いかなる場面に於いても、子どもが親を呼び捨てにすることは、断じて許されることではないと思っています。
あろうことか、うちの息子ズは私の事を呼び捨てにすることがあります。
そこで一つ疑問があります。
彼らは私の事が怖くないのでしょうか?
私はすぐに怒ってしまいます。
すごく怒ってしまいます。
恥ずかしながら『叱る』ことが未だに上手く出来ず『怒る』になってしまう事が多々あります。
子どもたちには「同じことを何度も繰り返さないのっ!」と怒っているくせに、自分は怒っては反省を繰り返している未熟で情けない母です。
人は感情的に怒る者に対して、恐怖を感じると思います。
他人ならこちらから関わりを持たないようにすることが出来るでしょう。
仕事でも無い限り、無理して一緒にいる必要はないので、離れてしまえばいいのです。
ただ、私たちは親子です。
彼らには申し訳ないのですが、逃げようが無いのです。
だのに。
なぜ。
歯を食いしばり。
君達は呼ぶのか。
「お~い!だいじょうぶぅ~(^0^ )」
「親を呼び捨てにしないのっ!」
う~しゃしゃしゃしゃ(≧∇≦)
「じゃぁ、だぁ~いじょうぶちゃぁぁぁんっ!」
「ママはあなた達の女じゃなぁぁぁいっ!」
「そんなに怒るとシワが増えるでぇ~♪\(^0^ )」
「…あん(怒)?」
わ~しゃしゃしゃしゃ(≧∇≦)
あのねぇ…君たち。
「ママ、今、本気で怒ってんのよっ!」と言うと真顔に戻る彼等です。
だからといって大丈夫と言っていいのかどうか…。
それと、考察も見解も出来ていないこの記事は、決して大丈夫ではありません。
ブログを始めてまだそれほど月日はたちませんが、私が書いたことが思わぬところで読んでくださっている方の心に留まっていた事を知りました。
世代や性別、時間と場所が異なっていても、同じような情景を前に同じような想いを共有できる。
想いの共有。
これまで、全く想定していなかった事もあり、嬉しくて嬉しくてたまりません。
昨夜伺ったお話です。
私がブログに書いていたことと、ご自身が目の当たりになさった事がたまたま合致したそうです。
その時にこのブログを思い出してくださったそうです。
私が一方的に、強引に感じてることなのですが、その時そしてそのお話をしてくださっていたその瞬間、間違いなく私は同じ想いを、共有していたように思います。
どちらかの温度が高くもなく、低くもなく、同じ温度で。
何て素敵なことなんだろう。
ブログを始めて本当に良かったと思いました。
私が勝手に感じていた事なのですが、同じ温度が何よりも嬉しかったです。
日付が変わっても飲んでいたのに、あの後しばらくはお布団に入っても眠れませんでした。
いつか流れ星が見えるといいですね。
大丈夫です。
きっと見えます。
星に願いを。
「辞書で読書感想文が書けたら大したものよ」
中学の時の担任の先生が授業中におっしゃった言葉です。
私、辞書ではありませんが書いちゃいました。
タイトル―
『もしも鉄道に全く興味の無い主婦が時刻表を読んだら』
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」をちょっと拝借しました(^-^)
鉄道に全く興味の無い私が時刻表を読んだ時の感想文です。
タイトルが浮かんだのは今年の2月。
書いたのは夏。
そうです。夏の風物詩。
夏休みの宿題である読書感想文の時期です。
でも、私は子どもたちとは別で書いていました。
「子どもたちと一緒に読書感想文を書いてみましたぁ~(*^o^*)」
なんて言えれば、どれだけ素敵なママンなのでしょう。
しかし、ザウルス@二人ともB型と一緒に書いていたら集中なんてできません。
(一体誰の為の読書感想文なのでしょうか?)
積極的に取り組まなくてもいいことに労力を費やすのが大好きなだいじょうぶ。
楽しいことをしていたいだいじょうぶ。
やりたいことをやっていたいだいじょうぶ。
さすがB型。
THE B型。
ほとばしるパッション。
みなぎるパッション。
もう誰にも止められないわよパッションパッション。
読んでくれたご近所ママンにはウケていました。
やったぁ~V(^-^)V
わ~いわ~い\(^O^)/
だいじょうぶ、調子に乗りました。
さすがB型。
THE B型。
息子の読書感想文に私のそれも添えて、担任の先生に提出しました。
ソフトボールのメンバーの方々からは『モンペ(モンスターペアレント)だ!モンペだ!』と散々言われました。
「教師は忙しいのにぃ」と。
「こういう親が教師を忙しくさせてるのね」と。
はい。すみません。
おっしゃる通りでございますm(__)m
息子の担任の先生から別件でお電話をいただきました。
ついでに私の感想文のこともおっしゃっていました。
「とっても素晴らしい読書感想文を読ませていただきました(笑)。ところで、この扱いはどうしましょうか?(笑)」
ユーモアのある先生なので、つい遊んでいただいちゃいました(^∀^)ノ
懇談会や家庭訪問で桑田さんや松田聖子ちゃんの話で盛り上がっちゃう先生なんです(^_^)
私からじゃないですよ。
先生もお好きであちこち行っていらっしゃるようでして、先生から話してくださるんです(笑)。
先生。
お忙しいところ申し訳ありませんでしたm(__)m
何気に辞書の読書感想文は絶対に面白いと思います。
村上春樹さんは「無人島に一冊だけ持っていくとしたら何の本?」の質問に冗談っぽく「辞書」とお答えになったとか。
決めました。
今決めました。
(ちっちゃな声で)来年の夏の読書感想文の題材は辞書にしよっ。
(まだ書くのでしょうか、私。来年の担任の先生との相性次第でということで。というか、誰の為の)
「今まで色んな父兄を見てきたけど、こんな親初めてだ」とモンペ認定されちゃうのかもしれません。
モンペ扱いされても大丈…
いやいや、子どもたちがいい迷惑ですね。
大丈夫なんて言ってたらきっと怒られちゃいますので、今日はぐっとガマンします。
スマートでキュートにこの道を歩みたいです。
惑うこともあるけれど、わき見をせずにただ真っ直ぐ前を見つめて。
この道を。
私の道を。
道を。
ピンポーン!
(゜∇゜)アヒャ
…今日も?
マナカって難しい(・_・;)
ウシロノカタゴメンナサイm(__)m
通勤時、スマートにキュートに颯爽とマナカで改札を通過するのが、私の朝の課題です。
乗り換えがあるのでチャンスは4回。
カードケースに入ったマナカを機械にあてがう角度も意識します。
こうやって、さっと。
真上からピッじゃ面白くないので、やや横からスライドさせて。
私のルール。
3勝1敗までなら大丈夫。
1敗の時のウシロノカタゴメンナサイm(__)m
来ましたよ。次男。
洗い物が終わったので相手をしてあげましょう。
「な~んだい坊や~こんな可愛らしい顔をして~♪( ^0^)/」
エプロンを外しながら私の背後から抱きつく次男をむぎゅっ。
「マ~マがカワイイから来たのさ~♪\(^0^ )」
私は誉められるのが大好きです。
我が子ながら、なんて良い子なのでしょうか。
「坊~やの可愛さには敵わないわよぉ~♪( ^0^)/」
「マ~マのここのお肉~食べちゃうぞぉ~♪\(^0^ )」
なんつった?今。
最近たぶん3キロは太りました。
3キロくらい一週間で落としてやるわ~♪
見てらっしゃい。坊や。
「まぁ愛しい坊や~ママこそあなたを食~べ~ちゃ~うわ~よぉ~♪( ^0^)/」
抱きしめ合いながら徐々に壮大になっていきます。
「ありがとぉ~マぁ~マ~♪\(^0^ )」
「こちらこそ~坊ぉ~やぁ~♪( ^0^)/」
「大好きだよ~マ~マ~♪\(^0^ )」
「我が麗しの~坊や~♪( ^0^)/」
いよいよフィナーレです。
「マぁ~~マぁ~~~♪\(^0^ )」
「坊ぉ~~やぁ~~~♪( ^0^)/」
(・_・)
入ってこられない長男。
「大丈夫だよぉ~兄ちゃ~ん♪( ^0^)/」
(・_・)