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家をつくるなら 「そして我が家は出来上がった」

22歳からノートを書き始め31年の歳月が流れていた。自分たちのの住まいの歴史と共にどんなことを思ってわが家を建てたのか

マダイの陸上養殖

2015-11-21 14:19:40 | さかなノート
建設業会の新聞にマダイの陸上養殖の記事が載っていた。魚に興味があるので読んでみると、水の浄化技術が進んで陸上で238日とあった。フグの陸上養殖も聞く。陸上で限られた環境にすることでテトロドキシンを体内に蓄積せず無毒のフグが食べられるようになった。植物工場もかなりの野菜が栽培されて中食用等に使われている。魚も工場生産になるっ時代が近づいてきた感じがする。将来海よりも生育環境がよくなるのかもしれない。しかし、何だか・・・と言った気持ちにもなる。どんどん人間が弱くなって自然のものが受け付けられなくなるのではといらない心配もする。

ボラ

2015-10-22 09:59:44 | さかなノート
今週テレビを見ていたらさかなクンが出ていた。その中で出世魚のクイズ問題を出題していた。コノシロだったが、シンコとコノシロの間は何というか?という問題だった。江戸前の寿司ではよく聞く名前で東京の人はご存知だろう。そうコハダだ。前置きはこれくらいで今回の題はボラ、この魚も出世魚だ。川と海の境界の汽水域に多くすむ。今朝西宮の海から近い小さな川を見ていたら割と大きめの魚が目に入った。コイもいたが、この魚はボラと分かった。ボラも出世魚で大きくなるに従って名前が変わる。
ハク→オボコ→スバシリ→イナ→ボラ→トド と
おぼこ娘、いなせな兄ちゃん、成魚から老いてとどのつまりとなる。

タイのタイ

2015-10-21 06:41:40 | さかなノート
昨日家の近くで気に入りのお店で食事をした。その中に鯛のあら炊きが出てきたので「タイのタイ」のことを思い出した。始めて知ったのは「美味しんぼ」を読んでいた時のような気がする。タイの骨がタイに似ているのでそう呼ぶ。魚を好きな人ならよく知っていることだろう。でも知らない人のために書いた。タイの胸ビレのところにこの骨はある。胸ビレを残して撮ってみた。あまり美しくはないがお許し願いたい。

ナポレオンフィッシュ

2015-10-01 14:35:37 | さかなノート
日本の水族館にはほとんどこの魚を飼っている。ベラ科で最大の魚なで頭の形がナポレオンハットのような感じで大きくなるだけに長生きだ。標準の和名は「メガノモチノウオ」でメガネをかけたような感じもあるのでこの名前がある。銀座のソニービルの前を通った時に大きな水槽にいれてあったこの魚を見かけた。青くした水槽は幻想的で美しかったのでパチリ。

スベリ(シロウオとシラウオ)

2015-09-17 07:53:56 | さかなノート

加賀では、シロウオのことをこう呼ぶ。能登ではイサザ。春になると河口付近で漁をする。生きてるシロウオを三杯酢で踊り食いにする。ザクザクと食べても良いが、サッと飲み込むような感じだ。シロウオとシラウオはよく混同されるが、ハゼの仲間がシロウオでサケの仲間がシラウオだ。地方によっては、シロウオをシラウオといいシラウオをシロウオというところもあり余計に紛らわしい。ちょっと見は透明であり似ているがよく観ると全く違う。シロウオの頭は大きいしシラウオの形はスマートだ。