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「聖徳太子の洞簫」の節長に見合った竹材に出会い、
寸法通りの洞簫を作ることができました。
聖徳太子の洞簫は「三節切り」だったのです。
歌口は外側を切っています。中の写真に韓国の尺八と太子の洞簫を比べています。
手前の韓国の尺八「トゥンソー」と「太子の洞簫」は長さといい、孔位置といい、良く似ていますね。
ただ太子の洞簫は中国の洞簫と同じ表5孔、韓国の「トゥンソー」は日本の尺八と同じ表4孔、
音階から言えば日本は中国の真似をせず、韓国風だったことがわかります。
下の写真は私が上海博物館を訪れた時に見つけた西暦20~250年頃の洞簫、
唐時代までは歌口は外切りだったことがよく解ります。
「聖徳太子の洞簫」の節長に見合った竹材に出会い、
寸法通りの洞簫を作ることができました。
聖徳太子の洞簫は「三節切り」だったのです。
歌口は外側を切っています。中の写真に韓国の尺八と太子の洞簫を比べています。
手前の韓国の尺八「トゥンソー」と「太子の洞簫」は長さといい、孔位置といい、良く似ていますね。
ただ太子の洞簫は中国の洞簫と同じ表5孔、韓国の「トゥンソー」は日本の尺八と同じ表4孔、
音階から言えば日本は中国の真似をせず、韓国風だったことがわかります。
下の写真は私が上海博物館を訪れた時に見つけた西暦20~250年頃の洞簫、
唐時代までは歌口は外切りだったことがよく解ります。