みなさんからのリクエストの多い ランクルのフラットラゲージデッキの図面です。
最近は放置気味でしたが、コメント欄に対応すべく、あとから記事を書いています。
このページは期間限定かも?!
内容は、ランクル60のフラットラゲージデッキの図面です。
これではわかりにくいので、思い出しながら説明していきます。
60の荷室サイズは2列目シートを畳むと、
およそ次の図のようになっています。
上が車の後方になります。
これに、ラゲージデッキの土台となる板を井形のように組み、載せます。
2015年6月13日のブログを参考にしてください。
その日のブログの8枚目の写真にあるベースの板の図面を順に載せます。
① 前方側の板
②、③ 後方の両袖の板で左右対称です。
④、⑤ 左右の板(同じもの2枚)
それぞれの巾25mmの切込みをかみ合わせて井形のように組めば土台は出来上がり。
上記の図面では井形の高さを240mmとしていますが、30mm短くすると2列目シートを畳んだ時に高さを合わせやすかったと思います。
天板サイズは、土台の井形ができてから、寸法を測ったので図面は持っていませんでした。
天板は長方形の板を横に3枚並べるようにしました。
天板を支えるためにC型の鉄チャンネルを使いました。サイズは30×60mmだったかな。
かなり丈夫です。2015年6月14日のブログを参考にしてください。
鉄チャンネルを載せる切り欠き部は現場合わせです。
もう少し細くしても強度的には大丈夫だと思いますので、入手できるもので作ればよろしいかと思います。
土台の板とC型チャンネルの接合部は、振動で外れないようにマジックテープを使いました。天板もチャンネルや土台と触れる部分にはところどころマジックテープを使って外れ防止と音防止をしました。
当時のブログにも書いていますが、①~⑤のかみ合わせ用の切り欠きの向きは逆にしたほうが②③の板を荷室のフックで縛ることができるのでよいと思います。
そうだ、2015年6月15日のブログも参考に。
また質問あればコメントしてください。
対応が遅くて良ければですが・・・。
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