花と木と、五七五(時々七七)な私と、…

ふと思ったこと、感じたことを五、七、五で言ってみる。ささやかな日常を五、七、五で切り取ってみる。
開けゴマ、開け私!

長かった一ヶ月

2018年01月31日 | 日記

 

 

折り紙の

如き白峯

一月尽

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いくつになっても

2018年01月31日 | 日記

 

 

冬苺

嫁ぎてもなお

わが子なり

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出窓のシクラメン

2018年01月31日 | 日記

 

 

鉢花の

つぶやき聞こゆ

今日も雪

 

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とりあえず…

2018年01月29日 | 日記

 

 

まとまらぬ

思案ひとまず

蜜柑剥く

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小雪の中、専門学校の前で

2018年01月29日 | 日記

 

 

目で交わす

女学生らの

深マフラー

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朝、庭の片隅に

2018年01月29日 | 日記

 

 

叱られた

ように落ち葉の

片寄れり 

 

 

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夕方晴れる、孫を送る車の中

2018年01月28日 | 日記

 

 

雪よりも

白き夕月

指さす子

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孫とトランプ、真剣神経衰弱(笑)

2018年01月28日 | 日記

 

 

セーターの

袖まくり

真剣衰弱

 

(ダジャレですm(_ _)m)

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孫預かる。本日の予定

2018年01月28日 | 日記

 

 

雪降るや

昼まで家居

午後モール

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遅い下校

2018年01月27日 | 日記

 

 

紫に

暮るる雪嶺

子らの声

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怒ってるの?

2018年01月27日 | 日記

 

 

不機嫌に

鴉ひと声

昼月冴ゆ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー挿画人からー

甥っ子いわく、

「カラスは勝ち組。」なのだそうです。

勝ち組という言い方が大嫌いな僕は

反論を試みたのですが、みごと負け組に。

 

 

 

 

 

 

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寒晴れ

2018年01月27日 | 日記

 

 

風花や

ひとりぽつんと

空を見る

 

人間を

休みたくなる

風花よ

 

 

 

 

 

 

 

 

ー挿画人からー

遠くに見える雪のお山から風に運ばれてきたのだろう。

風花の旅の果ては、作者の手のひらでした。

「遠くから来たのですね、風花さん。私も遥か昔に遠いところから

ここに来ました。それからずっとここに居るのに、だのに、今なお、

ここも遠い…。」

 

作者の孤独を、冬の青と白に込めて描いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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弟のブログを読んで

2018年01月26日 | 日記

 

 

空澄みて

花に見紛う

雪の枝

 

 

 

 

 

伯母の窓

今朝も来し鳶

春近し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー挿画人からー

おぉ!

僕の拙ブログの中の駄文と写真が俳句に

詠まれている!うれしいです!

 

 

 

 

 

 

 

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やっぱり不安

2018年01月25日 | 日記

 

 

冬深し

既読つかなければ

孤独

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まだまだ容赦はしない

2018年01月25日 | 日記

 

 

抗える

冬帝の声

背振より

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