今年も行ってきました、鈴鹿サーキットの春の祭典“モータースポーツファン感謝デー”へと・・・。
で、鈴鹿サーキットについて、いきなりビックリ!!
いつの間にか、メインゲート付近が大改修されてたんですね。
今までの面影は、全くなし。
地元住民なのに今日まで知らなかった・・・。
で、サーキットに到着して真っ先に目指したのは、当然ピットレーン。
私が到着したのは、ちょうどJSB1000&ST600デモランの直前ということもあり、ピット前には選手の姿も…。
ヨシムラのピットでは、JSB1000に参戦する二人のライダーがマシンのポジション確認をしていました。
ちなみに渡辺選手は、昨年JSB1000とST600にダブルエントリーし、共にランキング2位、酒井選手は去年までTeamGreenからST600に参戦しており、昨年のランキングは3位。今年は、ヨシムラに移籍し、JSB1000にステップアップしての参戦です。
カワサキ党の私としては、酒井選手の移籍はやや複雑な心境だったりするのですが、新天地での活躍、期待しています。

(渡辺 篤 選手)

(酒井 大作 選手)
そして、JSB&STのデモラン終了後は、Fポン(Formula Nippon)のデモラン。
そして、その時コントロールタワーでグリーンフラッグを振っていたのは、星野一義(チームインパル監督)氏というオマケつき。
さらに、未だ2007年用の新車発表をできないでいるスーパーアグリF1の壮行会と続き、オイラにとっては、ある意味本日の目玉!!
今シーズンから排気量が990ccから800ccへとレギュレーションが変更されたMotoGP。
今回のファン感謝デーには、その2007シーズンのMotoGPを戦うホンダRC212Vの#26ペドロサ車が持ち込まれ、日本で始めてその走る姿を見ることが出来るのです。

(ホンダRC212V)
残念ながら、走行は現役MotoGPライダーとはいかなかったのですが、WGP500で活躍したタディこと岡田忠行選手がライディング。排気量がダウンしたとはいえ、その排気音とスピードは圧巻ですねぇ。
加藤大治郎選手の事故を契機に、鈴鹿でのGP開催がなくなって以来、生のMotoGPのエキゾーストノートからは遠ざかってましたからねぇ…。
その後も、歴代8耐マシンとしてRC45の走行、昨日まで合同テストが行なわれていたS-GTのデモランと続き、その後は選手のサイン会。
ピット前は、大勢の観客で賑わってました。
特に人気を集めていたのは、四輪では、本山 哲 選手と昨年のS-GT覇者 脇阪 寿一 選手。特に脇阪選手はテレビ等のメディア出演も積極的に引き受けているので、レースにあまり興味がない人にも知られてたりしますからね。
この2人の前に並ぶ行列は本当に凄いものがありました。

(脇阪寿一選手)
そして、二輪の方では、今年から全日本へと戻ってきた“ノリック”こと阿部典史選手(一番上の写真参照)と昨年の8耐覇者、テクニカルスポーツの伊藤 真一 選手と辻村 猛 選手の前の行列が凄かったような気がします。
そして、ライダーたちの中には、昨年で現役引退し北川 圭一 選手の姿も…。

(北川圭一選手)
今日は、ファン感謝デーということもあり、レース中とは異なり、選手達もリラックスしてファンとの交流を楽しんでいたようです。
ところで、今日はあまりにいい天気過ぎて、少々暑かったです。
おかげで、軽い日射病に…。(-_-;)
顔も随分、日に焼けてしまった感じ。
というわけで、ただいま額に冷えピタを貼ってBlog執筆中。
こんな調子だと、明日に疲れが残ってしまうかな…。(^^ゞ
で、鈴鹿サーキットについて、いきなりビックリ!!
いつの間にか、メインゲート付近が大改修されてたんですね。
今までの面影は、全くなし。
地元住民なのに今日まで知らなかった・・・。
で、サーキットに到着して真っ先に目指したのは、当然ピットレーン。
私が到着したのは、ちょうどJSB1000&ST600デモランの直前ということもあり、ピット前には選手の姿も…。
ヨシムラのピットでは、JSB1000に参戦する二人のライダーがマシンのポジション確認をしていました。
ちなみに渡辺選手は、昨年JSB1000とST600にダブルエントリーし、共にランキング2位、酒井選手は去年までTeamGreenからST600に参戦しており、昨年のランキングは3位。今年は、ヨシムラに移籍し、JSB1000にステップアップしての参戦です。
カワサキ党の私としては、酒井選手の移籍はやや複雑な心境だったりするのですが、新天地での活躍、期待しています。

(渡辺 篤 選手)

(酒井 大作 選手)
そして、JSB&STのデモラン終了後は、Fポン(Formula Nippon)のデモラン。
そして、その時コントロールタワーでグリーンフラッグを振っていたのは、星野一義(チームインパル監督)氏というオマケつき。
さらに、未だ2007年用の新車発表をできないでいるスーパーアグリF1の壮行会と続き、オイラにとっては、ある意味本日の目玉!!
今シーズンから排気量が990ccから800ccへとレギュレーションが変更されたMotoGP。
今回のファン感謝デーには、その2007シーズンのMotoGPを戦うホンダRC212Vの#26ペドロサ車が持ち込まれ、日本で始めてその走る姿を見ることが出来るのです。

(ホンダRC212V)
残念ながら、走行は現役MotoGPライダーとはいかなかったのですが、WGP500で活躍したタディこと岡田忠行選手がライディング。排気量がダウンしたとはいえ、その排気音とスピードは圧巻ですねぇ。
加藤大治郎選手の事故を契機に、鈴鹿でのGP開催がなくなって以来、生のMotoGPのエキゾーストノートからは遠ざかってましたからねぇ…。
その後も、歴代8耐マシンとしてRC45の走行、昨日まで合同テストが行なわれていたS-GTのデモランと続き、その後は選手のサイン会。
ピット前は、大勢の観客で賑わってました。
特に人気を集めていたのは、四輪では、本山 哲 選手と昨年のS-GT覇者 脇阪 寿一 選手。特に脇阪選手はテレビ等のメディア出演も積極的に引き受けているので、レースにあまり興味がない人にも知られてたりしますからね。
この2人の前に並ぶ行列は本当に凄いものがありました。

(脇阪寿一選手)
そして、二輪の方では、今年から全日本へと戻ってきた“ノリック”こと阿部典史選手(一番上の写真参照)と昨年の8耐覇者、テクニカルスポーツの伊藤 真一 選手と辻村 猛 選手の前の行列が凄かったような気がします。
そして、ライダーたちの中には、昨年で現役引退し北川 圭一 選手の姿も…。

(北川圭一選手)
今日は、ファン感謝デーということもあり、レース中とは異なり、選手達もリラックスしてファンとの交流を楽しんでいたようです。
ところで、今日はあまりにいい天気過ぎて、少々暑かったです。
おかげで、軽い日射病に…。(-_-;)
顔も随分、日に焼けてしまった感じ。
というわけで、ただいま額に冷えピタを貼ってBlog執筆中。
こんな調子だと、明日に疲れが残ってしまうかな…。(^^ゞ