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動物たちのマイホームを探して・・・

犬猫救済の輪にて里親募集している子たちを紹介しています

犬猫救済の輪・茨城県動物指導センター引出し団体に

2015-12-08 | 茨城県動物指導センター
代表の結さんのブログでもご報告がございましたが
2週間ほど前に、指導センターへ譲渡団体申請書類を提出し、登録団体になりました。

私が茨城県へ転勤し、犬猫の置かれている
ひどい現状を目の当たりにし、この2年半の間にも
茨城センターからたくさんの子犬と猫を引き受けて下さり、里親さんのもとへ
送りだすことができています。

犬猫救済の輪では
川崎センター・被災地・シェルターには100匹のお世話など、やることがたくさんあるのに
茨城センターの子たちも助けてくれて本当に感謝のひとことに尽きます。

センターへ通うようになって思ったことは、成猫の引き取り手がほとんどないという事。
確かに、大人の猫は里親さんが決まるのも時間がかかるし、多くの動物を抱えている団体さんは
なかなか大人の猫までは引き出すのが難かしいというのが現状だと思います。
私もそう思っていますし。

子犬の殺処分もずば抜けて多い茨城県ですが、最近関西方面の大きな団体さんが
登録団体になったので、譲渡数は広がるのではないかと期待しています。
先日も犬の親子ともども引き出してくれていました。


いつも周りのみんなに助けてもらいながらここまで続けてこられました。
こんなえらそうなことツラツラ書いているけど
すごく辛くなって立ち止まってしまうかもしれません。

でも1匹でもセンターから助けられるよう、がんばりたいと
思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 


           


今月中に引出し自宅にて保護予定。
めちゃくちゃ慣れててかわいい子。
センターにて去勢済み・エイズ白血病マイナス



放棄猫は公示には掲載されません。

命の選択なんてしたくはありませんが
昨日アップした白黒の子は残念ながら
ダブルキャリアでした。



茨城センターの子たちに目を向けて下さいます方
いらっしゃいましたら連絡下さいませ

taiyo.san.5656★gmail.com   (★を@に変えてください)







   犬猫救済の輪








茨城指導センターへ

2015-12-02 | 茨城県動物指導センター
放棄の子たち。犬猫救済の輪で7匹引き出し予定です。
どうせ放棄するくらいなら産ませないで!
4か月くらいの子たちです。即日処分予定でしたが
センターでも譲渡の道をと。






大人の子たちや負傷も多数いました。
この子たちは状態も良いので、団体さんが
引き出して下さいますようにと願います。



ほんとに首輪をしている子が多いいです。
老犬になってセンターに収容されるなんて。


白い子は近寄ると逃げるので時間をかける必要がありそうです
黒い子は全然慣れていないそうです。




かわいがられていたんだろうね





週末は里親会を開催しています。

多くの子たちの引き出しをしています。

どうか、皆様お力をお貸し下さいませ。


   犬猫救済の輪












茨城県動物愛護管理推進計画(第3期)

2015-11-26 | 茨城県動物指導センター

10月に茨城県動物愛護管理推進計画(第3期)も策定されました。


http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/seiei/kankyo/seiei/envandani/newtop/documents/suisinnkeikaku.pdf






茨城県が少しずつ前進しているなと感じた点は、以下のことを
盛り込んでいること。

・地域猫活動の支援
  地域猫活動のためのガイドラインを作成する(新)
  地域猫活動を行っている民間団体を把握し、市町村とも協力して
  団体支援を行う。(新)

・一定の要件を満たす場合において、犬動物指導センターで飼い主がいない猫に対する
 不妊去勢手術を実施する(新)



少しずつなんて言ってられない現状だけれど・・・


ボランティア譲渡登録者との意見交換会

2015-11-22 | 茨城県動物指導センター
先日、茨城指導センターの所長はじめ職員の方々・県の生活衛生課の方と
ボランティア譲渡登録団体との意見交換会があり
私はしっぽのなかまのスタッフとして代表の佐藤さんと参加してきました。

県内・県外から8団体(個人含む)が参加。

私自身、センターへ足を運ぶようになり思ったことは
県としても、処分は極力せずに譲渡をしていきたいと考えていると
感じています。
茨城指導センターへ登録している団体は36団体(うち個人7)ありますが
実際に引き出しをしている団体は4,5団体くらいが現状です。
もっと譲渡数を伸ばすにはやはり引き出してくれる団体が不可欠。
所長より、登録してもらえる団体さんがあれば紹介して下さいと
お話がありました。

とはいえ、どんな人でも登録できるという訳ではありません。
きちんとした環境があるのか、譲渡の仕方、実績があるかどうか
の基準はあります。



誤解があってはいけないので付け加えますと
茨城県内で活動されている団体・個人の方々は
センターの子たちを引き出してあげたくても
あまりにも目の前に助けなくてはいけない子たちが多く
それだけで手一杯であるのが現状なのです。

なので、実際にセンターへ収容された子たちの引出しは
県外からの団体さんに頼らざるを得ないという現状でもあります。

それぞれができることをやっていく。
それでいい訳です。



多くの問題を抱える茨城県ですが
茨城県内には指導センターが1か所しかなく
すべての犬猫が笠間に集められていること自体に
無理があるように思います。

いろいろなことが議題に上がりましたが
私は(ボランティアみんなそうだと思う)
犬も猫もとにかく

『避妊去勢を広めること』

これに一番力を入れるために、ボランティア団体と行政が
一緒に力を合わせて何かできないかと思っています。


猫については

地域猫やTNRのパンフレットについて作成して欲しいと
こちらへ転勤してきてから県の職員さんには
何度もお願いをしてて、この日も再度お願いをしました。

地域猫とかTNRとか堅苦しい話ではなく
飼い猫も飼い主のいない猫も手術をしましょうという事。


何度も書いていますが、茨城県内では飼い主のいない猫しスポットを
当てて低料金で手術をすると公に謳っている病院は
第1、3木曜日にCAPINにて行われている
いながき動物病院しかないと把握しています。(あるかもしれませんが知りません)


犬についても、

番犬で外飼育・放し飼い・手術していない

これでは、子犬がどんどん産まれて下さいと言っているようなものです。

犬も猫も避妊手術さえすれば、必然的に殺処分だって減るのに。

犬も猫もまだまだ家畜扱いしている人に

かわいいかわいい家族なんですから、ワクチンしましょうよ~、手術しましょうよ~

なんて言ったって私たちの思いは伝わりません。



殺処分ゼロを目指す前に茨城県は

・早急に避妊去勢の徹底

・県民が家族の一員としての犬猫を幸せにする気持ちを持つこと←←これが一番の難題なのであるが

暑かろうが寒かろうが無関心・つなぎっぱなし・番犬
そんなんだったら飼わなければいいわけだし、飼わせないようにしてしまえ!


H26犬猫収容頭数は5251匹にもなっているのですから。



















総勢11匹搬送です

2015-11-22 | 茨城県動物指導センター
昨日茨城センターから引き出し

犬猫載っている時はいつにも増して
超~安全運転で川崎へ総勢11匹搬送しました~

道中、子猫たちはピーヒャラピーヒャラ大合唱でした(汗)

健康チェック後、里親会デビューします






2匹のムクムク子犬たち
超~かわいこちゃんです
懐き具合も問題ありません








こんなにかわいくて、なついている子たちの命が
どんどん奪われていくなんて耐え難いことです。

1匹決まれば、また次の子たちを迎えに行くことができます。




毎週末、里親会開催しておりますので

ぜひ、会いに来て下さい

   犬猫救済の輪