携帯破壊者~FOMA destroyer

三ヶ月に一度書くくらいの日記コーナー。

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マイティハートが好きな人がもっと沢山増えればいいなあという一心で再開するブログ

2008-04-20 20:23:36 | Weblog


みなさん、マイティハート読んでますか?
個人的には週刊少年チャンピオンで一番アツくて、やわらかくて、あったかい気分になれる漫画だと思う。読んだあと確実にそれ以前より幸せな気分になれる、すばらしい作品だ。これが毎週読めるのがラッキーだとすら。
…と、個人的な思い入れを語るのみでもいいんだけど(ブログだから)、
今回は紹介というミッションがあるのでそれは程ほどにして内容紹介。


『戦う変身ヒロインがヤられちゃうゲー』的なものがあるでしょう?
ああいうアレです。アレ。エロコメですね。ヒロインにはエロい服装やシチュに遭遇することが運命づけられているのですよ。ビバ日本文化。

やわらかい描線で活写される豊かな肉づきといい、何といいかにといい、文句なくエロいのだが、それで終わらないのがマイティハート。
クレイジーなコメディであり、唐突に無軌道な展開に叩き込まれることが多い。これは作中の主人公たちの体感であると同時に読んでいる側にも言えることで、「なんだか困ったことになっちゃったなあ」という気分をちょいちょい味わうことになる。
それが気持ちいいのだ。主人公である悪の組織の怪人、ヴォルケン様はすばらしく好感のわく人物であり、この青年と気持ちを同じにできることが気持ちいい。正調な少年漫画の文法に則った、ストロングスタイルの作劇なのだ。
コメディの合間にシリアスな話も存在するのだが、これがまた、毎回非常に熱い話。
苦境に立たされ、さまざまな割り切れない状況に対して懸命に立ち向かう主人公は、健気だ。読者はいつしかのめり込んで、ヴォルケン様のことをいっしょうけんめい応援したくなっているだろう。
ちなみに僕のいままでで一番のお気に入りは「クラッシュ・ボウル・デスマッチ」。
その呪わしい悪夢の決闘が描かれる3巻は、また近いうちに発刊されるとのことで嬉しい限りである。


余談。
ペンギン娘もアニメ化したことだし、いつかはマイティハートもアニメ化せんものかなー、と思っているのだが、その暁には声優さんは…と考えるとき
二巻表紙をつとめたケロルは、いのくちゆか以外考えられない。筑後弁がスムーズに脳内で再生される。その流れでか、マイティハートの声は最近、青山ゆかりで再生されるようになった。
みんなもやってみるといいと思う。使えるぜ?
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