花と木と、五七五(時々七七)な私と、…

ふと思ったこと、感じたことを五、七、五で言ってみる。ささやかな日常を五、七、五で切り取ってみる。
開けゴマ、開け私!

桜の名所へ。散り始めた花びらお堀に

2018年03月31日 | 日記

 

 

 

花筏

去らざる水の

憂いかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー挿画人からー

同じ瞬間に同じ景色を見ているので、

(葉月さんの五兄弟のうちの4人が揃った)

不思議な感覚でいます。

「花びら流れてないんだね…」

ポツンと言った葉月さん自身のひと言。

それが「憂い」という表現になって俳句として

完成されているのを発見して、驚くばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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寺の街を歩く。今日も快晴

2018年03月31日 | 日記

 

 

仰ぐもの

ばかりの旅路や

風光る

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母の菩提寺にて法要

2018年03月31日 | 日記

 

 

 

春光や

読経の僧の

声美しき

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新幹線、博多を出ると暫くは

2018年03月31日 | 日記

 

 

トンネルの

合間合間の

春野かな

 

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母の三周忌。帰省の旅

2018年03月31日 | 日記

 

 

 

並行に

パンタグラフの 影走る

電車のドアに 凭れ見る朝

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暫くのお別れ、八歳児からの手紙

2018年03月30日 | 日記

 

 

春の星

泣き虫っ子の

ふみとはな

 

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あやとり歴四年

2018年03月30日 | 日記

 

 

あやとりを

取る指先や

木の芽晴れ

 

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保育園へお迎え、いつもここで待つ

2018年03月30日 | 日記

 

 

 

ぶらんこや

妹待つ姉

風優し

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誰かの作品のよう。公園に一本だけの

2018年03月29日 | 日記

 

 

描かれし

如色濃き

紫木蓮

 

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散り始める桜

2018年03月29日 | 日記

 

 

駘蕩や

現実逃避

したくなり 

 

 

 

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孫と二人 プチ花見

2018年03月29日 | 日記

 

花びらと

子の笑い声

風に乗り

 

 

青空を

くすぐるように

桜散る

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我が家の歌壇 少し寂しい

2018年03月28日 | 日記

 

 

月さやか

歌壇に二輪

黄水仙

 

 

 

 

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ウォーキングは汗ばむほど

2018年03月28日 | 日記

 

 

この道この森

よく鳴けり

 

 

囀りを

目で追うている

散歩道

 

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メロンパン大好きっ子

2018年03月27日 | 日記

 

 

メロンパン

綺麗に割って

山笑う

 

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いつもより遅いお迎え

2018年03月27日 | 日記

 

 

指をさす

月見あぐる子

夕桜

 

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