯台のようなものが浮いていますね。




東京観光汽船のお台場公園ステーション、水上バス乗り場前にやってきました。ちょうど水上バス「ヒミコ」が停泊しているところでした。




水上バス乗り場周辺は岸壁が整備されていて、休日になると釣りに訪れる人の姿が目立つそうです。遠くには品川埠頭周辺の高層ビルが見えますね。




水上バス乗り場から東側は「砂浜地区」となっていて、その名の通り人工の砂浜と散策道が整備されています。砂浜前の散策道を歩いていきます。




水上バス乗り場と人工砂浜の間には、海に向かって伸びている散策道が設置されています。




レインボーブリッジや、品川台場の跡地をしばらく眺めていると、水上バスが低速で、桟橋へ入港してきました。




お台場海浜公園の砂浜地区「おだいばビーチ」を散策していきます。土日や休日になると多くの人々で賑わう砂浜も、この日は真冬の平日だったので閑散としていました。




延長約800メートルの人工砂浜であるおだいばビーチ、この砂浜は伊豆諸島の神津島の砂を使用しています。春から秋にかけて様々なイベントが開催されますが、冬場は御覧のとおりです。




とは言っても、一年の中で一番空気が綺麗な時期でもあるので、東京港やレインボーブリッジ、都心部の高層ビル群などを綺麗に見渡すことが出来ますね。




砂浜から品川埠頭方向(西方向)を撮影しました。JR品川駅港南口前の、品川インターシティや品川グランドコモンズなどの高層ビル群が壁のように連なっているのが見えます。




お台場から歩いて行くことが出来る「第三台場史跡公園」を撮影しました。背後にはレインボーブリッジのアプローチ部が写っています。




台場一丁目地区のタワーマンションや学校などが集まっている街並みが見えてきました。小学校や中学校の前までも砂浜が続いています。




夕刻の時間帯になると、東京都心部の高層ビル群の中へ沈む夕日を眺めることが出来、砂浜全体がオレンジ色に光り輝くそうです。




お台場海浜公園の砂浜エリアの東端部にやってきました。この界隈は海辺沿いのタワーマンションなどの住居地区が広がっています。砂浜のすぐそばにスーパーなどがあり、意外と生活感のある界隈です。




お台場海浜公園東端部の入口の全景です。ここから約50メートル程歩けば、ゆりかもめのお台場海浜公園駅に到着することが出来ます。これで厳冬のお台場の散策は終わりです。


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