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Marigold Sky 3

ハシビロコウ、野鳥、上野動物園等の記録。
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カワセミの父子

2013年07月20日 20時41分08秒 | 野鳥
巣立ち雛とパパカワが池を飛び交っていました。
雛はまだまだ独り立ちとはいかないようです。



































親と子の区別は簡単です。
脚の色が赤くて、胸の色が鮮やかなオレンジ色なのが成鳥です。
下の嘴が赤いのが♀、黒いのが♂ですので、この親子は3羽とも♂になります。



今年はハスカワ(蓮の花にとまったカワセミ)が撮れますように」!


カワセミの親子

2013年07月18日 18時58分27秒 | 野鳥
巣立ち雛と親、合わせて4羽の目撃情報がありましたので、何度も池に足を運びました。

先ずいつもの枝に2羽いるのを発見。しかし背後から賑やかな家族連れが近づいてきたので、二羽はすぐに飛び去りました。









しかしその10分後、今度は3羽で戻ってきました♪











二羽のアップ。






奥の頭がボサボサなのが父親です。

二羽が飛び去った1分後、残された左の1羽は逆方向に飛んでいきました。


前回親子を見たのが5月24日なので、この巣立ち雛は2番子なのでしょう。また男の子・・。


同じ日の別の目撃例。

遥か彼方の丹頂鶴のネット。(ズーポケット前)左の方に二羽とまっています。


ご覧の通り、園外になります。獲物を咥えたまま飛び去りました。

オオヨシキリ

2013年07月12日 07時21分44秒 | 野鳥
今朝も5時にT川へ。
アカガシラサギとカンムリカイツブリの姿はなく、ぼ~っと葦原を眺めていたら声をかけられた。
常連のバードウォッチャーさんで、二羽とも何処かに移動してしまったらしい・・。

仕方が無いので葦の茎にとまって大声で囀るオオヨシキリを撮る事にした。



ほんの数m先にいたオオヨシキリ。 ↑
たった2枚撮っただけで飛んでいってしまった。草が邪魔でピントが合わなかった・・。







中州の葦原に移動した同じ個体。
遠すぎてこれまたピントが合わない・・・。
特徴のある赤い口の中がやっと分かる程度。


きょうのカワセミ

2013年07月10日 20時55分11秒 | 野鳥
西園のレストラン⇒ハシビロコウ舎⇒フラミンゴ舎⇒池、と鳴きながら飛んでいくカワセミを見たので、何回かカワセミ探しに行きました。

1回目・・・不在
2回目・・・丹頂鶴のネットに止まっていた
3回目・・・園外の木の枝に魚をバシバシ打ち付け、咥えたまま、ワオ島方角に飛び去る
4回目・・・ワオ島近くにいたら、2羽のカワセミが木に止まるのが見えた
5回目・・・閉園の音楽が流れる中、帰り支度をして弁天橋を歩いていると、2羽のカワセミが私の横を飛び、約10m前方の橋の手すりに止まる!!!!  カバンからカメラを出す前にオオワシ方面に飛び去る。


ということで、3回目のカワセミ↓(不覚にもピンボケ量産)




4回目↓ 2羽で鳴き合っていたものの、1羽しか見つけられず。







2羽のカワセミが親子なのか、夫婦なのか分かりません・・・。

アカガシラサギ

2013年07月08日 06時51分13秒 | 野鳥
今朝は5時起きでT川へ。

着いてすぐにアカガシラサギが飛んでいくのが見え、あわてて撮ったのがこれ・・。






場所を移動し、遥か彼方の中州の枯れ木にとまっているアオサギを撮っていると、下にもう一羽いるのに気が付き画像を拡大してみると、アカガシラサギでした♪







遠すぎるので、干潮の時間帯をねらって行かねば!

追記・6時間後

またもや飛翔中のアカガシラサギです。干潟を歩く姿を見たい!!!





因みに、お昼前の川の様子です。




ササゴイ??

ハスカワまであと一歩

2013年07月03日 21時56分09秒 | 野鳥
ハシビロコウが早々と営業終了(寝小屋に入るor地面に座り込む)となったので、カワセミを探しに池へ赴くと、数分後に「チーッ」という鳴き声とともにオスのカワセミが現れました。

そしてあちこち飛び回って居場所を変えながら30分間も楽しませてくれました。(バードウォッチャー用語では、「遊んでくれた」ともいいます)

撮影順に




















ハスの花に止まってくれたら本当の「ハスカワ」だったのに、残念~!

綺麗なトンボも居ました。


オビトンボ型のコフキトンボ(♀)? 

きょうのカワセミ

2013年06月27日 20時31分51秒 | 野鳥




ハシビロコウを見ている時に背後で飛び去るカワセミの鳴き声を聞いたので池に行ってみると、コバルトブルーの背中が見えました。
頭の羽がボサボサなのでパパカワでしょう。二番子の子育て中かな?

この枝先に止まっているのを見るのは二回目です。 前回

巣から落ちたカラスの子ども

2013年06月23日 21時34分40秒 | 野鳥


上野動物園西園のオカピ、キリンとハシビロコウの間のメタセコイアに営巣していたカラスの巣から巣立ち前の雛が落ちました。






メタセコイアの枝にとまって威嚇する親ガラス


そのため、親ガラスが行き交う入園者の頭を狙って急降下を繰り返す騒ぎとなりまして、警備の人が注意を促したり、辺りを通行止めにしたりしてたんですが、網を持ったスタッフによって捕獲・御用となりました。


ベンチの陰に隠れる雛、ベンチに止まる親


捕獲の様子











カラスは大嫌いなのですが、雛の「カ~」という鳴き声があまりにも可愛かったので動画に撮りました。
すぐに鳴いたのですが、か細い「カ~」、聞き取れたでしょうか。

イクメン・パパカワ

2013年05月24日 19時21分47秒 | 野鳥
三日振りにカワセミの親子に会えました。



きょうは複数の鳴き声がしていたので、割とすんなりと見つけられました。
この直後、10m程離れた木に移動。



手前の細い枝が邪魔してますが、親は背を向けているので綺麗なコバルトブルーの羽が見えます。





パパカワが池の蓮の茎に飛び降りたので、子供も後を追いました。












パパカワが飛び去った後、子供を動画で撮ったのですが、残念ながらピンボケ。
メガネを外さないと液晶画面が良く見えず、再生したらがっくり・・・。

この後、子供は柳島に飛び、何度も池にダイブしてました。
捕食なのか、水浴びなのか、何度飛び込んでも、嘴に獲物は見当たりませんでした。

まだまだ修行が必要です。