超望遠の魅力「大江戸翡翠物語」Heart de Kiss Graphity

超望遠レンズで翡翠(カワセミ)撮影を堪能するブログでござる

「水浴び翡翠」で見るプロキャプチャーの分解能

2019年09月26日 22時27分03秒 | SIGMA APO 500mm F4.5 MF

「OM-D E-M1 Mark II」に搭載されている「プロキャプチャー」モードで連写してみました…

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「若白鶺鴒」で見る「Reflex-NIKKOR 1000mm + STOK 0.7X」の描写

2019年09月25日 23時39分55秒 | Nikon Reflex-NIKKOR 1000mm + STOK0.7X

「若」というより未だ「幼鳥」と呼んだ方が相応しい「ハクセキレイ」を「Reflex-NIKKOR 1000mm F11」にレデューサー「STOK 0.7X」を装着し「700mm F8」とした「縮小光学系」で撮ってみました

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「BORG50FL」で見る17m先の「紋白蝶」の等倍画像【公開】

2019年09月24日 23時25分56秒 | BORG50FL

翡翠の「出待ち」ネタです…(笑)
所有する「BORG」以外の高価な「超望遠レンズ」であれば、翡翠の「出待ち」だろうとレンズを向ける事は有りません…結果が見えているので…(笑)

ですが…
BORGの「フローライト」は別格です…
思わず「見てみたくなる」…
「怖いもの見たさ」…
まさに「モンスターレンズ」なのです…(笑)

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「CANON REFLEX LENS 500mm F8」で見る「折れ枝岩翡翠」by OM-D E-M1 Mark II

2019年09月24日 19時23分45秒 | CANON REFLEX LENS 500mm F8

一昨日の投稿に「CANON REFLEX LENS 500mm F8描写チェック」と書いてしまったので、その画像をアップしておきましょう…(笑)

夕刻16:00過ぎで直射光は無く「一眼レフ」光学ファインダーであればピント合わせが困難な状況なんですが…暗いF8レンズも何のその、まさに「ミラーレス」の真骨頂・本領発揮と言った処です…(^_^)/

2000mm相当でシャッター速度が1/200sec.とは如何なものか?
ですが既にISO感度が2000〜3200に達しており、ダメ元でシャッター優先1/200sec.「手持ち」で「デジタルテレコン2X」の「2000mm相当」で「無謀にも程が有るぞ」っと撮ってみました……なので、ちょっと「ソフト」な印象になってますがレンズに責任は有りません…(笑)

「折れ枝翡翠」

今回の台風で定番の枝が折れていました。

「岩翡翠」

☆きょうのお気に入り


「なんか付いてますよ〜」

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「BORG50FL」400mm F8で見る「夏翡翠」

2019年09月22日 23時59分59秒 | BORG50FL

いつもなら「オフシーズン」の9月ですが、先日「CANON REFLEX LENS 500mm F8」描写チェックを兼ねて「お散歩」していたら「若翡翠」を発見!で、本日「BORG50FL+OM-D E-M1 Mark II」の軽量「お手軽セット」800mm相当で「手持ち」撮影してみました…(笑)

総重量『1.78Kg』
600mm望遠ズームレンズ単体より「軽い」かも知れません…(笑)
(バッテリーグリップ(2本内臓)+グリップストラップ込み)

しかも、この『描写力』!!


5184x3456→3000x2000でトリミング


※3000x2000→1500x1000でトリミング


※デジタルテレコン2X


※5184x3456→3000x2000でトリミング


※5184x3456→3000x2000でトリミング


※3000x2000→1500x1000でトリミング

「きょうのお気に入り」

※5184x3456→3000x2000でトリミング


※3000x2000→1500x1000でトリミング

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超望遠「Reflex-NIKKOR 1000mm F11」+フォーサーズで見る15m先の被写体

2019年09月08日 12時26分58秒 | Nikon Reflex-NIKKOR 1000mm F11

「OM-D E-M1 Mark II」マイクロ・フォーサーズで「Reflex-NIKKOR 1000mm F11」を使うと焦点距離「2000mm」相当になります…さすがに「屈折式」だと「手持ち」は「NIKKOR ED 800mm F8」が限界です…

それが「反射式」+「手振れ補正」だと「極超望遠2000mmスナップ」が可能になります…(笑)

「反射式」の記事に必ず出てくる「リングボケ」ですが、水面・光沢面(金属・ガラスなど)のキラキラが無ければ「屈折式」と区別が付かない描写になるだけでなく「素直なボケ」が得られます。

 

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超望遠「Reflex-NIKKOR 1000mm F11」の魅力

2019年03月27日 22時26分57秒 | Nikon Reflex-NIKKOR 1000mm F11

こうなると「超望遠の魅力」と言うより「超望遠の『魔力』」とでも言いましょうか…300, 400, 500, 600, 800mmとくれば…

当然「1000mm」も狙ってたんですがコンディションの良いモノに出会えず…諦めていたら…素ん晴らしいコンディションの「反射式」をゲット!

取り敢えず試写と言うことで、上野の不忍池で「対岸の桜」と「蓮子の花托」をスナップ・ショット…1000mmで「手持ち」と言うのも、どうかと思いますが、好天に恵まれ「お花見人」が多かったので三脚トラブルを避けるためと「SONY α7 II」の「ボディ内手ぶれ補正」の効き具合チェックを兼ねて…フォーサーズでも難易度の高い「反射式」ではありますが…(笑)

「Reflex-NIKKOR 1000mm F11」

でも、なんでフルサイズなのさ…?
と、お思いでしょうが…

僕の所有する望遠レンズは「翡翠撮影」のために揃えたモノで撮影距離15m前後を想定、フォーサーズ(2X)だと1500mm前後がベストなので800mm X2 = 1600mm、で気が付けば「800mm」が3本…(笑)

で、1000mmだと2000mm、流石のフォーサーズでも持て余す長さなので「フルサイズで撮ってみたい」という衝動がぁ…すでに800mmがあるので焦点距離だけで言うと1000mmだと大差無く、撮影倍率のメリットは有りません…

が、屈折式では得られない「独特の解像」を無性に堪能したくなり…
すでに反射式を4本所有しておりイメージは掴んでいるんですが、屈折式のように「翡翠の羽毛一本一本を解像する」みたいな究極と言うか「解像限界」が知りたくなって…(笑)

 

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BORGによる4K動画「高原風翡翠」by BORG77ED II on OM-D E-M1 Mark II

2019年02月15日 19時15分14秒 | BORG77ED II

「翡翠撮影人」にとって今がオンシーズン、
雪が降れば「雪翡翠」とばかりに出撃、
気温2℃でも何のその…(笑)

いつもなら「OM-D」の「デジタルテレコン2X」で「大きく」写すところですが、今回は大画面「4Kモニタ」での観賞用に「控え目」に撮影してみました…但し、ピントはマグ10Xで精密に合わせてあるので「羽毛1本1本」が鮮明に写っていると思います。

この解像感、堪りません…これぞ「BORG」の真骨頂

510mm x2 = 1020mm

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「飛び上がり翡翠」初プロキャプチャー by OM-D E-M1 Mark II

2019年02月14日 03時07分04秒 | BORG77ED II

「プロキャプチャー」モードで撮ってみました。
Pro Capture:5184 x 3456 pix.
    4K:3840 x 2160 pix.
画質的には4Kでも充分楽しめますが、Pro Captureの高速連写画質は圧巻です。撮ってて楽しい・観て楽しい!

 

 

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「背流し翡翠」by BORG77ED II on OM-D E-M1 Mark II

2019年02月12日 23時45分31秒 | BORG77ED II

「4K動画」を「OM-D E-M10 Mark III」から「OM-D E-M1 Mark II」に変更して2週間程になりますが「カードスロット」が2つ有るので「動画256GB・静止画128GB」と使い分けています。

「OM-D E-M10 Mark III」:425g(ボディキャップ込み)
「OM-D E-M1 Mark II」 :925g(HLD-9+EP-13+グリップストラップ+ボディキャップ込み)

楽しみにしていた「OM-D E-M1X」でしたが、重量が「997g」との発表だったので購入は見送りました…「マイクロフォーサーズ」で分割出来ない「1Kg-3g」って、どーなんでしょ?

 
510mm x2 x2 = 2040mm

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