goo blog サービス終了のお知らせ 

動物たちのマイホームを探して・・・

犬猫救済の輪にて里親募集している子たちを紹介しています

子犬たち

2015-12-24 | 茨城県動物指導センター
今日また子犬6匹が収容されたとのことで
センターへ。

この負の連鎖を何とか断ち切りたい。
県民の意識が変わらなければ負の連鎖は続きます。


何度も何度も書きます。
茨城はいつもいつも子犬で溢れています。

ごめんね・・・
辛いけれど、選ばなくてはなりません。
3匹を犬猫救済の輪で引出し予定です。

※残りの子たちも全頭助かりました。






白黒以外は10匹兄妹
5匹は県内の団体さんが引出し
残りの子たちも他団体さんが引出してくれるそうです。








子犬の譲渡が進むためにも
県外の皆様のお力が必要だと思っています。

地道に茨城の現状を訴えていきたいと思います。


   犬猫救済の輪






茨城センター収容猫

2015-12-22 | 茨城県動物指導センター
ここ最近、収容されている子たちが気になって頭から離れません。
なかなか声をかけていただくことは難かしいとは
思いますが今日も茨城センターの子たちの
呼びかけをさせて下さい。

12月21日収容されている子たちです


最初よりかは触れるようになってきました。
メス


とても人間が大好きな子です。
メス


まだ緊張していてシャーシャーしてます


とてもなついています。
飼われていた子だと思います
メス


首輪がたすき掛けになってひどいけがをしていましたが
センターで処置しもらい順調に回復しています。
若くはなさそう、メス。
とてもなついていてスリスリしてきます



この2匹は事故にあったようで
下半身がうまく機能していません。
今のところ排便・排尿はできているとの事。
なついています。

センターでも団体さんに声をかけています。





犬猫救済の輪では
ここ最近だけでもセンターから20頭ほどの犬猫を
目いっぱい引き出しをしており
また茨城センターだけではなく、川崎センターの子たち
福島被災地や撲殺現場からの大人の子たちも保護しています。
現在、保護数が多い状況にあります。



目に留めていただいた子がいましたら
ご連絡をお待ちしております。
どうか、よろしくお願いいたします。

終生飼育・完全室内飼育・脱走対策などをお伺いさせていただきます。

taiyo.san.5656★gmail.com   (★を@に変えてください)

センター収容犬猫

2015-12-15 | 茨城県動物指導センター
わずかな希望があればと思い掲載しています。

今年は成猫の収容が多いそうです。


慣れています。オス


慣れています。オス


慣れています。メス


きれいな子だけど慣れはイマイチです。メス


負傷で収容されましたが自力で排尿排便できています


首輪がたすき掛けになり
処置済み。若くはなさそうですがとても慣れています。メス


風邪症状あり



職員さんに確認したら、子犬成犬全頭
引き出し団体さんを探しているそうです
子犬たち、順調に育っています



中には慣れがイマイチの子もいますが
譲渡対象の子たち



足に奇形があるそうですが、
お声がかかっているそうです。


収容されない日はほとんどない茨城県
何が自分にできるか、いつも思います。




終生飼育・完全室内飼育・脱走対策などをお伺いさせていただきます。

まずは目に留めていただいた子がいましたらご連絡下さいませんか。

どうぞよろしくお願いいたします。



taiyo.san.5656★gmail.com   (★を@に変えてください)




僕の名前は~

2015-12-14 | 茨城県動物指導センター
今日センターからやってきた僕ちゃん
自分ちみたいなくつろぎっぷりです
ぴったりひっついてくるから
ぴたぴた君にしよーっと。


スヤスヤzzz




びっくりするくらい人が大好き



ちょっとお耳が痒そうだから病院でみてもらって
里親様募集します。
よろしくお願いいたします。


おかげさまで、そして茨城センター

2015-12-13 | 茨城県動物指導センター
昨日の病院内里親会では茨城センターからの仔猫2匹
トライアル決定いたしました~

ありがとうございます
里親会報告はmanaちゃんがしてくれるので見てね

現在、成猫でとーーーっても懐いている子たちが
たくさん里親様を募集しております。

年内残り少ない里親会で多くの子たちが
決まるよう、ぜひお越し下さいませ

それと、前回茨城センターから引き出した子犬たちも
それぞれ別々のお家に
早々にトライアルが決まりスタッフがお届けしてくれました。




現在茨城センターには子犬の収容頭数は少ないようなので
ちょっと気が楽です。

しかし、成猫の収容が続いています。
明日は、引き出し予定の成猫1匹お迎えに行ってきます。


センターは決して慣れることはないし、行くのはイヤ。
こないだいた子たちが処分されていくのを目の当たりにする。
どうしようもない現実です。

でも、私の唯一の救いは、委託の職員のおじさんが
本当に本当に最後まで犬猫にやさしい事。


とても丁寧に犬猫を扱ってくれています。
おじさんさんも猫を飼っているって言ってた。

先日、引き出し先を当たっていた子がダブルキャリアだったので
どうしても生かしてあげることができませんでした。
すべての子を助けることは不可能だし、選ばなくてはいけないことが
本当に辛い。でもそうしないと救うこともできない葛藤は
この先も続くことを私自身が覚悟しないといけないと思っています。


あの猫、かわいかったよ。。。っておじさんが言ったのを聞いて
涙をこらえることができませんでした。
泣くつもりはほんとにないんだけど、現場の人の言葉は
一番心に突き刺さります。

こんなことあまり書いたらいけないのかもしれないけれど
現場で命と一番に向き合っている人がいることを知ってもらいたい。

犬や猫を捨てたり放棄する人が心の底から憎いと思った。


   犬猫救済の輪