人は精神から老いていく。 ねえ、何歳から老人というんだろう。新しいシニアを目指して素敵に老いる力を

新しいシニアを目指して素敵に老いる。高齢社会というけれど、高齢者が何を考えているかわかりますか?老いる力と幸せを考える

朝のコインランドリー

2019-08-12 09:40:00 | 高齢文化 高齢者の学び シニアライフ
朝早くコインランドリーにスニーカーを洗いに行った。

とても混んでいて驚いた。

私の経験によれば、コインランドリーが混む時期は、梅雨の時期と冬。

どちらも洗濯物が乾かないから大繁盛。

なのに今は夏。

どうしたんだろう? 

うん?ナンバープレートが全部他県ナンバー。

全部県名が違うから見知らぬどうしなんだろうが、いろんな話に花が咲いている。 

昨日はどこに泊まっただの、今日はどこの観光スポットに行くだの、どこの店の何が美味いだの、まあ観光案内所みたい。

車の中を見ると(オープンにしてあるから、自然に見えてしまう)、コンパネが貼ってあって、その上に寝具のような物も見える。

数年前の流行語で言えは、「ワイルドだなあ」



その中に、お年寄りのご夫婦がいた。

75歳は過ぎているだろうな。

小さなバンで旅するシニア。

ナンバープレートは、千葉。

柴犬も一緒だ。

車の周りを散歩させたり、ご飯をあげたり、毛すきで丁寧に毛並みを揃えていたりして、

彼らの周りには、夏の朝の爽やかな空気が動いている。




あたりまえのことが
あたりまえのように流れていく

あたりまえのものが
あたりまえのように在る

幸せは、遠い山の向こうにもあるけれど
あなたや私の足下にも
あたりまえのようにある

私たちは、そのことに気づかないだけ

見ようとしないだけ
                                   (くろほとき)




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