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超望遠の魅力『大江戸翡翠物語』Heart de Kiss Graphity

超望遠レンズで翡翠(カワセミ)撮影を堪能するブログでござる

とんぼ獲るハクセキレイ by Tokina TELE-AUTO 400mm F6.3 +SP2X

2014年09月29日 22時48分54秒 | Tokina TELE-AUTO 400mm F6.3 M42

軽量「超望遠1600mm相当」のスナップショットは楽しい!
こんなシーンも逃さず撮れてしまう!
これが超望遠レンズ「手持ち撮影」の醍醐味でござる…(笑)

P1060073_tok463_sp2x_2400

可愛い過ぎっ!ソフトフォーカスでもOKでしょ…(笑)
P1060134_tok463_sp2x


3コマ漫画的コサギ by Tokina TELE-AUTO 400mm F6.3 +SP2X

2014年09月29日 13時40分08秒 | Tokina TELE-AUTO 400mm F6.3 M42

通勤前後の立ち寄り用「軽量1600mm相当」セットで撮ってみました…
【セット内容】
Tokina TELE-AUTO 400mm F6.3
SP-500 2X CONVERTER
ETSUMI Athlete MP-1 (一脚)

コサギ3コマ劇場『獲り逃がす…』

ターゲットは約30m先
P1060182_tok463_sp2x
P1060183_tok463_sp2x
P1060200_tok463_sp2x


早朝翡翠で見るNikon NIKKOR-P.C Auto 800mm F8カラー

2014年09月27日 12時14分41秒 | NIKKOR-P・C Auto 800mm F8 Lens Unit

早朝の日陰にも関わらず濃厚な発色、いい感じ…ようやく翡翠写真らしくなってきました…(笑)

画像はオリジナル4000x3000pxから2400x1800pxで切り出しのみ無修正です(画像クリックで縮小800x600pxポップアップ)

ターゲットは13m先
P1070796_nik88_v2400
1/400sec, ISO:800

P1070799_nik88_2400
1/250sec, ISO:800


増感ISO:2000翡翠で見るNikon NIKKOR-P?C Auto 800mm F8

2014年09月26日 18時59分20秒 | NIKKOR-P・C Auto 800mm F8 Lens Unit

LUMIX G2は露出がアンダーだと感度に関わらず暗部のノイズが騒ぎ出すので増感モードの限界点が気になるところです…午後5時過ぎで直射がなく空の明るさだけの薄暗く感じる悪条件にも関わらず前回と同じ小型ビデオ三脚を使用しています…(笑)

画像はオリジナル4000x3000pxから1600x1200pxで切り出しのみ無修正です(画像クリックで縮小800x600pxポップアップ)

ターゲットは20m先 (1/100sec, ISO:2000共通)
P1070612_nik88_1600

P1070617_nik88_1600

P1070635_nik88_1600


NG翡翠ショットで見るNikon NIKKOR-P.C Auto 800mm F8 + TELE-Tokina Focusing Unit

2014年09月24日 16時53分45秒 | NIKKOR-P・C Auto 800mm F8 Lens Unit

Nikon NIKKOR-P.C Auto 800mm F8の翡翠ファーストショットだったのにぃ…

「レンズユニット+フォーカシングユニット+LUMIX G2」がセットしたまんま入る「1mロングサイズ」三脚バッグに詰め込んで「速写体制」準備万端で行ったのにぃ…

腕力ってゆーか、リーチってゆーか…
ホールド・バランスの関係で「手持ち不可」のこのセット、一脚か三脚がないと「撮・れ・ま・せ~ん」で、チョットでも「手荷物を軽くしよー」と慣れない「ビデオ用ミニ」三脚を持って行ったのが「運の尽き…」

【NGその1】
恰好のシチュエーションだったのにぃ…
 露出もピントも合わせる間もなく…

ターゲットは18m先
P1070397_nik88
1/400sec, ISO:400

P1070398_nik88
1/250sec, ISO:400

【NGその2】
「LUMIX G2で動画を撮ってみよう」などと思ったばっかりに…
 動画で遊んだ設定のまんま…
「EX光学ズーム」2x設定で800mm x2 x2(m4/3)=3200mm相当

ターゲットは30m先
P1070447_nik88_2112x1188
1/400sec, ISO:400


DIGNO2で見るNikon NIKKOR-P.C Auto 800mm F8 + TELE-Tokina Focusing Unit 合体姿

2014年09月24日 13時43分47秒 | NIKKOR-P・C Auto 800mm F8 Lens Unit

暴挙の図…(笑)
Kimg0257_nikon88

「レンズユニット+フォーカシングユニット+LUMIX G2」
+「Manfrotto 357 Universal Sliding Plate」のレンズ台座側プレートの合計は…

 総重量=4.7Kg

「 Nikon NIKKOR-P.C Auto 800mm F8 Lens Unit + CU-1 Focusing Unit」と同じ…ん?ってコトは「純正セット」だと5Kg超えるやん…(笑)

無理にヘリコイド直さなくても…
 いいかも…(笑)

【実測結果】追記
持った感じ5Kgはないでしょ…ってコトで計ってみました…(笑)
Nikon NIKKOR-P.C Auto 800mm F8 Lens Unit : 2870g
(+Front Metal Cap, +122mm L37c Filter)
CU-1 Focusing Unit : 1280g
(-Screw thread, etc.)
Lens Total : 4150g
LUMIX G2 : 510g
(+Strap, +NikonF m4/3 Adapter)
SYSTEM TOTAL : 4660g

ネット情報と違う結果になりました
まぁ、年代物だとメーカーでも把握してないことがあるので、参考まで


ハトで見る Nikon NIKKOR-P.C Auto 800mm F8 + TELE-Tokina Focusing Unit

2014年09月24日 13時24分26秒 | NIKKOR-P・C Auto 800mm F8 Lens Unit

Nikon NIKKOR-P.C Auto 800mm F8フォーカシングユニットのヘリコイドは相変わらず外れたままで辛抱堪らず…

TELE-Tokina 600mm F8のフォーカシングユニットをNikon NIKKOR-P.C Auto 800mm F8レンズユニットに合体させる暴挙に出ました(詳細略)…(笑)

ターゲットは約20m先
P1070426_nik88
1/200sec, ISO:400


380000Km先の月で見るNikon NIKKOR-P.C Auto 800mm F8

2014年09月14日 23時59分00秒 | NIKKOR-P・C Auto 800mm F8 Lens Unit

 前回に続き…
「ヘリコイド無し」の「レンズユニット+三脚台座のみ」を「Manfrotto 357 Universal Sliding Plate」でバランスを取って一脚にセットし、「絞り」部以降を「手持ち」で撮影してみました…なので「光軸合ってません」「ピント合ってません」ブレてます…(笑)

オリジナル4000x3000pixから1600x1600pixを切り出した無修正画像です(クリックで縮小800x800pixポップアップ)
P1060817_nik88_1800
1/200sec, ISO:400

オリジナルは、こんな感じ…
「人力ヘリコイド」なので「日の丸構図」になってません…(笑)
P1060817_nik88_mooon


超望遠の魅力 Nikon NIKKOR-P.C Auto 800mm F8

2014年09月12日 19時55分51秒 | NIKKOR-P・C Auto 800mm F8 Lens Unit

「TELE-Tokina 600mm F8 + LUMIX G2 = 2.5Kg
300mm F2.8レンズ単体よりまだ軽い…
けど、800mm F8は、やめとこう…(笑)」

などと7/31のブログで書いてしまったんで、非公開のまま使おうと思ってたんですが…、←ウソです…(笑)

ブログタイトルに「超望遠」の文字が入っているのに600mmまでしか持ってないとゆーのもアレなんで…かといって流行りの「天体望遠鏡」系だと流石にアレなんで…どーしよー?

…などと考えていたらヤフオクに、この「Nikon NIKKOR-P.C Auto 800mm F8」とヘリコイドが外れた状態のフォーカシングユニット「CU-1」セットが落札されずに残っており、じっくり30秒ほど悩んでゲットしました(途中略)…(笑)

これまでだったら寝惚けながらでも「カチッ、グルッ」と嵌めることが出来たんですが…

 ところが…
届いた「ヘリコイドが外れた状態」を甘くみており…
 現時点でヘリコイドは外れたままです(詳細略)…(笑)
 『誰か、直して~~~!!』

届いた「レンズユニット」が綺麗過ぎ~!
「クモリ・カビ」皆無!!
しかも後期型のマルチコート仕様!
『きゃぁあ~~~、使いてぇえ~~~』

って、ことで辛抱堪らず…
「ヘリコイド無し」の「レンズユニット+三脚台座のみ」を「Manfrotto 357 Universal Sliding Plate」でバランスを取って一脚にセットし、「絞り」部以降を「手持ち」で撮影してみました…なので「光軸合ってません」「ピント合ってません」ブレてます…(笑)

それなのにっ…?!
等倍(画像クリック)で、この描写力!凄っ!!
P1060577_nik88_pix
1/1300sec, ISO:400

こちらがオリジナル画角
ターゲットは160m先、陽炎(かげろう)ハンデ有り!
P1060577_nik88

 

ターゲットは約20m先
P1060587_nik88

等倍(画像クリック)
P1060587_nik88_pix
1/640sec, ISO:400
この「ネジ山」がここまでハッキリ分かるのは、このレンズが初めてです…凄っ!

 

ターゲットは約40m先
P1060618_nik88

等倍(画像クリック)
P1060618_nik88_pix
1/200sec, ISO:200
この「碍子」の文字がここまでハッキリ読めるのは、このレンズが初めてです…
しかも表面の光沢まで写ってるし、下のボルトのネジ山まで…凄っ!

 

1964「東京オリンピック」モデルは伊達じゃないっ!
ボクが「翡翠撮影」で「古い超望遠レンズ」を好んで使う一番の理由は「安い」「楽しい」「綺麗に撮れる」からですが、このレンズはそれにプラス「凄い!」が入ります…

何が凄いって、この「錆びた釘」の画像が「凄い!」
 16m先の古い倉庫のトタン屋根なんですが…
これまで非公開も含めたレンズで、この「錆びた釘」がここまで解像したことがなく、思わず「すっげぇ~!」と吠えてしまいました…(笑)

今回入手したレンズ、実は1964「東京オリンピック」の10年後にマルチコーティング仕様で発売されたモノなので、オリンピックを知りません…念のため

よくネットで「古い超望遠レンズ」の情報を検索すると「古い年式」=「画質が悪い」と誤解されそうな無責任な記述(触ったことも無いのにネットで拾った偏った情報の受け売りとか数回試写しただけのインプレ)をみかけますが、あれはレンズの問題ではなく執筆者が「使いこなせない」のをレンズに責任転嫁しているだけで「コツを掴む」ことが出来れば「古い」=「素晴らしい!」に結果が変わると思うんですけど…使わないんならボクにくださいっ…(笑)

『人は転ぶと坂の所為にする。坂がなければ石の所為にする。石がなければ靴の所為にする。 人はなかなか自分の所為にしない。』

ターゲットは16m先/等倍(画像クリック)
P1060649_nik88_pix
1/640sec, ISO:400

 

ターゲットは約18m先/等倍(画像クリック)
P1060658_nik88_pix
1/400sec, ISO:800

 

ターゲットは約12m先/等倍(画像クリック)
P1060660_nik88pix
1/200sec, ISO:800

撮影距離はレーザー距離計と光学式距離計を併用したおおよその値です