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だいじょうぶマイフレンド!

大丈夫。大丈夫。おまじないです。

Oh !ダンディ!!

2015-03-26 11:10:30 | 日記
先週の出来事。

「だいじょうぶさん。これ(^-^)」

とあるダンディから、とある有名ホテルのクローク(荷物預かり所)のタグを頂きました。
“荷物を取ってきて欲しい”という意味かと思い「はい」と素直に受け取りました。

でも、あれ? 何か違う。様子が違う。あれれっ?

プレゼントでした。

うわぉ。さすがダンディ。
プレゼントを渡すのにクロークをお使いになるなんて。
カッコ良すぎです。

……なんて言ってる場合ではありません。

BMWのKeyだったらどうしよう。

……おバカの極みです。

私、左ハンドルなんて運転したこと(まだ言うか

家でラッピングされたプレゼントを開けてみました。

うそっ……ストッキング!?(しばし茫然)

アクセサリーのついた可愛いストッキングでした。

でも…これ…どうしたらいいのぉ???

男性からストッキングを頂いたのは初めてです。
友達にこそっと相談しました。

「僕の前で♭※☆&★□◎#とか? アヒャヒャ(≧∀≦)」
「それか♭※☆&★□◎#だったりして? ウヒャヒャ(≧∀≦)」
「っていうか♭※☆&★□◎#じゃない? ヒャーッ(≧∀≦)」
「あとは……」

楽しくなってきちゃったみたいです。
もはやこの人には考える気なんてまったくありません。
類は友を呼びました。
おバカな私の友人も、やっぱりおバカでした。


「BMWのkey 」と「これを履いて僕と食事」と「頭から被って上から引っ張らせて欲しい」とでは、悩みの質が明らかに違うと思います。


勿論、どれもありませんけどぉ。





次男。人生初の公式戦。

2015-03-24 08:43:21 | 日記


土曜日に次男の人生初の少年野球公式戦がありました。
新学年での初公式戦です。
Aチームは6年生、Bチームは5年生、4年生以下はCチームなので、3年生になる次男はCチームです。
試合の連絡が来てから、次男はやる気満々でノリノリでした。
ただ、4年生は現在11名いてこの学年だけでCチームが成立しますので、3年生2名は練習試合には出していただけますが、公式戦では出してもらえません。

そのことは理解しているようで
「俺、出してもらえないしなぁ。」
それでも、幾ばくかの期待は持っていて
「俺、打てるかなぁ。」

試合は残念ながら負けてしまいました。
そして次男は案の定試合に出られませんでした。
一塁コーチをしたり、バット引きをしたり、ボールを拾うなど、裏方の仕事をしていました。
分かっていながらも試合に出られなかった悔しさで、午後からの練習場所への移動の車の中で大暴れでした。

怒りに任せて暴言の雨嵐。

「¥¢£%#□★&*●@◎◆※☆!!!!!」

そんな言葉、我が家では誰も使いません。
どこで覚えてくるのやら。

ドアをガンガン蹴りながら

「¥¢£%#□★&*●@◎◆※☆!!!!!」

まぁまぁ。落ち着いて。壊れるから蹴るのは止めて。

罵声が涙に変わり、しゃくり上げています。

「ばっばっばっばっばっぁ…かっぁ…やっぁ…ろぉぉぉぉぉ……!!!!!!」

同乗している弟大好きの兄が、励まそうと声を掛けます。

「4年が揃ってるから仕方ないだろう。」

「だったらそんなチーム辞めてやるぅぅぅ!!!!!!バカヤロー!!!!」

「バカヤローって何だよ!!!」

こら。長男。気持ちはありがたいんだけど、火に油を注いでどうする&あなたが熱くなってどうする。
ここは落ち着くまでそっとしておいてあげましょう。

よそのチームで、人数不足等のチーム事情で入団後に即レギュラーになれたという話は、聞いたことがあります。
幸いにも、次男は試合に出られなくて暴れ狂うほどの悔しい経験をすることが出来ました。
この経験は財産です。

コーチやバット引きや選手への声援等の裏方の大切さと、絶対にこの悔しさを忘れないように、ゆっくりと伝えました。
その悔しさが間違いなくあなたの心身を成長させるから。

あれだけ「野球なんて辞めてやる!!!バカヤロー!!!」と散々わめいていたくせに、ご飯食べたら気持ちがすっかり落ち着いちゃって、練習場に着いたら道具を背負ってウキャッo(^o^)oと車を飛び降りて「行ってきまぁ~す!」


んもぅ。可愛いヤツめ。







次男と彼女とママの約束。

2015-03-20 22:58:53 | 日記
最近、小2次男が「好き同士の女を彼女って言うの?結婚したらどうなるの?キスしなきゃいけないの?」とやたらと聞いてきます。
不思議に思い話を聞くと、デレデレしながら彼は言いました。

「オレのことが好きって言う女子がいるんだよぉ。」

うわぉ。
ドキドキしながら私は彼の話を聞いていました。

「俺たち、約束したんだ。」


《彼女とした約束》

・大学を卒業するまでは私以外に絶対に彼女を作らないこと。
・大学を卒業したら結婚すること。
・大工さんを3年やって、私達のマイホームを建てること。マイホームは3階建て。
・お庭を広くすること。テーブルをお庭に出して食事をしたい。学区は今と同じ。場所はあの派出所の裏ね。
・そうしたら出産。駆けつけてね。
・女の子の名前はもう決めてあるから。
・二人目が出来たら子どもたちの部屋は大人と分ける。出来なかったら大人と一緒で3人で寝る。
・子育てが落ち着いたらプロ野球選手になってもいいよ。3階を練習部屋にしてあげる。
・飲みに行っちゃダメ。
・ビールは1日1本だけ。2日空けてね。
・おつまみはひとつだけ。


デレデレデレデレしながらも、心なしか少し得意気になって話す彼。
朝から晩まで「彼女がさぁ」。
頭の中が完全にお花畑な彼。
そこで飛んでるモンシロチョウまでもが見えちゃってます。
絵本「おかあさんがおかあさんになった日」「おとうさんがおとうさんになった日」を急に引っ張り出して「赤ちゃんが産まれる時って、俺も駆けつけなきゃいけないよなぁ。」
んまぁそうだろうね。約束にもあるしね。

ねぇ、次男。
これは《彼女とした約束》じゃないよね。
《彼女にさせられた約束》だよね…。
すべて彼女の要望で、あなたが「うんうん(^_^)」とデレデレしながら聞いてるだけじゃないの…(笑)。
ねぇ、もっと自由になったら(笑)。
お花畑に何を言ってもダメなんですけどぉ。

話としては面白すぎるので、ヒャーヒャー言いながら大爆笑しちゃいました。
8才女子が1日にビール1本だけって(笑)。
しかも2日空けてって(笑)。
お家でお母さまがおっしゃっているのでしょうか(笑)。
そして何だか可哀想な次男っ(>_<) 
「派出所の裏ならママに会いに帰って来れるね」って、何か色んな意味で切ないじゃないのよぉぉぉ~~~。


でもね、次男。
いくらお花畑になっててもいいんだけど。
これだけはママと約束して。


母願う くちびるだけは 守ってね


ゆびきりげんまん。





(/o\) oh my God!

2015-03-18 20:03:28 | 日記


ある日リビングで、長男とオモチャ屋さんの広告に記載されているオモチャの販売価格と割引率を使って、割合の計算をして遊んでいました。

私は大人です。
小4男子に負けるわけにはいきません。


(^o^) 「ママと競争よ。よーいスタート!」

           ・
           ・
           ・ 
           ・
           ・

(^-^)v 「出来たぁ~!」

(^o^) 「……」

チーン。

私ったら。 (/o\) oh my God!

大人の私がなぜ負けたのでしょうかー

真に驚くべき敗因を見つけたのですが、それを書くには余白が狭すぎます。



うそぴょん。

宅配便の方がいらっしゃったの & 因数分解なら負けないもん。


私、大人げない。

(/o\) oh my God!!









スィーツビュッフェ。ランチる。

2015-03-17 16:57:58 | 日記


日曜日は子どもたちを野球の練習に送った後、お友達と名古屋の伏見にある観光ホテルでランチをしました。

期間限定スィーツビュッフェの案内を見ていたらもう我慢が出来なくなり、たまたま「ホテルdeランチりましょっ♪」と以前から話していたお友達と日にちを調整して、いざスィーツビュッフェo(^o^)o
スィーツの嫌いな女子はいませんっ!たぶんっ!
話が決まってからは、頭の中がショコラ&ストロベリー一色になり、この日を指折り数えて待っていました。

スィーツビュッフェと言っても豊富なスィーツだけではなく、サンドウィッチやパスタ、ピラフ、ラーメン等の軽食もちゃんと用意されています。
私のどストライクは、サーモンと茸のパスタとマンゴーのムースケーキ!(写真手前)
めちゃウマv(*^O^*)v めちゃウマv(*^O^*)v
少し歯応えのあるパスタにサーモンの絡まり具合が絶妙で、かつ茸の香りが上手く相まって、その美味しさと言ったら!
それはそれは絶品です!
マンゴーのムースケーキは、上に乗っている生マンゴーがとろけるような美味しさで、下のムースケーキはマンゴーそのもののとても優しい大人の甘さ。
成熟した大人の甘さ。全女子うっとり。
フレンチトーストは観光ホテルの看板メニューだけあって秀逸で、お友達とみんなで万歳三唱です。

ランチとしてはちょっと奮発しますが、たまには贅沢を。
ボリュームはもちろんのこと(ビュッフェですってば、奥さまっ)お味もGood!本当に美味しかったです。
そして、変に甘ったるくないので後味も良いんです。
さすが名古屋の老舗、観光ホテルです◎

※せっかくの美味しいスィーツなのに、お腹空いてたのが見え見えのセンスも品もない盛り方でごめんなさいっ!
でも、デザートのデザートとして頂いたイチゴは、“上品で可憐な私”を演出してスマートにナイフとフォークを使って頂たから許してっ!

って、写真を見たらまたすっごく食べたくなってきちゃったっ(>_<)
うわ~んっ!