こてはし鉄道日記

鉄道模型車両、マイレイアウト紹介(16番ゲージ)など中心に・・・

さよなら 平成!!

2019-04-30 | 模型車輌
今日で平成もおわり~ 新しい時代がまもなく・・・



平和な時代が続くことを願うばかりです。
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東武電機 ED4011、4021

2019-04-29 | 模型車輌
14日の運転会では 熱烈な東武ファンの方が来てくれました!! S京様所有機凸型電機を紹介~









凄~く 手を加えられております!! 管理人にはとても真似できません・・・   S京様有難うございました。
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運転会がありました!!

2019-04-28 | 運転会
今日運転会がありました!! 結構疲れます・・・



改めて アップしますの 今日はこの1枚で~

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レイアウトを見せて頂きました!!

2019-04-27 | レイアウト
レイアウトを作り始めました N川さんと連れ立って レイアウトを見学に~





Uさん宅レイアウト レールは完備され シーナリーを待つばかり・・・ 頑張れ!!



いろいろとお話をお聞きして 続いて城北さん運転会へお邪魔 ピカピカの新車を拝ましていただき 帰宅しました・・・Uさん始め クラブの皆様大変お世話になり有難うございました。
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E52電気機関車!!

2019-04-26 | 模型車輌
待望の電気機関車が入線しました? SH様所有車ですよ~







お宝!! 乗り入れ有難うございました。 
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タキ5750

2019-04-25 | 貨車
間が空いてしまいましたが ワールド工芸タキ5750は何とかまとめて~



付属のインレタを貼り完成させて・・・
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DD51 3つ目ライト 741号機

2019-04-24 | 模型車輌
先の14日運転会の続きを   SH様乗入機関車 DD51 3つ目ライト  741号機  




北海道五稜郭機関区時代は急行“ニセコ”を牽引して 最後は南秋田で20系臨時寝台急行“おが”を牽引していました と 解説を頂き!!(但し3つ目ではなく台だけ残っていました)




  さらに この寝台急行を撮影しておりました と・・・

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ED34、ED56・・・

2019-04-23 | 運転会
昨日 ミニ運転会 話が弾んで写真は撮り損なってしまいましたが・・・




K田様乗入車 なんと 市場では見かけません ED34 キット組みとか!!






編成もユニークなもの~



ED56電気機関車も



年代を感じるSLも



快調に本線を走破してもらいました!!  まだまだ たくさん・・・ しかし (涙) ご訪問くださいました皆さん大変有難うございました。
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フランス標準形客車「OCEM」(オセム)

2019-04-22 | 模型車輌
昨日の続きで 機関車の横顔から





さて客車について~
フランスの鉄道は6大鉄道会社と呼ばれる鉄道会社を中心に発達したが、 第一次世界大戦において、 各鉄道の車両を集中的に使用する中で 車輛規格の標準化の必要性が生まれ 第一次世界大戦後の1919年8月にフランスに鉄道材料研究中央局(OCEM)が設立されました。 フランスの鉄道は 1938年にフランス国有鉄道(SNCF)に統合された時点で解散した。
このOCEMが設計した客車を「OCEM」と呼んでいる。 この時代の日本は 20m級鋼製客車のスハ32系客車が1929年(昭和4年)から製造され、 その改良型のオハ35系が1938年(昭和13年)から製造されている。 模型はコンピューターナンバー導入された1970年始め頃の姿・・・









最後尾には 元ドイツの荷物車が 繋がって運用されていた。
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フランス電気機関車 2D2ブフリ形

2019-04-21 | 模型車輌
モデルバーンクラブ運転会に参加!! 線路上には~なんと フランス国鉄2D2ブフリ式機関車が・・・




ずらり 6輌!!



ブフリ式は吊り掛け駆動と異なり モーター、小歯車、大歯車を弾性支持された主台枠に固定し 車軸中心位置の移動に追従可能な特殊構造の歯車で 動力を伝達する(=バネ下重量が極めて小さい)方式で、車軸の外側の同芯上に設置された大歯車には 動輪と連結される特殊な形状の歯車とリンク機構が、小歯車には円周方向にコイルバネが組み込まれ、車輪が上下動することで受ける衝撃が直接モーターには伝わらない様に工夫されていた。日本では ブフリ式駆動装置は 吊り掛け駆動装置との比較において、その複雑さ故に 製造 整備とも高水準の精度が要求され、1920年代当時の日本の工業水準では 保守するにも手に余るシステムであった。 実際 輸入直後に調査の為に大宮工場でギアボックスを完全分解後に再組立したところ、完全に元通りに
戻せなかったと伝えられており、その後 普及しなかった。  フランスの2D2は直流機で 「5400」「5500」「9100」などの形式があり、フランスでは 日本のEF53から57旅客牽引機や EF10から15の貨物機のような幅広い活躍をした。  
6機種のうち 「5516」「5545」「5549」は 1933年から1980年にかけて運用されていた brownboveriのデザインに基づいて製造された「5500」であり 大きく3つに大別された。

2D2 5501 5502プロトタイプ 「Grandmother」と呼ばれた。
2D2 5503~5537 通称 「豚の鼻」
2D2 5538~5545 通称 膨らんだ前面から 「妊婦」
2D2 5546~5550 通称 「ウォーターマン」

2D25400 「5409」「5423」
  1938年から製作 2D2 5401~5423迄 

2D29100 「9108」
  1950年から35台製作されたブフリ機関車。 これまでの2D2を改良して製作された。

CC7100型が出揃うまで、パリからリヨン間で活躍した。



各タイプ順番に並んでおりますが・・・ ご参考まで      I田様所有機 有難うございます。 長くなりましたので 客車は後日改めて~
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