
第一ラウンド
お父さんがマッサージキに座っているとやってきた。
よけて、そこよけて。
飛びかかる、袖を噛む、寝転がって攻撃する。
が、負けてしまった。
しばらくして席を立ったお父さんをを見て、
僕、座っても良いよね。座るよ。よけないよ。
と言いつつ(言ってるように見えた)おもむろに
第二特等席へと移動した。
第二ラウンド
長男がロックの座っている第二特等席に、
お尻から入り込み、ぐいぐいと押し込んで
とうとう座り込んでしまった。
ロックはと言うと、長男の上にどっかりと乗って
此処が良いの(言っているように聞こえた。)
ゴールデンウイークの雨の一日。