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だいじょうぶマイフレンド!

大丈夫。大丈夫。おまじないです。

由緒正しき土曜の夜の過ごし方。

2013-12-07 20:31:19 | 日記
『桑田佳祐のやさしい夜遊び』というラジオ番組があります。
土曜日の夜の23:00から約一時間の生放送です。

パーソナリティはタイトル通り、私の大好きなサザンオールスターズの桑田佳祐さんです。

毎週お布団の中で、人知れずひっそりイヤホンで聴いています。
いやいや、人知れずひっそり聴く必要は無いのですが、私がそうしたいので。

生歌、音楽の蘊蓄、軽妙なトーク、エッチな話など桑田さんワールド満載なファンにはたまらないひとときです。

毎週リスナーから、あるテーマに基づいてのお便りを募集するのですが、番組の終わりに次回のテーマが発表された瞬間から、私たちリスナーは翌週の放送に向けての準備が始まるのです。

例えば来週のお題が『俳句』だとします。

エンディングから頭の中は『五・七・五』。
何を見ても『五・七・五』。

『あさおきた おなかすいたよ あさごはん』
(私の思考は幼稚園児レベルです)

指を折りながら歩いている女がいたら、それはきっと私でしょう。
そして「あぁ、次回は俳句なんだな」と。

定番どころは何でも好きなことを書き込める『なんでも掲示板』。
桑田さんが大好きな『ビートルズ特集』。

秋に行われた『ジャズ特集』では当然のようにグラス片手にラジオに聴き入ります。
桑田さんの「いいなぁ~。お前ら。どーせ飲んでんだろぉ~」の言葉にリビングでニマ~(^-^)な私。
そして私と同じようなリスナーの方々も、きっと全国のあちこちでニマ~(^-^)

いつも思います。
桑田さんってホントに音楽が好きなんだなぁと。
そんな人が奏でる音だからこそ、癒されるし元気付けられる。勇気も出る。
優しくもなれるしハッピーにもなる。

音楽って全くわからないのですが、私にとって身近にある大切なものです。

私の由緒正しき土曜の夜の過ごし方。

さてさて。

今夜もニマ~(^-^)といこうかな。

疲れた夜でも桑田さんを聴けば気持ちよく眠りにつけます。

大丈夫ですニマ~(^-^)


或る日病院で。

2013-12-05 12:09:15 | 日記
風邪の季節です。
子どもの学校でも流行り始めているそうです。

子どもが体調を崩したある秋の日の事です。
夜中から吐き始めました。

「つらいよぉ…苦しいよぉ…」
「大丈夫?苦しいよね…。ママが代わってあげたい」

背中を擦りながら朝まで何回か繰り返します。
「やさしいのはこんな時だけ」と子どもに言われそうですが、苦しむ我が子を見て心を痛めない親はいません。
朝一番に病院に予約を入れて受診。

辛そうな子どもと我が子を案ずる母の図です。

「あのぅ、昨夜から吐き始めて、腹痛を訴えて、お腹もゆるくて、熱もあって…」

「あ、そう。今、流行ってるもんねー。ところで、中日も思いきったことしたねぇ(^O^)」

「……へっ(・◇・)?…そ、そうですね…」

繰り返します。

辛そうな子どもと我が子を案ずる母の図です。

「高木さんも役割は果たしたもんなぁ(‘o‘)」

「はぁ…(・_・;)」

「大幅な年俸カットな(^O^)」

「あぁ…。そ、そうですね…(・_・;)」

もう一度繰り返します。

辛そうな子どもと我が子を案ずる母の図。

「…あのぅ。先生」

「ん?」

「この子、何も受け付けなくて辛そうなので点滴とかしなくても大丈夫でしょうか?」

「大丈夫!大丈夫!(^o^)今日はジャイアンツTシャツ着てないのか?ん?(^_^)」


あのぅ。

辛そうな子どもと。


…つまるところ、大丈夫ってことなのでしょう。

おっしゃる通り、おかげさまですぐに回復しました。

なぜか私の顔を見ると野球の話です。
そのような病院がこの病院以外にあと2つあります(笑)。

でも、ピリピリしている私はリラックス出来て、私がリラックスすると子どもたちは安心するようです。

それを見越してのことなのでしょうか。

弱っている時の「大丈夫(^_^)」の一言にどれだけ救われたことか…。

とてもありがたいです。

「大丈夫。大丈夫。」

おまじないです(^_^)

みなさんも、時節柄どうぞご自愛くださいませ(^_^)



或る日リビングで。

2013-12-02 20:30:32 | 日記
長男と私のやり取りです。

「だってみんなが…」

「自分の事でしょう?」

「だってみんなだって…」

「う~ん…。みんながどうとかじゃなくてね。あなた自身はどうしなきゃいけないと思う?」

私も大人です。
落ち着いてなだめようとします。

「だって、みんなはさぁ!」

理解のない母親を前に長男徐々にキレ気味。

「だから。あなたが考えて決めることなの。みんなじゃないのよ!」

彼の土俵に片足乗っけ気味の私。
一分前の大人な私はどこへ行ったのでしょうか?

「僕の話を聞いてよ!みんなだってさぁ!!」

ヒートアップ。

「…んもう!みんなじゃなくてあなた自身の事でしょ!」

もう大人な私なんてどこにもいません。
二階にも、キッチンにも。
カバンの中や机の中には、はなからいません。
入れません。

「だって…みんなが…」

ねぇ。長男。

みんなみんなって自分の事でしょ?
みんなに聞いてどうするのよ。



ねぇ。みんな。



きっと長男の話をちゃんと聞いてあげれば、大丈夫のような気がしてきました。


でしょ?みんな。