きらら日記

きりん堂の看板犬『きらら』から、二代目看板犬『クララ』がお店の出来事や聞こえについて紹介します。
♪プライベートもね♪

「難聴」のお話し

2020年02月19日 | きりん堂♪
こんにちは。クララです
前回に引き続き、ちょっと真面目なお話しです
     

そもそも難聴って?
個人差はありますが、難聴は年を重ねるにつれ、誰でも起こりうるものです。聴力の低下は30代からすでに始まっており難聴が進むにつれて、聞こえる音が減っていきます。
加齢性の難聴は、一般的に高い音から聞こえが悪くなってきます。したがって、会話の中でも子音が聞き取りづらくなり、「さかな」と「たかな」や「いちじ」と「しちじ」を聞き間違えたり、聞き分けることが難しくなったりすることがあります。
聴力の低下は高齢者の悩みとしてイメージされますが、30代からすでに始まっています。聴力の低下は徐々に起こるため、自分では気づきにくい、というのも加齢性難聴の特徴です。
家族や友人とのコミュニケーションがしにくいと感じていませんか?
コミュニケーションがうまくいっていないのは、もしかしたら難聴が原因かもしれません。
また難聴は見えにくい障害で周囲の人から理解されにくい側面もあります。「テレビの音が大きすぎるので一緒に見ない」「同じことを繰り返し尋ねられるので面倒」など難聴に対する理解不足のために人間関係にも影響を及ぼすこともあります。
聴覚は、コミュニケーションをする上でとても大事です。会話のコミュニケーションは、耳に言葉が入ることから始まります。耳で言葉を聞いて、脳で思考し、言葉で返すというのが会話をするときの処理プロセスです。
つまり聴覚は、思考をするための大事な情報源であり、この聴覚によって、「楽しい」「うれしい」などの情動を引き起こします。会話って大事ですよね。


詳しくは『補聴器専門店 きりん堂』へお問い合わせください。




『補聴器専門店 きりん堂』 『Shop 雪花 きらら』

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