goo blog サービス終了のお知らせ 

スペイン語で遊ぼう!みんなの広場_since2004

スペイン好き、ラテンアメリカ好き、スペイン語好き、スペイン語をやってみようかなぁと思っているヒト、寄っといで!

書籍化は日本語文字だけ。か。

2025-04-27 | はじめまして

このブログを1冊だけ紙の本にして、老後の楽しみにしようと思ってたのに、実際やってみたら問題発生しました。

まずこのブログをダウンロードして、書籍化のサイトに行ってアップしてみたら、すぐPDF見本を作ってくれたんだけど、スペイン語が文字化け?というかアクセント記号が付いた文字は文字にならないことがわかりました。

Q&Aを読んだら、韓国語とか中国語は?の質問に「日本語文字だけに対応」と冷たいお言葉。

日本語だけといっても英語のアルファベットは認識されると思うのよねん。スペイン語は「?」「!」が逆さまになったり、母音にアクセント記号がついたり、特殊な「ñ」エニェという文字があるのだけど、そういうのが空白になっちゃうみたいなんです。文字が抜け抜けのスペイン語なんて意味ないし。

売るつもりはないけど電子書籍化する?どうやってブログから書き換える?

ブログの画面自体をプリンターでジーコジーコ印刷したほうがいい?
めっちゃアナログだけど、一番思い通りのコピー本になりそう(^^ゞ

そもそもテクノロジーに弱いので、考えるだけで頭痛いです(>_<) 長期戦だわ。

とにかくgoo.blogのままだと9月末までしか編集できないので、やっぱり他社にいったん引っ越しするしかないかしら。。。

2025年5月6日追記:
EPUBファイルとかいうのでダウンロードしてKindleで見たら、スペイン語もちゃんと出ていました。自分用だからこれでいいのかな~?


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goo.blog サービス終了を受け、今後の動向

2025-04-23 | はじめまして

"teacup" のブログサービス終了のためこちらの goo.blog に引っ越してきたのは、ほんの×年前のことでした。goo.blog も終了してしまうというお知らせを受けたときは、スペイン語サークルを札幌で立ち上げようと気合を入れてブログにいろいろアップしていた真っ最中だったので、かなり動揺してしまいました。

私は2004年からブロガーやってましたが、もう引っ越しは疲れるので、これを機に「スペイン語で遊ぼう!みんなの広場」は店じまいしようと考えています。

幸い、メキシコから発信するのに使っていた ”FC2” のブログはまだ続けていけそうなので(いつか ”FC2” も終了になるのではと不安ではありますが)、こちらのブログの記事をチェックしてメキシコ関係の記事を移動するなど、店じまいのための「お片付け」をすでに始めています。

まだ時間はたっぷりあるというものの、サークル・勉強会の募集記事以外の話をここに新たに投稿する気持ちにはなれません(この記事は別です)。スペイン語のちょっとした話など書きたくなったらFacebookページ「スペイン語で遊ぼう!札幌広場」に投稿しようと思います。

goo.blog さんは余裕をもってお知らせくださり、引っ越しや書籍化などのオプションも提示してくださっています。ありがたいことです。突然ドロンと消えたブログサービスもあるそうなので、teacup さんにも goo.blog さんにも本当に感謝しています。

このブログを店じまいする前に、1冊だけ書籍化(紙)して、老後(もう片足つっこんでいますが)にゆっくり読み返したいと思っています。


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言語脳って何なんだ?

2024-11-29 | ひとりごと

言語脳(語学脳?)について考えている。

昔、スペイン語ペラペラの日本人と親しくなったとき、どんな感じで「ペラペラ」の域に達したのか教えてもらたった。その人は若いころスペインに留学してスペイン人と知り合い、スペイン人同士が何を話しているか全然わからないときから何に誘われてもついていき、夜は眠くてもバルの「はしご」につきあい、わからないまま雑談を聞き続けていたそうだ。たぶん昼間は語学学校で真面目に文法を勉強していたと思うが、ある夜、友達の雑談が突然全部わかる瞬間が訪れたという。まるでスペイン語の回路ができたかのように、言葉がいっきに耳から流れ込んできたという。

私もそうなりたいと願ったものだ。しかしすでに若くもなく、お酒も飲まず夜出歩くのは好きじゃない私ができることは限られていた。私がスペイン語を学び始めたとき、英語に関しては「記憶にございません」状態だったので、ダイレクトに「スペイン語脳をつくろう」という方向でがんばれたのだが、結局、その友人のような "瞬間" が訪れることはなかった。(とは言っても、20年後には "なんちゃって" ながらも通訳業をやっていたのだから、いちおうスペイン語脳は "いつのまにか" できていたのだろう。)

そしていま、何が悩みかというと、英語を学び始めた時から「英語脳」のスペースが見つからないこと。そのうえ「タイ語」をやろうとしたら、まったく頭からはじいてしまうこと。これは、単に「加齢のせい」なのだろうか?

はじめは、英語を話そうとするときスペイン語で文を組み立てている自分に気が付いた。スペイン語のほうが日本語より英語に近いからだろうと思った。そのうち、英語を話そうとすると英語とスペイン語が回路で葛藤する感じになってきた。口から出てくるまで時間がかかる。「言語脳」のスペースがひとつしかないのか、あるいは言語脳は各言語で形成しつつも回路のほうが一本しかないのか…?

タイ語にあっては、まず文字の習得に時間がかかりすぎ、いったんあきらめた。私は日本語教師であり「日本語を学ぶには、ひらがなとカタカナは必須。ローマ字では文法を学ぶのに支障がでてくる」という方針なので、タイ語文字に挫折するのは不本意である。タイ語に対して失礼だと思う。でも申し訳ないけど「まずは旅行に必要なフレーズだけでも発音記号で覚えさせてください」という気持ちで、いくつかのフレーズと数字だけなんとか覚えた。

そしてここでまた葛藤である。

実は今、私はタイでワーケーション中なのだが、ホテルやレストランでタイ人に話しかけるとき、英語とタイ語のどちらを出すか回路でひともんちゃくあるらしく、出てくるまでに相当時間がかかるのである。ホテルやレストランでは英語は通じるというものの、どれだけできるのかわからないし、かと言って私から "Do you speak English?" と聞くのもおかしい(自分がたいした話せないので笑)。タイ語で覚えたフレーズ以外は英語を出すしかないし、ここではもうスペイン語の出る幕はない。私はただの「母語以外はカタコトしか話せない外国人」になってしまっている。

このところ、2言語以上を勉強している人とそのような経験を話すことがあった。日本語ビギナーなのに「昔から勉強しているドイツ語を久々に話そうとしたら日本語で考えてしまって、ドイツ語が出てこなかった」という人もいた。そこで考えたのだが「言語脳」は「母語」以外に「習得言語」というひとくくりの枠(脳)しかないのではないか。そして私の場合は、そこに「スペイン語・英語・タイ語」が同居していていて、出口というか回路がなかなか複数形成されないのではないか。

まったく素人ながら、こんなことを考えた次第である。


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北海道では豚肉でも "焼き鳥" という?という伝説

2024-08-18 | ひとりごと

先日、お気に入りの定食屋に1年ぶりくらいで行った時の話である。

店先でメニューを見て、私が食べたいのは「チキン○○煮」であると確認し、席に着くや否や注文したかったのだが、”運ぶ人” が紙のメニューを運んできて注文はタブレットでお願いしますと言って去っていった。タブレット注文になったのは知っていたが、以前は口頭でも受け付けてくれていたと思った。でも去っていったので仕方なくタブレットと向き合った。”しぶしぶ” である。QRコードから注文してくださいと言われたらおそらく店を出ていた。

見ると「鶏肉・豚牛肉・魚」のように分類されていたので「鶏肉」のところから入って探したのだが見つからない。他の材料のところも念のため探したのだが出てこない。しばらく探したあげくに忙しそうな "運ぶ人" を呼んで「チキン○○煮はどこに入っているんですか?」と聞いたところ、彼女も知らないらしくタブレットを操作し始めた。アレコレ探してもないらしい。それから一瞬手をとめて私に、

「チキンは鶏肉ですか?」と聞いた。

私は「私はそう思うんですけど、もしかしてお宅のチキン○○煮は鶏肉で作ってないんですか?」と逆に聞きたかった。でもカスハラと言われたら困るのでじっとこらえて「私は鶏肉のところを探したんですけど。。。」と口ごもった。しばらくチキンの捜索は続き、やがて「鶏肉」ではなく「スペシャルなんとか」のところに○○あん煮とかといっしょに隠れているところを発見された。思いがけなかった。「これです」と言って ”運ぶ人” は去っていき、私は注文の操作を続けた。席についてから注文できるまでに10分以上かかったと思う。「チキン○○煮定食ひとつ」と言えばすむ時代は良かったとつくづく思った。

「鶏肉」のところからも発見できるようにシステムを変更してほしいと思ったが、”運ぶ人” には何を言ってもしかたがないので黙った。あの人は運ぶのが仕事なのだ。おそらく「チキン○○煮はどこに入っているんですか?」という質問もしてはいけなかったのだ。人手不足の飲食業界はロボットを導入できない限り、運んでくれる人材を確保するのに懸命なのだ。

友達にこの話をしたら大いに受けたが、もし私があの場で切れていたらカスハラというより老害だと言われた。

チキン○○煮が鶏肉じゃなかったら、豚肉じゃないトンカツとか、牛肉じゃないビーフシチューとかもあるのだろうか。など色々考えているうちに「北海道の焼き鳥は豚肉なんだって?」と内地の人(本州の人)がおどろいたという話を思い出した。

あの "運ぶ人” は本州出身で、その伝説を聞いた(ネットで読んだ)ことがあるのかもしれない。


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Salidaは「出口」というだけじゃない!

2023-08-25 | スペイン語のいろは

今後スペイン語圏に行けるかどうか考えると絶望的になり、スペイン語のモチベーションが下がる一方のワタシですが、みなさまはいかがでしょうか。パンデミックが落ち着いてから世界的に「海外イケイケ」傾向にあると思うのですが、中でもスペインは人気の行先らしいですね。しかしスペインの物価はもはや私の知ってるスペインじゃないし、いまやどこに行くにも切符や入場券をスマホで予約・購入しとかなきゃならないとか?

今日は空港だけじゃなく電車の駅やバスターミナルでも使える単語を紹介します。でも salida ってもうご存じですよね?
入口:entrada
出口:salida

でもsalida には、出発という意味もあるので、こんどは「到着:llegada」とセットにして覚えてね!

例によって「著作権ワタシ」の旧ホームページからでした。


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