[近代日本史]: 安倍首相 構造改革(小泉改革)
<軍国主義復古>
小泉政権時代からの 靖国参拝 や、 その 靖国参拝問題 の最大の原因である A級戦犯 について 「東京裁判では戦犯として裁かれたが、 日本国内においては戦犯ではない(英雄である)」 発言など。
さらには 日本軍が行った悪行 について、 近代の歴史認識として 美化 してしまうなど、 戦前・戦中 の日本と同じような感覚を持っているようだ。 そして、 平和憲法である 9条改正目的の 国民投票法 を成立させるなど あらゆる状況が 戦後日本が築いてきた国家文化 を否定する行動だ。
<摩訶不思議な『戦後レジュームからの脱却』論>
政府・与党(自民党・公明党)・官僚・財界 が一体となって 推し進める 『ニッポンの改革』 すなわち 安倍首相の云う 『戦後レジュームからの脱却』 の中身は、
GHQ占領下で行われた 日本の民主化 政策の全般、 すなわち、
◎1. ごく一部の権力者・財界人が支配する 大日本帝国主義 を破壊して 日本の政治と憲法を国民全体のものとし、 ◎2. 戦犯として日本が犯した戦争責任を明確にし、 ◎3. 財閥を解体し、 また、 地方の大地主制度 を解体 するなど、 あらゆる分野で ”平和で民主的な国家 を築いてきた日本の歴史” を、頭から否定する事 が 『戦後レジュームからの脱却』 ということらしい。
『改革』 を旗印にしながらもその実は、
戦後の反省を忘れ 格差社会を国家の基調とした 大日本帝国時代 の再来 に向かっている事だけは 間違いないと確信 できる。
ただ不思議なのは、
「米国に押しつけられたから それを正す(旧体制下に戻す)」 と云いながら、 現代の米国からの要求をなんの抵抗も無しに 自ら積極的に応えようとする 政府・与党(自民党・公明党)の 実像 である。
これでは救いようのない ただの アホ だ!
(完)
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05/21 平易に語ろう 『戦後レジュームからの脱却』(1) 【組合潰し、労基法改正】
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◎1. ごく一部の権力者・財界人が支配する 大日本帝国主義 を破壊して 日本の政治と憲法を国民全体のものとし、 ◎2. 戦犯として日本が犯した戦争責任を明確にし、 ◎3. 財閥を解体し、 また、 地方の大地主制度 を解体 するなど、 あらゆる分野で ”平和で民主的な国家 を築いてきた日本の歴史” を、頭から否定する事 が 『戦後レジュームからの脱却』 ということらしい。
『改革』 を旗印にしながらもその実は、
戦後の反省を忘れ 格差社会を国家の基調とした 大日本帝国時代 の再来 に向かっている事だけは 間違いないと確信 できる。
ただ不思議なのは、
「米国に押しつけられたから それを正す(旧体制下に戻す)」 と云いながら、 現代の米国からの要求をなんの抵抗も無しに 自ら積極的に応えようとする 政府・与党(自民党・公明党)の 実像 である。
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