
前回、敵の罠(?)にハマりまんまと捕まってしまったスネーク。
画面真っ暗だ。どうなるんだろう...
????「まだ殺すな生かしておけ。」
????「私にまかせて下さい。」
????「いいか、DARPA局長の二の舞は踏むなよ。」
????「この男は私がターゲッティングした。」
男が居た。
多分・・・アレだ。『リキッド・スネーク』だな。
リキッド「俺が誰だかわかるか?いつか貴様にあう事になるとは思っていた。
俺から光りの部分を奪い去った男。貴様のおかげで俺は・・・。
俺か?俺は貴様にポジティブな部分を奪われた男だ。多くの
兄弟達の犠牲の上に生れ落ちて以来・・・。まさに30年ぶりの
感動の対面だ。『光』と『闇』のな。」
ってことは・・・『ドラえもん』と『ドラミちゃん』みたいなもんか。
1つの同じオイルを使った2人は良質のいいオイルを『ドラミちゃん』に
先に生まれた『ドラえもん』は軽くて浮いた部分を先に使ったそうで。
コレが2人の性能差に・・・って違うか。
それから『スネーク』は30歳なのか・・・俺と一緒!?
オセロット「ボス、スネークがお目覚めのようです。」
スネークを貼り付けた台座が回転した。
リキッド「確かに似ている所もあるようだな。わが弟よ。いや、兄貴というべきか?
まぁそんな事はどうでもいい。お互い『ビッグボスの息子達』の
数少ない生き残りだ。」
すると『リキッド』の携帯?無線機か。に、連絡が入る。
どうやら何か『アメリカ』と交渉中だったみたいだ。
そこには『リキッド』『オセロット』『ウルフ』の三人がいてなにやら
話をしていたが、やがて『オセロット』を除く2人が出て行った。
どちらにしても、『拷問マニア』な『オセロット』にビリビリやられるんだろうなぁ。
スネーク 「俺の装備品は?」
オセロット「そこにまとめて置いてある。しかし、ワシントンも大胆なカケに
でたもんだ。よっぽどお前の働きに期待してるんだな。運び屋。」
その後の会話でどうやら『メリル』はまだ生きている。
『メタルギア』は最新の核弾頭を装備している。
『ベイカー社長』から預かった光ディスクはあと2つあるらしい。
まだ先は長いのか。
~~~~~
拷問が開始された。どうやらボタン連打で電撃を我慢するという
分かりやすいミニゲームだな。
ビリビリしている間俺は11.2連射!(シュウォッチ測定)
ナカナカ腕がきつい。
何とか耐え抜くも・・・独房に送られてしまう。
う~んコレあと何回続くのかな...。
~~~~~
独房にはあの時痙攣を起こし、絶命した・・・
『DARPA局長』がすごいにおいを発してるじゃあないか。
むぅ。
大佐「スネーク大丈夫か・・・」
スネーク「ああ、なんとか。」
ナオミ 「メリルさんは?」
スネーク「奴らに捕まってしまった。」
大佐「そうか...。
スネーク。政府は奴等の要求に応じない事を決定した。今、時間稼ぎを
試みている。」
スネーク「そうやってシラをきっているつもりか、大佐?確かにメリルのことは
すまないと思っている。だがこれ以上の隠し事はやめてもらおう」
大佐「なんのことだ。」
スネーク「メタルギアは新型核弾頭発射のために開発されたそうだな。」
大佐「!」
スネーク「やはり、初めから知っていたか。」
大佐の顔つきが悩ましげになる。
スネーク「なぜ隠していた。」
大佐「・・・すまない・・・。」
スネーク「一兵士には話せない、というわけか。変わったな。あんた。
メタルギアと新型核弾頭開発・・・。ホワイトハウスはどこまで絡んでいる?
どのレベルまで?
大佐「・・・少なくとも大統領は昨日までレックス計画(メタルギア)の事を知らなかった。」
スネーク「『必要なものだけに知らせる、ニーズ・トゥ・ノウ』の原則か。」
なにそれ。
大佐「核爆発のない未臨界実験でも大騒ぎされる繊細な時期だ」
スネーク「厄介事ってわけだ。」
その後、政府は第三次戦略兵器削減条約の調印も近く、今回のテロが起こっては
大変だという話。それでの隠密行動。
大佐「スネーク、奴等をくい止めてくれ。」
スネーク「勝手なことを…。」
大佐「君が頼りなんだ。」
スネーク「それじゃ、教えてもらおう。新型核弾頭の正体を?」
大佐「何度も言うが、内容は知らん。」
スネーク「信じられんな。」
大佐「…。」
スネーク「それほど緊迫した状況なら、なぜ奴等の要求を呑まない?
ビッグボスの死体など、くれてやればいい。」
大佐「それは…。」
スネーク「それとも、どうしても要求を呑めない理由があるのか?まだ俺には
話していない理由が?」
ナオミ 「大統領は生命倫理にも厳しい政策を発表してきたの。軍でゲノム兵が
実用されていた事を知られたくないのよ。」
スネーク「本当にそれだけか?」
大佐「…。」
スネーク「くそっ、まぁいい。」
大佐「すまない…。」
~~~~~
この頃からかなぁ...『大佐』が大いに怪しく感じてきたのは...。
確かに隠密行動『スニーキングミッション』をしていると
当てになる情報は1つの無線のみ。
あっているわけではないし、様々な人会話が食い違ったりしていると…
何が起きているんだ・・・?
しかも大佐の様子おかしいし。
裏切られているのだろうか・・・。
こんな離れ小島にスネーク一人とは・・・
生きて帰れるのだろうか・・・
なんとも会話を入れすぎて長くなってしまった。
オチもありませんが...また次回。
それじゃまた
≪140.関連ページ≫
●METAL GEAR SOLID(公式Webサイト)
●KOJIMA PRODUCTINS(公式Webサイト)
≪140.過去ログ≫
●メタルギアソリッド【PS】その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7
●メタルギア【MGS3S/PS2】 その1 その2
●メタルギア・クエスト【管理人日記】
●メタルギア 体験版【携帯電話】
画面真っ暗だ。どうなるんだろう...
????「まだ殺すな生かしておけ。」
????「私にまかせて下さい。」
????「いいか、DARPA局長の二の舞は踏むなよ。」
????「この男は私がターゲッティングした。」
男が居た。
多分・・・アレだ。『リキッド・スネーク』だな。
リキッド「俺が誰だかわかるか?いつか貴様にあう事になるとは思っていた。
俺から光りの部分を奪い去った男。貴様のおかげで俺は・・・。
俺か?俺は貴様にポジティブな部分を奪われた男だ。多くの
兄弟達の犠牲の上に生れ落ちて以来・・・。まさに30年ぶりの
感動の対面だ。『光』と『闇』のな。」
ってことは・・・『ドラえもん』と『ドラミちゃん』みたいなもんか。
1つの同じオイルを使った2人は良質のいいオイルを『ドラミちゃん』に
先に生まれた『ドラえもん』は軽くて浮いた部分を先に使ったそうで。
コレが2人の性能差に・・・って違うか。
それから『スネーク』は30歳なのか・・・俺と一緒!?
オセロット「ボス、スネークがお目覚めのようです。」
スネークを貼り付けた台座が回転した。
リキッド「確かに似ている所もあるようだな。わが弟よ。いや、兄貴というべきか?
まぁそんな事はどうでもいい。お互い『ビッグボスの息子達』の
数少ない生き残りだ。」
すると『リキッド』の携帯?無線機か。に、連絡が入る。
どうやら何か『アメリカ』と交渉中だったみたいだ。
そこには『リキッド』『オセロット』『ウルフ』の三人がいてなにやら
話をしていたが、やがて『オセロット』を除く2人が出て行った。
どちらにしても、『拷問マニア』な『オセロット』にビリビリやられるんだろうなぁ。
スネーク 「俺の装備品は?」
オセロット「そこにまとめて置いてある。しかし、ワシントンも大胆なカケに
でたもんだ。よっぽどお前の働きに期待してるんだな。運び屋。」
その後の会話でどうやら『メリル』はまだ生きている。
『メタルギア』は最新の核弾頭を装備している。
『ベイカー社長』から預かった光ディスクはあと2つあるらしい。
まだ先は長いのか。
~~~~~
拷問が開始された。どうやらボタン連打で電撃を我慢するという
分かりやすいミニゲームだな。
ビリビリしている間俺は11.2連射!(シュウォッチ測定)
ナカナカ腕がきつい。
何とか耐え抜くも・・・独房に送られてしまう。
う~んコレあと何回続くのかな...。
~~~~~
独房にはあの時痙攣を起こし、絶命した・・・
『DARPA局長』がすごいにおいを発してるじゃあないか。
むぅ。
大佐「スネーク大丈夫か・・・」
スネーク「ああ、なんとか。」
ナオミ 「メリルさんは?」
スネーク「奴らに捕まってしまった。」
大佐「そうか...。
スネーク。政府は奴等の要求に応じない事を決定した。今、時間稼ぎを
試みている。」
スネーク「そうやってシラをきっているつもりか、大佐?確かにメリルのことは
すまないと思っている。だがこれ以上の隠し事はやめてもらおう」
大佐「なんのことだ。」
スネーク「メタルギアは新型核弾頭発射のために開発されたそうだな。」
大佐「!」
スネーク「やはり、初めから知っていたか。」
大佐の顔つきが悩ましげになる。
スネーク「なぜ隠していた。」
大佐「・・・すまない・・・。」
スネーク「一兵士には話せない、というわけか。変わったな。あんた。
メタルギアと新型核弾頭開発・・・。ホワイトハウスはどこまで絡んでいる?
どのレベルまで?
大佐「・・・少なくとも大統領は昨日までレックス計画(メタルギア)の事を知らなかった。」
スネーク「『必要なものだけに知らせる、ニーズ・トゥ・ノウ』の原則か。」
なにそれ。
大佐「核爆発のない未臨界実験でも大騒ぎされる繊細な時期だ」
スネーク「厄介事ってわけだ。」
その後、政府は第三次戦略兵器削減条約の調印も近く、今回のテロが起こっては
大変だという話。それでの隠密行動。
大佐「スネーク、奴等をくい止めてくれ。」
スネーク「勝手なことを…。」
大佐「君が頼りなんだ。」
スネーク「それじゃ、教えてもらおう。新型核弾頭の正体を?」
大佐「何度も言うが、内容は知らん。」
スネーク「信じられんな。」
大佐「…。」
スネーク「それほど緊迫した状況なら、なぜ奴等の要求を呑まない?
ビッグボスの死体など、くれてやればいい。」
大佐「それは…。」
スネーク「それとも、どうしても要求を呑めない理由があるのか?まだ俺には
話していない理由が?」
ナオミ 「大統領は生命倫理にも厳しい政策を発表してきたの。軍でゲノム兵が
実用されていた事を知られたくないのよ。」
スネーク「本当にそれだけか?」
大佐「…。」
スネーク「くそっ、まぁいい。」
大佐「すまない…。」
~~~~~
この頃からかなぁ...『大佐』が大いに怪しく感じてきたのは...。
確かに隠密行動『スニーキングミッション』をしていると
当てになる情報は1つの無線のみ。
あっているわけではないし、様々な人会話が食い違ったりしていると…
何が起きているんだ・・・?
しかも大佐の様子おかしいし。
裏切られているのだろうか・・・。
こんな離れ小島にスネーク一人とは・・・
生きて帰れるのだろうか・・・
なんとも会話を入れすぎて長くなってしまった。
オチもありませんが...また次回。
それじゃまた
≪140.関連ページ≫
●METAL GEAR SOLID(公式Webサイト)
●KOJIMA PRODUCTINS(公式Webサイト)
≪140.過去ログ≫
●メタルギアソリッド【PS】その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7
●メタルギア【MGS3S/PS2】 その1 その2
●メタルギア・クエスト【管理人日記】
●メタルギア 体験版【携帯電話】
半裸にされてたんでしょう。
よく分かりません。裏設定アリですか?