永続優良企業への「変化と継続」井上経営研究所

中小零細ファミリー企業版『長寿幸せ企業』の実践経営事典2019
なぜあの会社が短期間で無借金会社に生まれ変わったのか?

井上雅司の経営相談申込カレンダー

ちょうど1年前の私のブログですが・・

2019年04月17日 | 新規事業開発・・生き残りをかけた変化と進化
 
渋沢栄一著「富と幸せを生む知恵」 実業の日本社 より
人がこの世に生まれてきた以上、自分のためだけでなく、なにか世のためになるべきことをする義務がある。私はそう信じてる。『論語』は人間行為の完全な標準であるから、これによって人間と......
 

 

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永続優良企業への変化を目指している俯瞰塾会員へのメールニュース新年号から

2019年02月02日 | 新規事業開発・・生き残りをかけた変化と進化

 平成から新年号へ変化する今年2019年は、31年目の変化の年ですね。

 ビジネス上で見れば、昭和時代、特に戦後から続いてきたビジネス常識の見方・考え方(パラダイム)が、平成時代にはなんとかごまかしながらでも通用しましたが、新元号時代にはもう通用しなくなると確信しています。

  • 「大>小」という 見方・考え方(パラダイム)

  • ビジネスは競争という 見方・考え方(パラダイム)

  • お金でもモノを買うという 見方・考え方(パラダイム)

  • 従業員は給与をもらって働くという 見方・考え方(パラダイム)

  • EXIT戦略はIPOという 見方・考え方(パラダイム)

などが大きくシフトする時代がやってきそうです。

 私達が今やらなければいけないことは、もう一度現業をこの新しい目で見直し、「新事業探索」し、 「積極的に行動して、早く、失敗しながら、改善し続ける」ことです。
(俯瞰塾会員の皆さんならここで言う失敗とはEXIT戦略を無視した失敗ではないことはご存知ですね)

 井上経営研究所も例外ではありません。奇しくも2019年は私がスーパーマーケットを倒産させてから9月22日で20年目の区切りの年です。
おかげさまでこの15年余りは順調すぎるほど順調でした。

 しかし、昨秋から早稲田MBAビジネススクールでの学びの中で、パラダイムシフトが確実に来ているのを肌で感じ、このままではこれからの10年を乗り越えられないと思いました。

 

「俯瞰塾」会員様には変化、進化と言い続けながら、自らはいまの安定に安住しきっていると恥ずかしくなってしまいました。

「積極的に行動して、早く、失敗しながら、改善し続ける」ことを命題に それ以来、井上経営研究所のミッション(使命)を進化させる必要があると考え、行動に移しました。

 昨年末でもういくつかの失敗?をしてしまいましたが、元日から修正をしながら改善に取り組んでいます。

 皆様、暫くの間私のホームページやFacebook、ブログなどのSNSをみながら、井上は何をやろうとしているのかを考えてみてください。
(一番下のアドレス欄の下部に各リンクを貼っていますのでご笑覧ください)

 「俯瞰塾」会員の皆様のパラダイムシフトにも精一杯協力させていただきますので、お申し付けください。

 

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一人で悩まないでください!

 「心の富」を無くさない限り必ず再起のチャンスがあります。  形のあるものを手放すことが再起への最短距離です。時間が掛かっても迷惑をかけた方々に対して道義的責任を果たせる近道なのです。  「倒産」は犯罪ではありません。  「倒産」という言葉の響きは実態とかけ離れすぎているのです。「倒産」という言葉は一人歩きしすぎています。一般の方は倒産の実態についてあまりに無知すぎるのです。自分自身の世界で倒産を空想しないで下さい。倒産は事業にとっての最後の権利なのです。もがき苦しんでいるあなたを救ってくれる最後の手段なのです。  もちろん私は「倒産」など薦めているわけでは決してありません。 私の仕事は医師と同じく経営危機に陥った会社の検診をし、適切な薬をお渡しし、時には手術を施して健康体にすることです。 しかし病気に末期症状があるように事業にも薬や手術ではどうにもならない状態があります。こうした状況になっても会社や財産を手放そうとしないことが再起へのチャンスさえも失わせることになるのです。  「捨てなければ得られない」 重荷を捨ててみてください。今までのことが嘘のように安寧な生活を得ることができます。貧しくても心の平和や充足感からこそ新しいエネルギーが沸いてくるのです。

井上経営研究所とは

 井上経営研究所は中小零細企業の再生・再建から健全企業化、さらに『長寿幸せ企業』への道をお手伝いする経営コンサルタント事務所です。  ホームオフィスは、紀伊半島の最南端から少し北西(大阪寄り)に戻った 南高梅や紀州備長炭で有名な自然に恵まれた「みなべ町」という小さな町にあります。この町から日本全国にクライアント様を持ち、対応させていただいています。私、井上雅司がこの不便な田舎価値を起点にビジネスを展開している理由は、プロフィールをお読み頂ければお分かりいただけると思いますが、私が人生の危機に陥った時、全てを掛けて私を助けてくれた、年老いた両親がいるからです。  また、コンサルタント事務所といっても、総務以外は、すべてのサービス業務やプログラム診断業務はもちろん、経理も、このホームページ作成も、全て私一人で対応させていただいています。  というわけですので、無料相談といえどすべて私が直接責任をもって対応させていただいています。

井上経営研究所代表者のプロフィール

 井上 雅司(いのうえ まさじ) 1951年和歌山県生まれ。 早稲田大学教育学部卒業後日本航空開発株式会社を経てスーパーマケットを創業。20余年の経営の後倒産。自らの経験を踏まえ「倒産から学ぶ『経営実学』」を研究。自分と同じ体験をする人を一人でも少なくしたいの信念のもと「追いつめられた経営者の心がわかるコンサルタント」を目指して、2002年、「経営救急クリニック」井上経営研究所を設立。2002年、「追いつめられた経営者の心がわかるコンサルタント」を旗じるしに、赤字や経営危機に陥った中小零細ファミリー企業を『経営再建プログラム』で再生させる「経営救急クリニック」事業を創業。  さらに再生なった中小零細ファミリー企業を俯瞰塾などの実践経営塾と連動させて、正常企業から、健全企業、優良企業、無借金企業(超優良企業)そして、企業に関わる多くの人が幸せになれる「幸せ企業」にまで一気に生まれ変わらせる企業再生手法を確立。  2010年、永続幸せ企業をめざす中小零細ファミリー企業のための「『長寿幸せ企業』への道」事業を開始。 ●企業再生コンサルタント   ●論語指導士(論語教育普及機構認定資格) ●M&Aシニアエキスパート(一般社団法人金融財政事情研究会認定資格) ●事業承継・M&Aエキスパート(同)