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静風徒然ブログ

心の赴くままに、鳥のように、虚無の世界!

フェイスブックが世の中を変える!

2012-05-16 06:46:52 | Weblog
    松林静風のホームページ   こちら

4月から恐る恐るはじめたフェイスブックだったが、いろいろと考えさせられる。
感心するのは各市長さんや議員さんが積極的にフェイスブックを活用していること。
素晴らしいことである。
みんな実名で顔が見えるだけに、これまでのブログやツイッターとは幾分違う。
正々堂々と意見を交わすことができる。
今がチャンスかもしれない。世の中が大きく変わる。
これを避けようとする人間は、必ず取り残されていくような感じがする。

人に見られながら、自分を正す、ということでいい。
かならず好転する、日本は!! 世界は!!

歓迎されない書き込み

2012-05-13 08:04:38 | Weblog
今、ホームページやフェイスブックでいろんなアップがなされ、またコメントが投稿されているが、
中には強烈なものもかなり混じっている。
特に目に余るジョーク、他人の中傷や、批判、などはあまり好感が持てない。
私のこの「静風徒然ブログ」にも私がお世話になっている方への中傷が書き込まれたことがあり、
それ以来、ついにはコメントを前面拒否しなければならない破目に陥った。
困ったことである。
どうしても進言したいことがあればメールでひそかに述べる程度にして欲しかった。

でも一方逆に考えれば、自分自身のことでもある。
過大に自己宣伝をしたり、書き込んだりして、悪印象をもたれてはいないだろうか?
これを機会に大いに反省し、改めようと思う。
必要最低限のコメント書き込みにとどめておく方がよさそうだ。
フェイスブックを始めて、顔が見える交流になっただけに、つくづくと反省させられる。

フェイスブックは怖い!

2012-05-12 15:19:29 | Weblog
田上市長がちょくちょく飲みに行くという飲み屋で写真を撮られている。
その写真がフェイスブック上で日本国中を飛び回っており、私の目にも入ってきた。
うーん、困った。
飲み屋のカウンターで市長が飲んでいる、というのはやはりちょっと、まずい!
これが致命傷にならないように善処されることを切に望みたい、
フェイスブックは怖い!「Iフォーン」ひとつで即座に全国を飛び回ってしまう。
その点、本島市長は昼飯を必ず近くの食堂で食べているのが可愛かった。
常に写真に撮られても構わない行動をしていた。私はそんな市長が個人的に好きだった。

余生は心の健康第一!

2012-04-10 09:31:48 | Weblog
自宅レッスンの勧め              静風のホームページ こちら

これまで15年間、よく夫婦で二胡の普及に勤めてきたものです。
「入会金なし」「月謝なし」「来れる時だけおいで」「学童無料」を
売り言葉に、自主活動グループをつくり、講師として各所に出向いた私達、

でも年をとると少し大変に感じるように、、
とくに遠方まで出向いて行って、現地に着いたら参加者が少ない、と寂しい。
特に事前の連絡なく休む人がいると、その日一日、心が痛む。

私の会は「来たいときだけ来てください」というのが「売り」だから
私が悲しむのはおかしいことかもしれないが、でも無断欠席はいやだ。
来るかも知れないといつまでも待つから、
事前に連絡さえしてくれれば、随分と苦しまなくて済むのに、と恨む。

これが会社だったら、どうなる?、学校だったら、どうなる?

最近は自宅へ来られる方が少しずつ増えてきました。
これからは「心の健康面」でも、そちらに重点を置く事にしたい。
余生はやはり特に精神面で、「心の健康第一」に過ごしたい。
いやなことはしない、させない、ことに限る。

魏氏楽譜

2012-03-05 09:22:02 | Weblog
明楽を日本に広めた魏之炎、
明和5年に江戸の書林芸香堂から出版された「魏氏楽譜」50曲は以下の通り。

「江陵楽」 「壽陽楽」「楊白花」「甘露伝」「蝶恋花」
「估客楽」 「敦煌楽」「沐浴子」「聖壽」 「喜遷鶯」
「関山月」 「桃葉歌」「関唯」 「清平調」「酔起言志」
「行経華陰」「小重山」「昭夏楽」「江南弄」「玉胡調」
「遊子吟」 「太玄観」「陽関曲」「杏花天」「採桑子」
「思帰楽」 「宮中楽」「平蕃曲」「賀聖朝」「瑞鶴仙」
「清平楽」 「龍頭吟」「龍池篇」「天馬」 「月下独酌」
「秋風辞」 「萬年歓」「白頭吟」「洞仙歌」「千秋歳」
「水流吟」 「鳳凰臺」「大聖楽」「青玉案」「大同殿」
「玉臺観」 「長歌行」「風中柳」「慶春澤」「斉天楽」

天保2年の「花月琴譜」に
「高山流水」「九連環」「鳳陽調」「算命曲」「茉莉花」などが出てくる。

彦山の月

2012-03-05 08:34:01 | Weblog
聖福寺雛祭り二胡演奏の会場で久しぶりに新名規明先生と出会った。
「松林さん、この本を読んでみてください」と渡されたのが「彦山の月」
文化元年9月に長崎奉行所に着任した大田南畝(蜀山人、直二郎)の
長崎での生活と江戸に戻ってからの余生を記述したものである。

長崎人で一番出てくるのは唐通事劉一水の末裔、彭城東作と遊龍彦次郎、
劉一水一族と明楽の祖、魏之炎一族は姻戚関係にあったようだ。
魏之炎の息子に劉家2代劉宣義の娘が嫁いでいるとのこと。
であれば二人が明楽に精通していたであろうことは類推できる。
劉家10代の彭城貞徳は画家であったが琴古流のトップ、吉田一調から
一調銘を許され「逸調」と号した琴古流の高弟だった。
松寿軒の絵を残したのも彭城貞徳である。
「彦山の月」の中で彭城東作の妻サイが胡弓を弾き、
遊龍彦次郎の妻スミが月琴を奏でる光景が出てくる。七弦琴と洞簫の合奏も、
どうやら当時は筒井景周が明清楽を指導していた模様、


大田南畝が長崎着任以来、多くの文化人が長崎を訪れた。
市川団十郎もその一人、
聖福寺に供養等を建立したのも大田南畝が関わっていたはずだ。
ほかに頼山陽や木村蒹葭堂の名も本の中に出てくる。
新名規明先生と逢えたこと。まさに佛縁だった。

久しぶりに静風文庫から「宮田安著・唐通事家系論攷」と
「新長崎年表・上下巻」を出して、ページをめくってみた。

愛犬逝く

2012-02-12 09:41:35 | Weblog
ついに愛犬「フィオ」が2月10日朝、亡くなった。
このところずっと寝たきりで危篤状態が続いており、
妻も長男も年末から付き切りで介護していたが、人間で言えば90歳、
寿命だから仕方はないが、
本当にわれわれ家族に温かいメッセージを送ってきた。
やさしい、やさしい天使のような犬だった。


寝たきりになってからのフィオ


    

ベタの水換え

2012-01-16 13:01:46 | Weblog
                    静風のホームページ こちら
飼いだすと少しずつ賢くなるものである。
ベタの水を「霧島の天然水」を少し温めて少しずつ交換補填していたが、
結構使う。
そんなに高価ではないけれど、購入しているとなんだか贅沢な感じがしてきた。
といって水道水をそのままではカルキの関係でよくない。

そこで最近になって外側の大きな保温水槽の水を補填するようにした。
水道の水を水草とともに野外の貯水タンクに溜め置き、
保温水槽に補填するようにした。
貯水タンクから保温水槽へ、そして保温水槽から飼育水槽へと2段階、
経由することでカルキ分はかなり除去されるはずだ。

今度は温めなくても保温水槽の水だから温かい。温める必要もなくなった。
ベタの水槽の底の糞や食べかす、汚れを毎日チューブで吸い出して、
水位の下がった分だけ補填するようにしたら、かなり水が綺麗になった。
水草も1週間ごとに少しだけ新しいものに交換している。
ベタは可愛い魚である。

ベタの新しいお部屋

2011-12-23 09:20:25 | Weblog
                        静風のホームページ こちら

1匹390円のベタでしたが、飼いだしたらとても可愛い。
朝、昼、晩の食事の時も踊るように食事をねだる。
これから寒い冬を迎えるのでなんとか温かい水槽に入れてやろうと
物色していたら恰好のガラスケースがありました。
底の水をサーモスタットヒーターで暖めてやると、水槽の上部が暖まり、
冷たい水が底に下りてくる。
ベタは闘魚だから2匹一緒には飼えないので2個の瓶に分けている。
毎朝スポイトで底部を綺麗に掃除する。
3日に一度、3分の1ほどの水を交換する。新しい水草を少しだけ入れる。
細いビニール製パイプで底の方の水を吸い出す。

ベタを「愚痴聴き地蔵」さんの横に並べているだけで心救われる毎日です。

これでいいのか?アフターサービス!

2011-12-13 13:20:24 | Weblog
どうもキャノンのプリンターはインクジェットが壊れやすい。
先日はキャノンMP970のインクが詰まり、長崎の営業所に電話したら
ここでは対応できませんので福岡のサービスセンターに電話してください、という。
福岡に電話すると送ってください、という。
点検と修理代が修理の如何にかかわらず17000円程度かかるという。
修理点検には1週間程度時間がかかり、それに2万円近くの修理代がかかるというので
急遽同一機種のMP960中古を購入することにした。
だが3ヶ月もたたないうちにこちらも同じ状況、印刷ムラがひどく、何度調整しても直らない。
インクリボンは故障を避けるため、純正の高額なリボンを装着してきたのに、
地元の営業所に連絡しても素人ばかりで埒があかない。
持ってきてみてください、あるいはちょっと出向いて見て見ましょうか?という話にはならない。
昔なら近くの担当者が診断して、これなら部品を買えれば済みますよ、とか
簡単なメンテナンスで直る、とかの対応をしてくれたものだ。
また福岡のサービスセンターに送らなければならないみたいだ。

もうすぐ年賀状をプリントしなければならず、時間もない。
企業のコスト削減策としてこのようなシステムを作り出したのであろうが、
致命的な企業体質だ。
「もうキャノンは辞めよう」という気持ちになった。

車でも、テレビでも、携帯電話でも同じ、故障したらその内容に関わらず
地元では対応せず、遠方のサービスセンターに郵送しなければ、点検も修理も出来ないような
アフターサービス体勢では顧客は離れてしまうのでは?
キャノンさんはそのことには気づかないのだろうか?

仕方なく別機種の新品を購入する事にした。
年賀状には何とか間に合いそうだ。