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コレクツィア★M

マージナルで、ときにメランコリック、でもマーヴェラスでマジカルかもしれない、マ・イイカな雑記

新作オペラ『バガヴァッド・ギーター』、11月23日に世界初演!

2013-10-25 | 応援シテマス

インド大叙事詩『マハーバーラタ』による室内オペラ
『バガヴァッド・ギーター』〈神の歌〉
@サントリーホール・ブルーローズ(小ホール)

  

    ↑フライヤー  
詳細は【知と文明のフォーラム】のホームページ↓をご覧ください。

http://chitobunmei.com/index.html

※チケットのお申し込みは、↑HP あるいは m-collection@goo.jp まで。

原作台本:北沢方邦 作曲:西村 朗

と言われても、どんな内容なのか、★Mもわかりませんでした。
ただ、インドへでマトゥラーに行った時、
クリシュナが誰かと戦車に乗っているキッチュな像があって、
寺院とはいえ、「まるでテーマパークみたい」と思った記憶が……。
あれこそが、クリシュナが御者となり、アルジュナと戦場へ赴く有名な場面だったんですね。

インド人は誰もが知っていて日常生活の規範になってるらしい『ギーター』ですが、
↓のようにインパクトのあるヴィジュアルがあります。
クリシュナの「宇宙一切相」のイラストはいろいろあるのですが、
版権が問題になるといけませんので、手元にある日記帳から。

↓はTASCHENが出版した INDIA! INDIA! という2003 DIARY の36週目です。 


マンハッタン計画を率いていたロバート・オッペンハイマーは、
1945年7月16日、ニューメキシコ州で行なわれた世界初の核爆弾の実験の直後に、
『バガヴァッド・ギーター』の一節を思い浮かべたといいます。
戦いを逡巡するアルジュナを説得するため、「宇宙一切相」の姿を顕現させ、
クリシュナが言った恐ろしい言葉です。

「われ、世界を滅亡に導く大いなる死、大いなる時なり。
諸世界を打ち砕くためにここに来たれり!」

Now I am become Death, the destroyer of worlds.
http://www.youtube.com/watch?v=Wb0aSCVkdlY

オッペンハイマーは、空を覆った原子雲のもの凄さに圧倒され、
そこに、クリシュナの「宇宙一切相」(universal form)を見たのではないでしょうか。

                                     (→次回へつづく)   


ブラックルビー・ダリアが華麗卓装花。

2013-05-19 | 応援シテマス

『蛇とニーチェ』出版記念パーティ




5月18日午後、
霞が関コモンゲート西館37階の霞山会館大ホールで開かれ、170名が集いました。
山本悦夫さんは、新著を百万冊売って迦楼羅(ガルーダ)神社を建てるという大プロジェクトを発表。
加藤九祚さんの91歳のお誕生日祝いと、横笛伴奏による歌の披露、
アゼルバイジャン大使による祝辞、
山本さんの高校同期の山口義人さんによる
ニーチェやショパンのピアノ曲の演奏もあって盛り上がりました。


本はこれから読みます。

パーティの料理卓装花は、高さ1.5メートル程。
アイリスを高く、その下に薄ピンク大輪バラと大輪ダリアを丸く配して素敵。
受付を手伝ったので、小分けにした花束をいただきました。
二次会三次会とパーティ後の水無し5時間を耐えて、
しっかり水があがってくれて、元気です←アリガトウ。

迦楼羅神社は、日本のどこかとバリとパリに予定しているとのこと。
山本悦夫氏主宰の国際ガルーダ学会は↓
http://garudastudy.com/about/international_academic_society_on_garuda/


デリーの花や動物、写真満載【サプナ】のブログ

2013-05-13 | 応援シテマス

インドのアイロン屋さん(sapna blog 4月12日より転載)



インドのニューデリーにある【B&B sapna】のブログ↓
http://sapna.exblog.jp/

季節の花や動物、街の様子など、写真がたくさん、コメントも面白いです。
館主の noriko-san は、昨年自らホームページも作成。
http://www.bbsapna.in/web/

フェイスブックも賑わっています。
https://ja-jp.facebook.com/bbsapna

↓は4月12日のsapna blog 【インドのアイロン屋さん】から。

最近はデジカメが散歩のお供。
景色が変わって見えるほど…とまでは言えないが、
見慣れたものが新鮮に映る。

デリーのこの辺りは洗濯はそれぞれの家で、
アイロン掛けは木の下の「アイロン屋」さんに頼むのが一般的。
アイロン屋さんのアイロンは電気じゃない、昔の「火のし」。
炭火の大きな大きなアイロンだから 仕上がりはとてもきれい!!

アイロン屋さんの「火のし」はティータイムにはチャイも作るし、
おかずだって作っちゃうんだそうな。
なるほど合理的だね。便利だね…。

何年も通りがかりに見ていた筈だろうに…今日まで気付かなかったんだなぁ…
だいぶ暑くなってきた…アイロンかけが億劫になってくる季節…。
アイロン屋さんも大変だねぇ…。


家事のなかでは【アイロンかけ】が一番好きな★Mには、この話題超ヒット!
ほかにも形も咲き方も独特で、魅力的な花の写真がたくさん。
きっと、いい香りがするんでしょうね。

東京でもテイカカズラが咲いています。
でも日本の花って、香りが薄いッスヨネ、とくに切花。


わいわいクリスマス☆2012

2012-12-16 | 応援シテマス

 わいわいクリスマス☆2012 

2012年12月14日(金)~12月19日(水)
11:00~19:00(最終日は16:00)

会場は、晴海通りに面した【ギャラリー日比谷】
http://g-hibiya.com/?page_id=7

チャリティー・バザーもネ!




藤本由美子さんのメッセージです↓

今年も、またワイワイクリスマスの季節となりました。
無事にこのイベントを開催する……
それ自体が私の毎年の励み、喜びであり、けじめともなっているようです。

1階は藤本有紀子の個展、今年も Yuki の動物たちが賑やかに集います。
2階はチャリティーバザー会場です。
高橋武さんのてぬぐい、おきこさんの袋ものなど、手作りグッズが並びます。

チャリティーの対象は、昨年同様「三陸鉄道」とします。
“切符を買う”という形での支援を考えています。

2階会場の一角は、グァッシュ画のコーナー。
NHK文化センター岐阜教室『初めてのガッシュ画』の皆さんが力作を展示します。

総選挙もあり、何かとあわただしい時期ですが、
ささやかながらも華やいだ空間を作りたいと思っています。
年末のひととき、楽しい時間を過ごしていただければ幸いです。
           
                                    2012年12月   藤本由美子             


人形劇団むすび座がマルシャーク作『小さなお城』を上演

2012-10-14 | 応援シテマス

幼稚園や保育園で上演します。


                       人形は、「紙袋」でつくったそうです。

10月初めから、【かっきーとちかちゃんのおさんぽ劇場】で、
マルシャーク作、人形劇『小さなお城』の巡回公演が始まりました。
『小さなお城』班・和田周子さんからのお手紙です。

子ども達が楽しめる動物がたくさん出てくるお話を探していて、
この物語に出会いました。
…………
小さな子ども達は、オオカミが登場すると泣き出してしまい、
会場から退場してしまう子もおりますが、
最後には戻ってきてニコニコ笑っています。

おとなの方からも、
「小さな動物達が助け合いながらお城を守る姿が、
家族そのものだと感じた」
との、ご感想をいただきました。


むすび座は名古屋市緑区を拠点にする劇団。
ホームページ↓
http://www.mc.ccnw.ne.jp/musubiza/

『小さなお城』と『ゆいとケンムン』の2本立てで、
2013年3月まで、中部地方の幼稚園や保育園を中心に巡回するようです。

近くへやってきたら、★Mも観に行こうと思います。


【デリーの宿サプナ】の新しいホームページ

2012-08-09 | 応援シテマス

【デリーの宿サプナ】の新しいホームページ 

http://www.bbsapna.in/web/


         梳いた厚紙に顔料 280×760mm

2005年のインド旅で、細密画を3点ゲット。
絵柄で選んだら、3点とも「笛を吹くクリシュナと慕って集まる牧女たち」。

サプナ主人の noriko-san  に、
「神様のなかじゃ、クリシュナが一番人気じゃないんですか?」
と、聞いてみましたが、そうでもないらしい。
アグラへ向かう途中、クリシュナが生まれた聖地マトゥラーに寄って数時間いたのですが、
真昼なのに、なんだか恐かったです。
それは、アッシの心が邪(ヨコシマ)だからでしょうか。
それはともかく……

今年の秋は、インドへ!
特に、インドは初めての方、女性のひとり旅の方、【サプナ】へ是非!


ニューデリーの夏、マンゴーの夏

2012-07-16 | 応援シテマス

気温40度、マンゴーの夏


                                                       なってるマンゴー  (c)sapna
http://sapna.exblog.jp/16145763/

↑記事もオモロ~ sapna のブログへお立寄りのほど。
★Mは、マンゴーの季節にインドへ行ったことがないんですが、
いつか、いやというほどマンゴー食べてみたい。

この秋は、ニューデリーのB&B sapna を拠点にインドの旅へ。


        こちらはグアヴァの花   (c)sapna
http://sapna.exblog.jp/15846902/

グアヴァの実も美味。
冬に台湾に行ったとき、ホテルの朝食でメインのフルーツでした。
ねっとり果肉、食感はゴリゴリ、山ほど食べました。
南の果物は、ねっとり・うっとりです。


『清盛』、観てます!

2012-06-26 | 応援シテマス

『清盛』、観てます!

 
       『ぼくに任せて!』 
白粘土 左右100ミリ(kaoru-san お買上げ&撮影)

完成度高かった『ちりとてちん』の脚本家なので、
NHKの『清盛』、期待して観ています。
画面が埃っぽいのは当然、というか、戦いの場面多いですし。
舗装されてませんから、道や庭で埃がたつのはあたりまえ。
雅な場面だけでは、物語展開は無理。
アングルも工夫してあり、絵は美しい。
よくできていると思います。

kaoru-san! 頼長の最期、見ごたえありましたね。
(kaoru-san はコージ君のファンであります)
どうやって矢を刺したんだろ~とか、技術的にも興味津々。
オウムに演技させたのか……とか。

公正な史実などないわけで、歴史は書き残した者のもの。
伝え継がれた物しか残っていません。
遡って、どこに焦点をあて、誰の何をどう描いてみせるかですよね。

基本、どの時代も、苦しい……。


メインテーマは宮澤賢治@両国のシアターX(カイ)

2012-06-18 | 応援シテマス

ロシア語で『春と修羅』を誦じながら、熱情の身体表現


Весна и Сура (春と修羅) ●翻訳:A. A. Dolin 
●演者:ヴィクトル・ニジェリスコイ ●助手:横尾けいすけ
(↑写真&データ:劇場配布コピーより)

物語は朗読や語りと、詩は身体表現と相性がいい。
放たれた言葉が空を走り、嵐を呼び、雲に宿り、身体にまとわりつく。
想いがこもった力強いパフォーマンスで、感動的だった。

シアターX(カイ)へ初めて行ったのは、1992年だったか。
体操クラスの先生がご近所つながりでご推薦、ケイタケイさんのNY凱旋公演を観た。
タイトルは思い出せないが、生成りの布をまとったダンサーたち数人が、
ステージの上で穀物袋のようなものをひたすら手渡す。
観ている間ずっと、「収穫」「石高」「経済効率」「生産性」「労働集約」とか、
経済用語が浮かんでくるような踊りだった。
終演後、観客は劇場の外へ出るよう誘導された。
ダンサーたちが、屋外のタイル張りの広い広場に円陣で立ち、
ゆっくりとした手拍子だけで、それぞれ異なるが連続的な動きを続けた。
高層(住宅?)棟に囲まれた広場で、繰り広げられた不思議な光景が忘れられない。
以来、隔年開催のダンス祭にはできるだけ行っている。

そのシアターXが、劇場プロデュース公演の観劇チケットをすべて1000円にした。
大英断だ。
この6月も連日満席。何度か補助席で観た。
シアターXが賑わっていて、とても嬉しい。


【サードファミリー】の米糠酵素風呂@田端のふしぎな家

2012-05-06 | 応援シテマス

低農薬酒米の糠100%を発酵させた酵素風呂

NHKテレビ『あさイチ』4月23日放送【徹底調査! 酵素の実力】、おもしろかったです。
なかでも、もっとも関心が高かったという【酵素風呂】の説明に聞き入りました。

10年以上前のことですが、★Мも家人の闘病で糠風呂を作っていたことがあり、
今も田端の糠風呂でお世話になっているからです。

【サードファミリー】代表・高橋文子さんが田端で糠風呂を始め、今年で12年になります。
高橋さんによると、1つ目が生まれた家族、2つ目が結婚して構えた家族、
そして3つ目が、家族以外と集う【サードファミリー】。
単身になったり、ずっと単身だった人も、
結婚していてもいなくても、
家族がいてもいなくても、
いろんな人が集うことができる場をつくりたい……と、【サードファリミー】と名づけたそうです。
健康にいい糠風呂を中心に美味しい食事と会話を楽しむサロンです。

2010年5月、高橋さんは半生を書いた本を出版しました。
裕福な事業家の家で活発に育った子ども時代、
結婚して20代30代40代は主婦業を完璧にこなし、
子育てを終えて、50~70歳は参宮橋でブティックを経営。
70歳から始めた糠風呂サロンにはいろんな方がお見えになります。

 ←風雲舎 2010年5月刊

↑本の出版がきっかけとなり、『いきいき』の取材を受けました。

  ←『いきいき』2011年2月号

 ←同誌で糠風呂の様子も紹介されました。

10年以上前、★Мが自宅で作っていた頃は、脱脂糠(たぶん、米糠油精製後)を使っていました。
脱脂糠は粉チーズみたいにサラサラで、発酵したてはフルーティな香りですが、
10日もすると茶色くなり、独特の発酵臭がしてきて、それが悩みの種でした。
農薬や精油過程でのケミカルも気になっていました。

高橋さんは試行錯誤で改良を加え、【サードファミリー】では素晴らしい糠風呂ができています。
低農薬栽培の酒米・山田錦を醸造用にけずったあとのフカフカした糠を発酵させます。
湿った糠を混ぜる作業は重労働ですが、高橋さんはわが子のように糠を可愛がり、
「糠が身体のメンテナンスをしてくれる、本当に有難い。いつも感謝している」
と、おっしゃいます。

思えば、糠って不思議です。
空き地に置いておいても、勝手に発酵して熱くなってますね。
堆肥に混ぜ込むと、いい肥料になるそうです。
ヨーロッパにも、発酵させた(枯れ)草に埋るという民間療法があるらしい。

糠風呂はマイルドな温熱効果で、美肌はもちろん、冷え性に効きますし、
身体が軽くなります。
ポカポカ、ツヤツヤ、気分爽快、お風呂あとのビールが美味しいです。

聞き上手な高橋さんは、無限抱擁菩薩(←本来は「夢幻泡影」、音だけで勝手に造語)。
お邪魔して、あれこれお話するうちに気分がハレるというのが、
「田端のふしぎな家」の不思議たる所以です。

※糠風呂は会員制ですが、ビジターもお入りになれます。


マスコット・キャラの岩崎弥太郎、柳沢吉保が叱る。

2012-02-18 | 応援シテマス

マスコット・キャラの岩崎弥太郎、柳沢吉保が叱る。

しだれ桜で有名な駒込・六義園の東南側、
不忍通りに面した一角で持ち上がった問題だらけのマンション建設計画。
近所に住んでいる友人も頭を悩ませています。

↓対策委員会のブログです。
【グランスイート六義園建設計画変更を求めるブログ】
文京区「グランスイート六義園」建設計画変更を求めるブログです。
グランスイート六義園の施工主丸紅は近隣に全く配慮ない建設計画を出しています。
更には不忍通り拡幅工事後「既存不適格」となる問題があります。
http://gsrikugientaisaku.blog.fc2.com/blog-entry-24.html


わいわいクリスマス☆2011

2011-12-11 | 応援シテマス

 わいわいクリスマス☆2011  ***** チャリティー・バザーもネ!



年末恒例の、藤本有紀子さん&藤本由美子さん(YY…ワイワイ)展のご案内から。
会場は、晴海通りに面したギャラリー日比谷
http://g-hibiya.com/?cat=48

1Fで有紀子さんの動物達イラストがお迎えし、
2Fに由美子さんが講師をつとめるNHK文化センター岐阜教室の方々の作品を展示。
http://fujimoto.arrow.jp/

由美子さん先輩・日本橋【高金】のてぬぐい、由美子さんmama手造りのポーチ、
kaoru-sanはブックカバーなど、
★Mは絵本やロシアの小物やカードを出します。
その他、手造り作品や魅力的な供出品がいろいろ→
で、わいわいしましょうというイベントです。

クリスマスや暮れや新年のプレゼントにいかがですか?
銀座、日比谷におでかけがてらお立ち寄りください!
(※売上げの一部を三陸鉄道支援にあてさせていただきます)


影絵劇『小さなお城』@東京ノーヴイ・シアター下北沢

2011-09-13 | 応援シテマス

影絵で『小さなお城』@東京ノーヴイ・レパートリーシアター


   カエルとネズミ、ニワトリとハリネズミが棲んでいる家を、オオカミとクマとキツネが襲う。写真(c)kkch

東京ノーヴイ・レパートリーシアターは、下北沢南口至近の26席限定のユニークな小劇場。
ここ数年、チェーホフ4作や『どん底』、『曾根崎心中』、『銀河鉄道の夜』などをレパートリーシステムで上演している。
シンポジウムの開催や、アートサロンも盛ん。
影絵の演目は、『どんぐりと山猫』、『よだかの星』に次いで、『小さなお城』は3本目だそうだ。

去る3月のアートサロンで、参加者たちは影絵づくりに参加。
ボール紙をカットしたりセロファンを貼っている横で、作曲家の後藤浩明さんがピアノで劇中歌2曲を作曲。
楽譜のコピーが渡され、皆で歌の練習もした。
『小さなお城』は、甘くて悲しいロシアっぽいメロディ、
賊を追い払った勝利の歌『今日はお祭り』は、堂々と格調高い。

4月の上演を予定していたが震災で延期になり、9月10日に上演会があった。
クリスマス上演の予定もあるらしいので、皆さんお運びください。

なお、今期は、新作『Idiot』 (ドストエフスキー 白痴より)でスタートする。
11月11日(金)~13日(日)、会場は東京両国シアターX(カイ)。
詳しくは、http://www.tokyo-novyi.com/ をご覧ください。


マルシャーク作 ワスネツォフ画 (2007年 平凡社刊)


インドの旅は、デリーの小さな宿【サプナ】から。

2011-09-01 | 応援シテマス

デリーの小さな宿【サプナ】のカード

 

【サプナ】のカードができまして、知人友人に配布、レストランや雑貨店にも置かせていただいています。
sapna主人の noriko-san が8月に短期間帰国、
『インド通信』最新号に同封してもらうことができたそうです。
『インド通信』(since1978)は、インド文化交流センターが毎月発行している南アジア関連情報誌。
数年前に、発送のお手伝いで初めて伺ったのですが、
十数人でお喋りしながらの封入作業がなんとも楽しく、
美味しいカレーやサラダ、デザートまでご馳走になって帰ってきました。

さて、インドへ旅するにはもってこいの季節がやってきます。
皆様、【サプナ】をどうぞよろしく。
http://g-m.p1.bindsite.jp/sapna/index.html

お部屋や近所の様子は動画でご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=OyPtvgbFvHg


デリーの小さな宿【サプナ】

2011-06-27 | 応援シテマス

サプナから始まるインドの旅
―日本人が経営する、日本人のためのゲストハウス―



デリー在住、もう20年以上のトモダチが経営するB&B(そろそろ10年?)です。
今、銅版画仲間のchuri-sanにカードのデザインを頼んでいて、
印刷があがったら、インド料理店やアジア雑貨店やカフェ、旅行代理店、インドなホット・スポット、
「置いてもいいよ」といってもらえる場所を探しに回ろうと目論んでいます。

銅版画仲間のteki-san と sapna応援隊のnoyu-min、
sapna主人と相談して考えた一連のコピーが、

一人旅、家族旅行に安心。
ビジネス滞在にも静かで快適。
観光にも便利で、お洒落なお店や有名レストランまで徒歩3分。
ゆったりしたインド時間をお楽しみください。


インドへのご旅行の際には、是非ご利用のほど。
店主のブログも更新中(←オモシロイです)
http://sapna.exblog.jp/

teki-san 制作による動画で、お部屋などご覧になれます。
http://www.youtube.com/watch?v=OyPtvgbFvHg

↑は、★Mが勝手に、インド細密画に登場する植物をまねて描き、
sapna の室内からテラスをのぞむ写真を嵌め込んだウェブ上試作。
ん・なことしてるから、ロットリング0.2ミリ先がクタビレてしまったのか……