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黒ラブ ロックが行く

生まれつき肝臓が普通の犬の4分の1しかない、小さい黒ラブと、家族のお話です。

ドブログニクへ到着 魔女の宅急便は?

2006年09月14日 | 旅行
とうとう憧れの地。
クロアチアはドブログニクへ

ここは、宮崎駿監督のアニメ”魔女の宅急便”のモデルになったと
言われる旧市街地が世界遺産として登録されている。

ここもやはり、内線の被害が膨大で未だに復旧作業をしている。
特にホテルは130件くらい有ったのに、今復活しているのは
30件くらいしかないとのこと。


これはプレジデントホテルのイメージキャラクターみたいで、
絵とかいろんな物にモチーフされていた。
   

welcom Fruit 5日間居たのに食べきれなかった。もったいなかった。
   
   
夕暮れに浮かぶクルーズ。こんなに大きな船が毎日毎日通る。
だれがのっているのだろうかなあ。うらやましい。
   

早速街へ繰り出し、夕食を食べ、ビールを買ってほろ酔いで
ホテルに帰ろうとしたのは良いが、道に迷ってしまい、バスにも乗れず
2時間くらい迷いながら、あちこちで道を聞きながらホテルへ着いたのは
12時ちょっと前。

ふう。明日は、旧市街へ行かなくてはとにかく寝よう。

翌朝バスで旧市街へ、バスは何処まで乗っても8KN(160円)
運転が乱暴で、少々怖かった。

街並みはさながら映画の一シーンみたい。
もちろん私も足のすらりと長い 金髪・碧眼。(嘘、願望)
   

午前中だけ居る門番。
アルバイトらしい。
写真を撮ってもらった後、”Thank you.”というと
小さな声で”You are welcome."と帰ってきた。
本当は口聞いちゃ行けないみたい。   
   

城壁の中は沢山の観光客でいっぱいだった。
日本の団体も来ていた。
   
 
大道芸人が世界中の歌を、ドラム、ハーモニカ、ギターを
操って歌っていた。
上を向いて歩こうを引いていた。
   

   

下の写真の左手の建物には、内線当時の写真が張ってあり、無くなった人の
写真に名前年齢が壁に(1500人以上が無くなった)
ビデオテープが、無音のまま当時の影像を流していた。(心が痛む)

同じ建物の別の場所ではコンサートが出来るようになっており、
五嶋みどりさんも演奏会を開いたことがあるという。
   


ここも又修理中。でも中には入れてもらえる。
犬、アイス、カメラ、ビデオの禁止マークが。
   

   

美しい空、あおい海。アドリア海の真珠という名がぴったり。
   




この建物は水道のような物で廻りからズーと水が出ている。
飲んでも大丈夫と書いてあったのでちょっとだけ飲む。
クロアチアでは、洗面所の水が飲めるのです。

たぶん海水をろ過しているのだと思うけれど、非常に勢いよく
出てくる。
トイレなどは気を付けないとあまりの激しさに飛沫が
かかることがある。
これがすごいのは、観光地なのに何処もトイレが非常にきれいなこと。

トイレの水洗のレバーが、壁に埋め込まれているのもおもしろかった。
壁もしくはタンクに一体になっているので、とても清潔に使えた。
   

旧市街をぐるりと要塞が取り囲んでいて、そこを歩くとまあ
1時間半位かかったのだけれど、カーテンの向こうから聞こえる
子供の笑い声など本当に映画のようだった。
その窓から今にもキキがほうきに乗って飛び出してきそうな気がして。
   

これも被害にあった場所。 
   

このような要塞に旧市街地は守られている。
   

城壁には大砲のもんもあった。
   

遅い昼食兼、早い夕食。
ここではカラスガイを養殖していてしていて非常に安い。
   

良い夢を見ようと早寝をして。