それは遺伝子レベルとかそんな難しい話ではなく、もっと表面的なものです。
『懐かしのなんちゃら』みたいな歌番組があります。
そこで流れてくるとダメなんです。
もうダメなんです。
~淡いブル~の~季節の中で~♪
~言わないで~言わないで~さよならは間違い~だぁよ~♪
そうです!
『光ゲンジ』です!
「かぁ~くぅ~ん!(≧∇≦)」と言っていたあの頃が懐かしいです。
あれから○年(きみまろさん?)。
刷り込まれたものがテレビの前であらわにされます。
ノリッノリに歌って踊る私。
ほんの少し世代が上の方なら~ペッパ~警部っ♪なのでしょう。
バク転なんてとてもとてもできませんが、ローラースケートだって履きたい気分。
熱狂の谷間の我に返ったその一瞬。
何となく背後に気配が。
恐るおそるそーっと振り返ると。
「…意外な一面があるんだね」
と主人。
あぁ、僕に気にしないで好きにやってていいんだよ、というスタンス。
だけど目は笑っていない。
何気に「…意外な」の前に言葉に詰まっていませんでしたか?
詰まっていましたよね?
あぁ、また窓開いてた…。
大丈夫なのか、そうじゃないのかわからない、いろんな風が吹き抜ける我が家でした。