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くまお日記

豆柴ムギの事や、趣味のフライフィッシング、その他もろもろ
のんびりアップしていきます。

どへぼ日記 ~マイマイガ祭り~

2014-06-30 17:27:06 | ブログ

 先日、Nさん幹事でHさんとともに渇水の荘川へ行ってきました。

雨模様なので遅出の4:00に岐阜を出発。

Photo

6時30分ごろN川で釣り開始です。

「カミ」-私、「中」-Hさん、「シモ」-Nさんで分かれます。

 いつもの入渓点から入ります。

雨模様だからウエットで釣りあがります。

時折、魚影が走りますがフライにはでません。

 しばらく釣りあがるとやっとアタリが‥。

21  21cmのイワナ

 しかし、いつもなら必ず魚がとれるポイントで当たりません。

ドライならいいのか?と思い替えるも結果は一緒。

かなり魚はナーバスになっているようです。

 上っていくと、変なものに気づきます。

1  なんじゃこれは?

 分かりにくいですが、ブランコケムシ(マイマイガ)です。

急に気になって回りを見渡すとどんな種類の木・草にもタカっています。

川から道路にあがることを考えるとゾゾけが走りました。

 しようがないのでいつもの脱渓ポイントより上まで遡行し草の少ないところから一気に

かけのぼりました。

 車に戻る道すがら脇を見ていくとケムシまるけです。ゾゾ~ッ!

2  葉っぱの裏に隠れてます。

 集合場所で集まるとNさんイワナ17cm、Hさんヤマメ17cmでした。

みんなでケムシがついていないか確認し、車にのりこんで自分の足をみると、

「ウギャー」、ケムシが足をよじのぼってきます。

 車外で振り払い場所移動。私は戦意喪失で草に近寄れません。

適当に流してタイムアップ。ここではNさんの21cmのイワナのみでした。

 しかし、ここからが本当のマイマイガ祭りなのでした。

M川に移動し、最初のポイントでは0匹で、もう少し下ったところで入ると、

気温があがってきたためかマイマイガがヒートアップ。

河原の石の上にも徘徊してやがります。

Photo_2  わかりにくいな~。

 キョロキョロ見回しケムシがいないのを確認して、ロッドを下においてフライラインを

通し、フライを結んで釣り開始と、グリップをつかむと‥‥。

「ギャー!」

グリップと一緒にケムシつかんじゃいました。

でも、つかんでも痛くありません。

「あら?刺さないの?」という感じ。。←後で調べたら生まれてすぐの小さいのは刺すらしい。

これで少しだけ気持ちに余裕ができました。

 でも川には生命反応なし。

 最後に一色と本流の合流あたりでやりましたが、コッパが3匹程釣れたのみでした。

Photo_3  コッパくん。

 しかし、マイマイガ恐るべし。

いつまでケムシでいるんだろう。

去年は8月に成虫が郡上~ひるがのあたりで大発生してたから、7月中はまだこのまま

いるのかな?(さなぎでいる期間はどれくらい?)

 この状態では荘川に来たくありません。

 早くいなくなってけろ~。

 


どへぼ日記 ~長良水系キビシ~!の巻~

2014-05-20 10:31:16 | ブログ

 やっとこさ5月11日に今年1回目のフライフィッシング行ってきました。

幹事はNさんなので行き先はおまかせでしたが、4時40分ごろ岐阜出発で

かの激戦区の「寒水川」です。※時間遅いって!

 八幡のまるKで入漁券と食べ物買って、6時30分ごろ第1ラウンド開始です。

Photo

 寒水川は、ちょっと水位が低く水垢が腐れ気味でヌルヌルです。

が、ヤル気スイッチいれて釣り上ります。

「ここは来る!」というところでも反応なし。

結構寒いのでドライではダメか?と思い川の石をひっくり返すとヒラタの姿が‥。

 ヘアーズイアーニンフに替え、ルースニングで攻めるが反応なし。

GWに攻められてナーバスになってるのかと思い大場所の深いところで沈み石の際を

アウトリガーでしつこく流すと1回だけアタリらしきものがあったのみ。

1

2  しばらくするとハッチはあるのだけど‥

 こりゃダメだと思い、少し集合には早いが退渓。

集合場所に行くと少し上のブッシュでガサゴソやっているので、Nさんが山菜でも探してる?

と思い見上げると‥。

カモシカさんでした。写真をとろうとしましたがカメラを向けると飛んでいってしまいました。

一応とりましたが映ってませんでした。(泣)

 ほどなくデリカの2人組が通りかかり、話をするとやっぱりキビシイとのこと。

でもルアーで2、3匹掛けたようでした。

 ほどなくみなさん集合しましたがやっぱり「ボ」でした。

 この渇水状況で幹事Hさんはなぜか白鳥本流にいくという。

Photo_2  渇水ヌルヌルの本流

 が、これが正解でした。

トロ瀬をよくみているとライズが‥。

カディスでダウンクロスで流すと即でした。

1_2  良く肥えたアマゴ。

 でも数はそれほど多くなく、2回目は空振り。

 そのうちにライズが、水面でモジルようになったのでウエットに。

ライズに流し込み、ウエットを横切らせると「グン」とあたりました。

2_2  撮るのヘタですなー。

 その後は、カワムツ、オイカワばかりとなりタイムオーバー。

Nさん16cm1匹、Hさん17~18cm2匹、私21~22cm2匹でした。

 その後本流2箇所行きましたが全然魚っ気ありませんでした。きびしいです。

腐れゴケを洗い流すような一雨待ちですな。

 今日は母の日なのに釣りにきてしまったので、魚好きのカミさんに魚を持ち帰るといったら

お二人さんの釣果もいただいてしまいました。ありがとうござんした。

Photo_3  おいしくいただきました。

※リリースメジャー作ってもってくの忘れました。

次回試してみます。


どへぼ日記 ~そろそろフライフィッシング?~

2014-04-26 16:51:01 | ブログ

 今年はまだ1回もフライフィッシングに行ってません。

豆柴ムギ様のお世話に忙しいのもあるかも。(好きでやってますが‥)

が、しかしフライフィッシングにも行くのであります。

 渓流のせせらぎを聞きにいきたいです。

 で、こんなん作ってみました。

Photo

 名づけて「リリースメジャー 傷つけナイン」 ←なんで「ナイン」なんだかわからんが‥

100円ショップで売っている書類入れに透明塩ビにスケールを印刷したものを貼り付けた

だけです。 ←職業柄スグできます。

 これに川の水を適量汲みいれ、釣った魚を入れて大きさを測れるという算段です。

しかも折りたたんでベストのバックポケットにも入るし、34cmまで測れます。

 今年はでかいの釣るぞー!! ←いつもの「取らぬたぬきの皮算用」

 使用した感想は来月レポします。


豆柴日記(3ヶ月) ~メロメロの日々~

2013-11-21 09:50:03 | ブログ

 ここのところ仕事が忙しく何処へも行けず、すっかり更新をさぼってしまいました。

さて、豆柴「むぎ」が我が家にきて、1ヶ月が過ぎました。

来たばかりのころとは随分違い、甘えん坊でオヤンチャになってきてしまいました。

自業自得ですが‥‥。

 まず、ごはんに関してですが、これが難しい。

カミさんが、「自分たちが食べてるときにねだられてもやらないでよ!」と、

口を酸っぱくして云うのですが、この目で見られると‥‥。

Photo

つい、食べ物をやってしまうんですね~。

そしてカミさんに叱られます。スイマセン。

 でも、カミさんもオバカなので、ドッグフードの分量を計算しまちがえて

随分多くやっていたので、1ヶ月で1キロも大きくなっちゃいました。

他の兄弟は1.8キロとからしいのに、2.6キロもあります。飼い主に似るってホントかな?

 で、今は分量減らされて1日2回のごはんになってます。カワイソウ。

でも昼はみんなにおやつをもらってます。前と一緒かも?

 あと、トイレですが、ブリーダーさんに躾けられて完璧だったハズですが、

初めての部屋にいった時(マーキング?)や、怒られたり、無視されたりした時は

半沢直樹ではありませんが「倍返しだ!」とばかりに変なところでウンチ、小便して

仕返しする感じです。なめられてるかもしれません。

 でも親バカかもしれませんがこんなん見るとメロメロになります。Photo_2

 2回目のワクチンも終わり、今週末くらいにお散歩デビューです。

また、つづらせていただきます。

 釣りにも行きた~い。


ハゼ釣りに行って来ました。

2013-10-19 20:35:44 | ブログ

 何やら無性にハゼの天ぷらが食べたくなり、13日に嫌がる息子を強制的に連れて
敦賀まで行って来ました。

 ハゼ釣りなんて1回~2回しかやったことがありませんが、とりあえず青イソメ1杯買って
むか~し、たくさん釣れた、「貯木場」へ。
 現場に着くともう1時近い。しかも風ビュービュー吹いてます。
 長い竿は息子には無理と思い、12尺のへら竿を選択。←じーちゃんの。ゴメンネー。
ウキ仕掛けをつくり、針に重いオモリをつけタナをとる。
 すると、2mくらいある。
エサを爪でちぎって針につけていたら、息子が「それ無理!」といいやがりました。
 まあ、無理やり連れてきたのでエサ付けはやってやるか?
 とりあえず私が見本をということで第1投。
途中でピクピクアタリが!しかし、空振り。
 何投か目に16cmくらいのハゼが。
それからまた17cmくらいのハゼが釣れたので代わってやると、ドボンと落ちやしないか
こちらの方が心配でもう1本竿を用意する気になれない。
 
 しばらく息子がやっても釣れないので、私が壁際をやるとウキが消しこむが掛からない。
私の悪い癖で、フライでもだが、釣れないのを釣りたくなりそれに時間を費やしてしまう。
 しばらくの悪戦苦闘の上、釣り上げてみたら8cmくらいの極小サイズハゼだった。

 息子はそれを見て「ハイ!帰りましょう?」と言い出す始末。まだ2時半ですぞ!

 まあ、これは河岸替えで久々子湖へ向かう。
しばらく来ないうちにバイパスが延びてスイスイ行ける。快適!快適!

 これまで入ったことはないが、気になっていたポイントへ行ってみる。

Photo

 ここでも先ほどより風ビュービューなので、また12尺のお世話に。
しかし、それで届くポイントは透けて見えるほど浅い!
まぁ、ぼっちゃんは釣れませんな!と思いながら、「たまにはエサを動かして誘えよ!」
といい 、こちらはこれまたじーちゃんの18尺の並継ぎヘラ竿で仕掛けを作りにかかる。
 すると、「釣れた~。」と声が。
16cmくらいのハゼが掛かっていた。
ハリから魚を外し、エサをつけて渡してやる。
 また、すぐに「でかい、でかい。」と釣り上げる。
「ウソやろ~?」という感じの20cmUPのハゼちゃんです。

Photo_2

20

 なんでも、彼曰く「イキのいいエサに見せるために常に竿先で動かしてとるよ~。」
とのたまう。
 仕掛けを作るのをやめて、見ているとワームのシェイキングのように誘ってやがる。
「恐ろしい子!」←ガラスの仮面?風

 こりゃ、なめられっぱなしではイカンのでもう一発逆転を狙うしかない。
リール竿を出し、ブラクリをつけてやってみる。
 と、「ククン」とアタリ。空振り。アタリ。空振り。を繰り返す。
 もうそのころには息子も飽きて、「運がないいんやで、もう帰ろ~。」とうるさい。
ブラクリオモリに警戒してイソメの先っちょしか咥えないのかと思い、オモリから
ハリスをつなぎ、ワームでいうところのキャロライナジグ?調の仕掛けで投げると、
「ググン」とあたり、ハゼがヒット。
 アタリはそこそこあるが、なかなか乗らない。
そのうちハリスが切られてくる。2~3回あわせ切れ。
0.8号そんなに弱いか?それともフグでもいる?とか思いながらやると、
今度は15~16cmのセイゴのおでまし。その後ハゼ、セイゴという感じ。
 エサもなくなり、息子が「ヤッター!帰れる。」と喜んでいるが、私の手には
ルアーのライトタックルが‥‥。 ←少々しつこい。

 セイゴのちっちゃいのをスプーンで釣っていると、あまりにも息子がうるさいので納竿。

 ハゼ・セイゴ合わせて10匹という非常に貧果で終わってしまった。
やっぱり今年はだめだ。早く来年になってくれ~~。 ←来年も一緒かも?

Photo_3

 ネットでハゼの裁き方を調べて、「松葉」という開きかたをして天ぷらにして食べたら、
ほくほくしてすこぶるおいしゅうございました。

 リベンジしに、また行くで~。