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黒ラブ ロックが行く

生まれつき肝臓が普通の犬の4分の1しかない、小さい黒ラブと、家族のお話です。

第二争奪戦 全2回

2006年05月10日 | 黒ラブ

第一ラウンド

お父さんがマッサージキに座っているとやってきた。
よけて、そこよけて。
飛びかかる、袖を噛む、寝転がって攻撃する。
が、負けてしまった。

しばらくして席を立ったお父さんをを見て、
僕、座っても良いよね。座るよ。よけないよ。
と言いつつ(言ってるように見えた)おもむろに
第二特等席へと移動した。

第二ラウンド

長男がロックの座っている第二特等席に、
お尻から入り込み、ぐいぐいと押し込んで
とうとう座り込んでしまった。

ロックはと言うと、長男の上にどっかりと乗って
此処が良いの(言っているように聞こえた。)

ゴールデンウイークの雨の一日。