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キャンピングトレーラー 旅日記・・・こんどは何処へ?

トラベルトレーラーでのお出かけ日記を中心に備忘録として書いてます。
どなたかの参考になれば幸いかな。

フロントガラスの補修

2017-01-28 23:28:30 | バンコン 快適化

 

年末にセピア号で帰省する際、高速道路を走行中に飛び石でフロントガラスに傷がついてしまいました。

インターチェンジ入口で私の前に入ってきた軽自動車からのプレゼントです。

もっと離れた距離から私の前に進入してくれれば当たらなかっただろうに、くそぉ。

このキズ。直径8mmほどかな、ヒビが入りました。

 

保険使って交換も考えましたが、手間が面倒。

深刻な大きさでもないし、また同じことあるかもと、自分で補修します。

 

空き箱の状態ですが、使用したのはこのキズ補修セット。

 

2500円くらいだった。

初めての作業です。

 

 

場所は、運転席の右上、運転していると気になるとこ。

 

まずは養生。

 

キットの両面テープを貼り、その上に台座をしっかりと貼り付け、

  

補修液を0.5cc程度注入。

この補修材は紫外線で硬化するので日陰で行います。

 

そんでキズ内の空気(エア)を抜くための注射器をセット。

セットする時は注射器は一番押し込んだ状態です。

セット出来たら注射器を引っ張ることで補修箇所を真空にしてキズ内の空気を抜きます。

 

こんな感じに固定金具で固定して1分弱放置。

 

固定金具を外し、ゆっくりと注射器は押し込まれた状態にします。

というか真空なので勝手に押し込まれます。

ここで力を入れて押し込んではダメだそうです。

10秒後に再び注射器を引いて固定し1分弱。

この作業を10回ほど繰り返します。

 

室内から見るとこんな感じ。

  

キズ内に補修液が浸透し目立ちにくくなりました。

 

両面テープをキット付属の剃刀ではがし、

 

 

キズ穴に補修液を垂らして、付属プラ板を貼り付けます。

 

 

車を陽射しのある場所に移動し、冬場なので1時間ほど放置。

固まったところで、プラ板を外し硬化した補修液を剃刀で削ぎ落して完了。

 

こんな感じで目立たなくなりました。

赤丸部が傷のあったところ。

 

運転席から見てもほぼ分からないように、でも角度を変えると目立つ場合もあります。

運転中に気にならなきゃ、いいか  ってことで作業終了。

 

結構簡単でした。

拡大しなきゃいいけどね。

 

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セピア号の12V電源配線の改良

2016-08-14 22:08:10 | バンコン 快適化

 

北海道旅行で冷蔵庫が思いのほか冷えていないことがありました。

先日も出発前の1時間ほど前に冷蔵庫の電源を入れていたにもかかわらず全然冷えてない。

コンプレッサ式なのですぐに冷えてくれるはずなのに・・・。

 

そんなこともあり、冷蔵庫の動作確認をしたところ、バッテリー電圧が約12.5V以下になると冷蔵庫のスイッチを入れてもコンプレッサが連続して動いてないことが分かりました。コンプレッサは5秒ほど動いて停止し1分ほどすると5秒ほど動くことを繰り返します。

機種はWAECOCB-40です。取説を読むと

 

バッテリー保護のために冷蔵庫の冷却機能が、10.4V以下の電圧になると自動でOFFになり11.7V以上でONとなるとのことです。

 

セピア号にはメインスイッチにバッテリー電圧が表示されるので、

 

確認すると、12.4Vで問題なし。

冷蔵庫のスイッチを入れても12.312.4VのままでOK

なのに5秒でコンプレッサが停止します。

 

ひょっとして・・と思い、冷蔵庫の電源入力側の電圧を直接計ってみると、

 (冷蔵庫の電源入力端子)

 

 

冷蔵庫のスイッチOFFでは12.3V

 

 

スイッチをONすると、10.4V以下に下がってしまい、コンプレッサが停止します。

 

これで電源ケーブルによる電圧降下(12.3V10.4V1.9V)が原因であることがはっきりしました。

 

 

冷蔵庫の消費電力は45Wなので、12Vだと3.8Aの電流を消費します。

 

実測してみると、4.2Aほどでした。

 

つまり、バッテリー電圧が12.3Vの状態で冷蔵庫をONすると、冷蔵庫のコンプレッサを動かすために約4Aの電流が流れます。ですが、約4Aの電流が流れると電圧降下により冷蔵庫の電源入力部の電圧は10.4Vとなり、冷蔵庫のバッテリー保護回路が働きスイッチがオフになります。スイッチが切れると電流が流れないので冷蔵庫側の電圧もバッテリー電圧とほぼ同じ12.3Vになり、再びスイッチが入りコンプレッサが動くことを繰り返す。これが冷蔵庫が断続的に動いた原因です。

 

しかし、4A1.9Vの電圧降下だとすると電線ケーブルの抵抗値は、オームの法則から、1.9V÷4A0.48Ω。使われているケーブルの太さは5.5mm23.5mm2のようなので、ちょっと信じられないくらい高い抵抗値です。

 

配線を調べてみると、無駄に引き回されていることが分かりました。

セピア号は運転席(右側)の後ろのシート下にバッテリーが搭載されています。負荷につながる+12Vケーブルは右のバッテリーボックスから左側のスライドドア入口の3連の集中スイッチに配線され、再びバッテリーボックスのヒューズボックスに戻ってから各負荷に接続されていました。

 

図面にすると配線はこのようになっています。

 

一部不明な部分は点線で書いてます。

冷蔵庫は黄色、照明・換気ファンは赤色、水ポンプ・DCソケット出力は青色で示しています。

車両右側にバッテリーボックスがあり、車両の左側に集中スイッチと冷蔵庫があります。その他の負荷はあちこちにありますが、+12Vの電源ケーブルは右側のバッテリーボックス内のヒューズを通してからつながってるようです。

冷蔵庫以外の配線も三連スイッチからヒューズボックスまで往復している部分があり、長い配線となってますのでこの電圧降下も大きいはず。

三連スイッチからヒューズボックスまでの配線の抵抗は0.23Ωもありました。5A流れれば1V以上の電圧降下、つまり11V程度の電圧で機器が動作することになり、効率が落ちます。

 

電圧降下を小さくするには、配線を太く・短くするしかないですが、

セピアの室内レイアウトでは、スイッチ(冷蔵庫)側に配線を通すには車両の壁・天井(または床)伝いにしか通せないので後から配線を太くするのは大変です。ボディーの下を通す方法はありますが、穴は開けたくないのでやめ。

 

 

冷蔵庫は他に機器が接続されていない専用の配線なので三連スイッチ側にヒューズを移設し冷蔵庫に直接接続することにしました。

他のスイッチの配線はあちこちに引き回されてるので、冷蔵庫の配線のようにはいきません。そこでバッテリーボックスにリレー回路を追加して主電源線のON/OFFを行うようにしました。手持ちのリレーは2個だったのでちょうど間に合った。

 

改良後の配線はこうなります。

 

こうすれば電流の多く流れる配線の長さが短くなり、電圧降下が小さく(約半分?)できます。

 

こちらが追加したリレーです。リレーは三連スイッチのON/OFFで動作するので操作はこれまでと同じです。

 

 

配線の改良後、冷蔵庫の電圧降下は0.3V以下に抑えられ、バッテリー電圧が11V以下になっても連続動作可能となりました。

換気ファンと水ポンプも以前より勢いよく回るようになりました。また、照明はファンなどのスイッチを入れた時に一瞬暗くなることがありましたがそれもほぼわからないくらいに改善。

 

バッテリーの電気を無駄なく使えるようになりました。

 

12Vの電源配線は、太く・短くが基本ですね。

 

今回はいじりませんでしたが、

+12V配線だけでなくアース側(バッテリーのマイナス側)の配線も太く短くする必要があります。

セピアはボディーアースも併用しているようでマイナス側の配線の抵抗は大きい所でも0.3Ω程度でした。車両の金属ボディーをマイナス配線としてバッテリーまでつなぐので太い配線となるのです。

 

 

 

最後に、今回の配線の改良作業は、いつもお世話になっている「RVランド」さんの協力を得て実施できました。

セピア号の販売元でもあるので、当然と言われればそれまでですが、ピットスタッフの皆様ありがとうございました。 なかなか好感の持てる雰囲気なので、私は好きなのです。 

 

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マックスファンの故障修理

2016-07-30 21:44:57 | バンコン 快適化

北海道旅行(アップが遅れてますが・・・)でおかしくなったマックスファン(MAXXFAN)の修理をしました。

不具合の内容は、

久しぶり(恐らく半年以上)に動かそうとノブ(ハンドル)をまわしても空回りで屋根の蓋(カバー)が開かない。しかも閉じた状態で固定もできないので蓋が走行中の風圧でパカパカ動いてしまう、といったものです。

 

目視で見たところ、開閉用の部品が割れているようです。

破片もいくつか落ちてました。

 

 

モデルは MAXXFAN Deluxe 6200K です。

壊れた部品を入手したいので、MAXXFANHPを調べてみると

下記のページを発見。便利な世の中です。

http://www.airxcel.com/maxxair/products/fans/maxxfan-deluxe

取付説明書、パーツリストがページ下部にあります。

 

構造を理解したので、マックスファンをばらしてみると

 

このありさま。

ベントカバーを開閉するウォームギアの入った鋳物が割れてます。

 

品番をチェック

 

 

壊れていたのは 品番:10-20281K-3CF(手動開閉機構)のとこだけのようです。

他には壊れた部品はなさそう。

 

さて、どうする?!・・・

お昼前に、ダメもとでいつもお世話になっているアールブイランドさんへ電話。

こんなパーツの在庫なんか置いてないだろうと注文依頼のつもりで、壊れたパーツの品番を伝えると・・・

すぐに、10分後折り返しの電話があり、「在庫有ります」とのこと!

 

すげぇ・・RVランド・・・持ってんだ・・・。

壊れやすい部品なのでしょうね。

「これから貰いに行きます!」と返答。

 

昼めし食って出動です。

 

14時過ぎに到着。

 

早速パーツを頂き、工場の片隅を借りて交換しました。

 

作業は30分くらいで終了。スムーズに開閉できるようになりました。

構造から考えると走行中は閉じていたほうがよさそうです。

 

ついでに北海道で汚れた車体の洗車をさせて(して?)もらいました。

虫の付いたフロントマスクもきれいになり、スタッフの方々に感謝です。

また、なかなかの連係プレーで即日部品入手(修理)完了!、ありがたいです。

 

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セピア号の荷台棚の製作(2)

2016-07-12 22:44:36 | バンコン 快適化

続きです。

サイズの大きかった天板の幅を少し短くし、ぶつけても痛くないように角を丸めます。

 

荷物の滑り防止用にフェルト地のマットを貼ります。

前回ランクル60の時はホームセンター店員おすすめの両面テープで貼り付けましたが、接着力がいまいちでした。今回は、木工用ボンドで接着します。

 

表面をサンドペーパーで簡単に磨いて、接着剤を塗布。

マットの上に板を被せて接着です。

 

 

重しを載せて一晩かけて接着させました。

 

余分な部分をカットし、マット貼りは完了。

 

結構な接着力を確保できました。

 

棚板を受ける側板は簡単にマジックテープで固定することにします。

  

 

写真では4本ですが、5本の鉄の角パイプを左右の側板に渡します。

 

 

この上に、天板を載せて出来上がり。

 

 

ですが、このままでは角パイプの上に置くだけなので前後の滑り止めが必要です。

ここをどうするか悩みましたが、時間もないので、ジョイント金具(プラスチックだけど・・・)とマジックテープで滑り止めとしました。

  

 

50kgほどの荷物を天板に積ンでみましたが、強度はOKのようです。

積載性が良くなり、満足です。

 

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セピア号の荷台の棚製作

2016-07-11 23:34:21 | バンコン 快適化

北海道旅に向けてイカスミ号の荷台に棚を作ることにし、7/6から作業開始。

このハイエースのセピア号、リアドアを開けると

ベッド下にこんなに広い荷物スペースがあります。

ベッド板を外すこともできるので、大物も楽に積み込めます。

 

でも、このままではキャンプ道具を積むには不便なのでベッド下の荷室を上下に仕切る棚を作ることにしました。

寸法を測定して、

いろいろ悩んで出来たのがこの図面。

 

細かなところは、実物と合わせて作りながら修正することでスタート。

 

まずは、幅24mmの合板をこの形にホームセンターでカットしてもらいました。

 

これに、こんな風な溝を欠き切っていきます。

 

2枚に施してこんな感じに仕上げます。

 

 

コイツを荷室に実際にあてがってみると、

  

いい感じで、左右の壁に取り付きます。

右壁はセピア特有の長い蓋を開けての取り付けとします。

 

長さを決めて切断した2cm角の鉄の角パイプを、この溝に入れて、

 

上に12mmの合板を載せれば、ほぼ完成・・・

のはずが、板幅が少し大きくきれいに収まらず。

修正が要ですね。

今日はここまで。

 

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セピアにサイクルキャリア

2016-03-12 22:27:55 | バンコン 快適化

 

先日のキャンピングカーショーで、ハイエースにも取り付けられるサイクルキャリアを発見。

念のため、ワイドボディー、ハイルーフということを伝えましたが、

「大丈夫。取付実績あり。」とのこと。 ショー期間でぼ諸々割引もあり購入しました。

 

後日、送付されてきました。

 

英語ですけど、取付説明書付きです。

ですが、車種別の組み立て方は書いてないので、試行錯誤します。

このメインフレームの上端に付いているフックマウントにフックを取り付けます。

  

どの穴位置で固定すればよいか分からないのでフック側からとりあえず3番目の穴で固定。

 

リアハッチのこのあたりにマウントが取り付くことになりました。

(試行の結果、最終的には4番目の穴にしました。)

 

この状態でメインフレームとロワーフレームをつないでみると、

 

ロワーフレームは、ここまでしか下げられない(届かない)。

 

取説の68cmには遠い。

メインフレームの中にロワーフレームを入れ子にして接続しますが、最大に伸ばすとその重なり部も数cmしかなく強度的にちょっと心配なので、この付け方はやめ。

また、リアカメラのちょうど正面にレームが位置するので、視野が狭くなるので気に入らない。

 

 

  次の手で、

 

ロワーフレームのゴムパッドが、この位置になるようにしてみました。

 

しかし、今度はロワーフックがハッチの下まで届かない・・・。

 

 

購入元に問い合わせると、ナンバープレートの下側あたりにゴムパッドが付くようにすれば取り付けられるとのこと。

 

 

つまり、このあたり。

(注:仮組みなのでベルトラチェットの付いたロワービームはかなり下についてますが、実際はメインフレームとロワーフレームの接続部にロワービームを付きます。)

 

これでは先ほどの強度のことと、

 

リアカメラ映像が、こうなってしまうので、やはり気に入らない。

 

 

 

       困った・・・

 

 

返品も考えましたが、ロワーフックの付いたベルトが長くすれば解決するので、延ばすことにしました。

 

このベルトを長くすればいいのだ!

 

 

ホームセンターで耐荷重50kgの荷締ベルトを買ってきて、

 

ベルトを替えちゃいましょう。

  

久しぶりにミシンを使います。ケダーベルトを縫うより楽でした。

 

 

で、こんな感じに取り付きます。

 

 

サイクルキャリアのベースは、積載を楽にするために低い位置に付けたいのですが、下にはフレームがないので、この高さに。

 

 

サイドフックのベルトはこの位置に付けました。

 

 

自転車を実際に積んでみますと、

 

こうなりました。

やはり、位置が高過ぎる。ステップがないと厳しい。

でも、メリットもあります。

高い位置だと汚れにくいのと、

 

このように、自転車1台ではリアハッチを開けられ、下がってきません。

 

リアカメラの映像も、ベルト一本が邪魔になりますが、正面ではないのでフレームより邪魔じゃなかった。

 

 

ホントはメインフレームとロワーフレームがもう少し長ければ何の問題もないのですけどね。

 

なんとか、取り付けできました。

これで旅先での移動や遊びが広がります。

 

 

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バンコン セピアにスキーキャリアの取り付け

2016-01-17 22:24:24 | バンコン 快適化

 

朝起きると、うっすらですが雪が積もってました。

 

いよいよ冬本番ですかね。

 

昨日は、ハイエースのセピア号でスキーに行きました。

スキー板は室内に積みましたが、やはり邪魔。

 

ランクル60で使っていたスキーキャリアが残っていたので、それを付けてみることにしました。

 

INNO製のDV620です。10年以上昔のものです。今はこのタイプはないのではないかな?

片側に3組のスキー板が積めます。

 

仕切りのバーを倒せばスノーボードもOK

スキー板だけなら6組、ボードなら最大4枚は積める便利なキャリアです。

最近(でもないか?)のカービング系の板は幅広なので、6組は難しいかも。

 

ハイエースも60と同じレインガータ(雨どい)付きの車なので付けられるはず。

問題は車幅(レインガータの間隔)です。

キャリアの幅は可変なので、脚立に上り下りし、3回ほど調整を繰り返し、なんとか取りつきました。キャリアの幅は、ほぼ最大まで広げた状態となりました。

 

屋根のベンチレータを避けて、

 

  

この位置に取り付けて完了。一人で一時間くらいかかってしまいました。

 

さらに車高が高くなったので、要注意です。

 

 

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ナビは買い替えだ!

2015-12-18 00:02:42 | バンコン 快適化

おかしくなったセピア号のナビ(写真下の方)ですが、

 

更新、つまり買い替えすることにしました。

既についているETCが現行の楽ナビと連動する確認が取れたので、ナビは楽ナビに決定。

 

今回も取り付けは、

 

サウンドウェーブさんに依頼です。

ついでに、フロントスピーカーも、ちゃちな純正品からpioneer製に入れ替えを依頼。

 

 

なんか、最近・・・

ゴトー君の水漏れ&タイヤ更新

ランクルのオルタネータ交換

カセットトイレ故障

ナビ交換

  予定外の出費が・・・おおいな・・・

 

 

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那須温泉へ! でもナビが故障?!

2015-12-08 23:44:38 | バンコン 快適化

 

本日、代休。

 

セピア号にクルコン付いたので、さっそくお試しで温泉にでも。

また、温泉かっ、と思われても構いません。

好きなんですもの。

これ、ありますし・・・。

 

気分揚々と出発したのですが、

こいつの様子がおかしい。

こいつとは、ゴリラでなく、インダッシュナビ。

 

FMを他局に変えようと操作しても反応せず。

ナビのフロントスイッチや、タッチパネルを触ってもちゃんと反応しない。

 

栃木の県境あたりでおかしくなっちゃった。

音楽も聞けない・・・。

 

近くの道の駅に入り、リセット操作や、バッテリ端子を外すなどしても症状は変わらず。

なんてこった!。

ポータブルナビのゴリラ様では、ラジオは聞けない。ワンセグテレビとSDカードの音楽は聞けるけど、車のスピーカーじゃないので音悪。

一番困るのは、バックカメラの映像も見れない。不安です。

ETCはナビと連動してるようだが、単体でも使用はOKとのこと。

 

ひと月前にポータブルナビ付けたばかりなのに・・・中古だけどね・・・。

ナビ、買い換えるしかないのかな・・・。オーディオだけにするかな・・・。

なんか、最近、トラブルが多い気がする。

 

せっかくの休みなので、風呂にでも入りながらゆっくり考えることにしました。

 

温泉は那須へ。

 

音楽なしでエンジン音だけでの走行。 やっぱ、つまらないです。

 

今回は「山快」さんへ。

日帰り入浴は通常600円ですが、公式ガイドブックのお力で300円。

もう十分、元とってますね。

他にお客さんがいたので写真は無しです。

体にたっぷり硫黄臭をつけて帰りました。

 

あぁ、ナビ、どうしょう・・・。

 

 

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セピア号 クルコン装着

2015-12-05 23:49:42 | バンコン 快適化

 

先日の紅葉も

  

ますます紅くなってます。

 

デッドニングを依頼したサウンドウェーブさんより、クルコンの専用ハーネスが入荷したとのことで、さっそく取り付けてもらいました。

 

付けたのはPIVOTのオートクルーズ付きスロットルコントローラ

  3-driveREMOTE です。

 

リモコンスイッチの取り付け位置は迷いましたが、ワイパーレバーの先っぽに。

ランクル100とは逆の位置ですが、慣れるでしょう。

 

速度制御は30km/h140km/hの広範囲で使えます。

セピア号で140km/hなんて出すのは怖いな。

 

スロットルコントロールは、スポーツモードにすると、軽くアクセルを踏むだけでぐっと加速してくれて楽ですが、燃費は悪そう。

エコモードにするとかったるい。

この機能はどうでもいいのでノーマルモードで乗ることにします。

 

これで、遠出の準備は完了です。

とりあえずいじりたいことは、終了。 

あとは、いつ、どこ行くかだな

 

 

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