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人は精神から老いていく。 ねえ、何歳から老人というんだろう。新しいシニアを目指して素敵に老いる力を

新しいシニアを目指して素敵に老いる。高齢社会というけれど、高齢者が何を考えているかわかりますか?老いる力と幸せを考える

支離滅裂な今日のブログ

2022-02-22 03:28:00 | 高齢文化 高齢者の学び シニアライフ

雑感355


コロナ禍で、何もできない。

集団で何もできない。

シニアの学びも成立しない。

「中止 中止」「延期 延期」


人間は、停滞すると枯れていく。

特にシニアは、停滞どころか退行していく。

「強制的に座して死を待つ」状態になってしまうのだ。




雑感356


なんと、我が国の高齢者人口(65歳以上人口)は、28.8%

2022年(令和4年)1月1日現在(概算値)
    <総人口> 1億2544万人             
        
65歳以上人口は 3618万9千人で,総人口に占める割合は 28.8%
                                      (総務省統計局)  


雑感357


シニアの学びのエッセンスは、






雑感358

コロナ禍の状況の中で、シニアの学びをどう成立させるか、

それが今の私の大問題。


雑感359

富士さんと電線

電線が邪魔になるかならないか、それは見る人の決めること。






一月往ぬる二月逃げる三月去る

2022-02-02 06:55:00 | 高齢文化 高齢者の学び シニアライフ

雑感348


今朝の富士。

この姿を見たとき、頭のてっぺんから足裏まで氣の電流が通りました。

今は、言葉はいらないと思いました。







雑感349


富士さんは、見えても見えなくても、いつもここにいる。

だけど、何気なく暮らしていては富士さんの表情は見えてこない。

見ようとする、感じ取ろうとする、そういう暮らし方がとても大事。

今日の富士さんは、輝いている。

私は、今日も頑張ろうと思う。







雑感350


自分の幸不幸を考えるとき

疲れて何もしたくないとき 

失敗したとき

喜びのとき

そこには、いつも富士がある。

今日もありがとう。









雑感351


毎日違う顔









雑感352


富士さんの表情をつくるのは、
富士さんそのもの。

だけど、より豊かな表情をつくるために




そして
富士を見上げる人の気持ちが
大きくかかわっています。








雑感353 


明見湖から見た富士
(山梨県富士吉田市明見)

葛飾北斎

富士がどこに描かれていますか?






雑感354



ブログで自分をふりかえる 見上げる富士

2022-01-19 12:04:00 | 高齢文化 高齢者の学び シニアライフ

雑感339


このブログのトップページを見たら、

記事数739と書いてあります。

それなりにすごいな、と思います。

わざわざ『それなりに』なんて言うのは、私は天邪鬼なんです。

素直に『私はがんばった』と言えばいいのに。


雑感340


739記事あるから、ちょっとだけ読み返してみました。

私の生き方の傾向が出ている文章があって、改めて《生きるということ》について再確認してしまいました。






雑感341


人間いつかは

終わりがくる。


前進しながら

終わるのだ。

     (坂村真民)


仏教詩人 坂村真民のたった四行の言葉が、私の胸に突き刺さる。


歳を重ねれば重ねるほど、この四行が具体性を帯びてくる。


待って召されるのではなく、後退して呻吟するのでもなく、ひたすらに前を見て生き切るのだ。




雑感342


美しく老いる


美しさは、日々の生活の中にあったり、労働の中にあったり、さまざまな活動や思考の中にあったりする。


美しさは人生だから、生きざま・生き方の中にある。


化粧したり、キレイな服を着ただけでは美しくなれない。


美しさがにじみ出るまで


自分の足でしっかり立っていたい。

(くろ)



3月にそう書いた。


今、自分は少しでもそうなれているか?







雑感343


お年寄りは、『最初から』自分で自分を年寄りだと思って生きているわけじゃない。


あなたは、年寄りなのよと言われて年寄りになっている。


あなたは、年寄りだから、こういう服を着るのよと言われて年寄りになっている。


あなたは、年寄りだから、こういうスマホがいいのよと言われて年寄りになっている。



シワがあっても、アルコールの量が減っても、若い精神を持っているシニアは、ものすごくいっぱいいるんだよ。




人を年齢や見た目で決めつけるんじゃない。







雑感345


養老静江「ひとりでは生きられない〜ある女医の95年」の文章の中に次のようなくだりがある。



『こちらをふりむいた人はお多福のような下ぶくれのおっとりした顔の人でした。目があうと心が洗われるような笑顔で軽く会釈するのです。美しいのは多分その人の人生なのでしょう。だから若い人にはその味わいがまだにじみでてこないのです。』



《美しいのは、その人の生き方》と言っています。


《その美しさは、若い人にはまだにじみ出てこない》と言っているんです。







雑感346


いくつかの記事の一部です。

自分が自分であることを忘れないで残りの人生を歩んでいきます。



雑感347


明日から大寒に入ります。

一年の内で最も寒い節気に入ります。



死ぬまで自分の足で歩いてトイレに行こう

2022-01-18 06:21:00 | 高齢文化 高齢者の学び シニアライフ

雑感334

『疲れないカラダ大図鑑』という本があります。
扉に《この本を読めば あなたの疲れは消え去ります。》


《「疲れないカラダ」を手に入れれば、仕事や生活のパフォーマンスがアップするのみならず、ココロまで晴れやかになり、人生の幸福度も上がっていきます。》と書いてあります。


ずいぶん魅力的な本です。


雑感335

この本に書いてあるようにカラダに気を配ると、確かに楽になります。

不思議です。

しばらく実践してみようと思います。







雑感336

私の関わりのある、シニアの学びのホームページには、次のような合言葉が載っています。






「死ぬまで自分の足で歩いてトイレに行こう」というのは、シニアの大問題です。



雑感337



これは、私のこのブログ(2020.8.7)の記事です。

ヤフーの検索窓に

死ぬまで自分の足で歩いてトイレに行こう

と入れると一番上に出てきます。



雑感338



健やかに、たのしく、笑顔で、優しい日々

2022-01-17 07:01:00 | 高齢文化 高齢者の学び シニアライフ

雑感328

寒くてカラダばかりではなく、こころまで硬くなってしまいそう。


でも、富士さん、あなたに会うと私は素直な気持ちになります。


いろいろあるけど、残りの人生、納得のいくように振る舞おうと思います。














雑感329

この本を図書館で見つけました。





あとがきに、こんなことが書いてあります。


時間は、いつもあっという間に流れていきます。

楽しいときも苦しいときも、

夢のように幸せなときも、

倒れそうなほど悲しいときも、

ぜんぶを飲み込んで、朝は必ずやってきます。

いろんなことがあるけれど、
大丈夫。

温かいものを食べて、
あたたかくして眠りましょう。

眉間にシワを寄せないで、
にっこり笑って眠りましょう。』



雑感330


最後は、こんなふうに締めくくられています。


『わたしの毎日も、みなさんの毎日も、
続いてゆきます。

どうぞ健やかに、たのしく、笑顔で、

優しい日々でありますように。
(石田ゆり子)


雑感331


『健やかに、たのしく、笑顔で、優しい日々』

今年こそ、そんな日々が来るように精進しよう。



雑感332


富士さんをもう少し。


















雑感333

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