永続優良企業への「変化と継続」井上経営研究所

中小零細ファミリー企業版『長寿幸せ企業』の実践経営事典2019
なぜあの会社が短期間で無借金会社に生まれ変わったのか?

一人で悩まないでください!

 「心の富」を無くさない限り必ず再起のチャンスがあります。  形のあるものを手放すことが再起への最短距離です。時間が掛かっても迷惑をかけた方々に対して道義的責任を果たせる近道なのです。  「倒産」は犯罪ではありません。  「倒産」という言葉の響きは実態とかけ離れすぎているのです。「倒産」という言葉は一人歩きしすぎています。一般の方は倒産の実態についてあまりに無知すぎるのです。自分自身の世界で倒産を空想しないで下さい。倒産は事業にとっての最後の権利なのです。もがき苦しんでいるあなたを救ってくれる最後の手段なのです。  もちろん私は「倒産」など薦めているわけでは決してありません。 私の仕事は医師と同じく経営危機に陥った会社の検診をし、適切な薬をお渡しし、時には手術を施して健康体にすることです。 しかし病気に末期症状があるように事業にも薬や手術ではどうにもならない状態があります。こうした状況になっても会社や財産を手放そうとしないことが再起へのチャンスさえも失わせることになるのです。  「捨てなければ得られない」 重荷を捨ててみてください。今までのことが嘘のように安寧な生活を得ることができます。貧しくても心の平和や充足感からこそ新しいエネルギーが沸いてくるのです。

井上雅司の経営相談申込カレンダー

中小企業総合展2010と産業交流展2010に行ってきました

2010年11月13日 | 雑記帳「知るを楽しむ」

昨日までの4日間の東京出張中10日と12日は、俯瞰塾のクライアント様5社と同行して東京ビッグサイトで開催された中小企業総合展2010と産業交流展2010に行ってきました。

参加されたのは全国各地で新規事業開発に取り組まれている俯瞰塾の経営者と社員の皆様です。参加されたほとんどの企業様は無借金や優良企業ですが、既存事業だけでの将来には不安持っておられ

「大黒柱に車をつけよ」(岡田屋家訓)

「生き残れるのは・・・変化に対応できるものだけ」(ダーウイン)

「幸運に恵まれることも、災難に遭うことも、等しく試練なのです。試練にいかに対処するかによって、人生はさらに大きく変化していくのです」(稲盛和夫)

を意識され、健全な今こそ「試練」だと捉え、新規事業開発や新商品開発に力を入れられています。

俯瞰塾会員の参加目的は、売れるものや儲かるものを探しに来ているのではなく、他社の商品や事業の発想やしくみを自社の新規事業開発に生かせるものはないかということなのです。また行き詰っているブレインストーミングの打開策のために他業種のかたの考え方を学びに来られています。

山形県酒田市のA.Cコーポレーションhttp://www.rakuten.co.jp/dango/の佐藤栄司社長、入れ替わり立ち代りの質問にも長時間のご対応有難うございました。御社のビジネスモデルは大変参考になったと思います。

佐藤社長と俯瞰塾会員様

そのほか

 

(有)サクセスプランニング「京都西陣yoroi」の原田専務, http://www.kyotonishijin-yoroi.jp/

 ヘルメット潜水株式会社 http://cloz.co.jp/ の伊賀社長,

株式会社ツキオカ様 http://www.moonhill.jp/ ,

株式会社木具定 http://www.kigusada.info/ 田中様,

株式会社タマガワhttp://tamagawa-tht.ktpc.or.jp/powersaveparts.html斉藤社長,

有限会社スタジオK宮本社長,

有限会社ファルコン http://www.falconf16.jp/上田部長

皆様有難うございました。売り上げが伸びないのを外部要因のせいにしている経営者は是非学んでいただきたい経営姿勢の小さくてもきらりと光っている企業様に感謝申し上げます。

 


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9月22日は私の「しかみ像」の日

2010年09月21日 | 雑記帳「知るを楽しむ」
 明日、9月22日は私の11回目の「しかみ像」の日です。
この日は私の会社が倒産した日です。
自戒の意味でも、記念日に設定しています。
「禍福は糾(あざな)える縄の如し」「人間万事塞翁が馬」を旨とし、
「幸運に恵まれることも、災難に遭うことも、等しく試練なのです。試練にいかに対処するかによって、人生はさらに大きく変化していくのです(稲盛和夫)」の言葉を忘れないようにしたいと思います。
 「しかみ像」について詳しくは・・
http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=18704
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井上経営研究所代表者のプロフィール

 井上 雅司(いのうえ まさじ) 1951年和歌山県生まれ。 早稲田大学教育学部卒業後日本航空開発株式会社を経てスーパーマケットを創業。20余年の経営の後倒産。自らの経験を踏まえ「倒産から学ぶ『経営実学』」を研究。自分と同じ体験をする人を一人でも少なくしたいの信念のもと「追いつめられた経営者の心がわかるコンサルタント」を目指して、2002年、「経営救急クリニック」井上経営研究所を設立。2002年、「追いつめられた経営者の心がわかるコンサルタント」を旗じるしに、赤字や経営危機に陥った中小零細ファミリー企業を『経営再建プログラム』で再生させる「経営救急クリニック」事業を創業。  さらに再生なった中小零細ファミリー企業を俯瞰塾などの実践経営塾と連動させて、正常企業から、健全企業、優良企業、無借金企業(超優良企業)そして、企業に関わる多くの人が幸せになれる「幸せ企業」にまで一気に生まれ変わらせる企業再生手法を確立。  2010年、永続幸せ企業をめざす中小零細ファミリー企業のための「『長寿幸せ企業』への道」事業を開始。 ●企業再生コンサルタント   ●論語指導士(論語教育普及機構認定資格) ●M&Aシニアエキスパート(一般社団法人金融財政事情研究会認定資格) ●事業承継・M&Aエキスパート(同)

井上経営研究所とは

 井上経営研究所は中小零細企業の再生・再建から健全企業化、さらに『長寿幸せ企業』への道をお手伝いする経営コンサルタント事務所です。  ホームオフィスは、紀伊半島の最南端から少し北西(大阪寄り)に戻った 南高梅や紀州備長炭で有名な自然に恵まれた「みなべ町」という小さな町にあります。この町から日本全国にクライアント様を持ち、対応させていただいています。私、井上雅司がこの不便な田舎価値を起点にビジネスを展開している理由は、プロフィールをお読み頂ければお分かりいただけると思いますが、私が人生の危機に陥った時、全てを掛けて私を助けてくれた、年老いた両親がいるからです。  また、コンサルタント事務所といっても、総務以外は、すべてのサービス業務やプログラム診断業務はもちろん、経理も、このホームページ作成も、全て私一人で対応させていただいています。  というわけですので、無料相談といえどすべて私が直接責任をもって対応させていただいています。