きらら日記

きりん堂の看板犬『きらら』から、二代目看板犬『クララ』がお店の出来事や聞こえについて紹介します。
♪プライベートもね♪

『認知症と難聴』のお話し

2020年02月18日 | きりん堂♪
こんにちは。クララです
お正月から何にもしてなかった

          
今回はちょっと真面目に『認知症と難聴』のお話しをしてみようかなって思います。

えっ!難聴と認知症って関係があるの?
そうなんです。「難聴も認知症の危険因子」です。
難聴になると認知症のリスクが高くなる…
そんなショッキングな報告が厚生労働省から発表されました。
2015年1月、政府は、認知症の対策強化に向けて新オレンジプラン(認知症対策推進総合戦略)を策定。認知症発症予防の推進と認知症高齢者の日常生活を支える仕組みづくりに国をあげて取り組みはじめました。その中で認知症の危険因子として「加齢」・「高血圧」の他、「難聴」も一因として挙げられています。
因みに、新オレンジプランが提言する認知症を引き起こす要素(危険因子)は…
難聴・加齢・遺伝・頭部外傷・高血圧・糖尿病・喫煙です。

難聴が進むとどんな影響が出るの?
難聴になると、周囲からの情報量が絶対的に減少します。その結果、他人の言っていることがよく聞き取れない、会話がうまく成立しない、という経験を繰り返し、周囲との関わりを避けるようになります。そして、だんだんと社会との交流が減少し、認知機能に影響が出る可能性があります。

※難聴を放置すると必ずしも認知症を発症するわけではありません。

詳しくは「補聴器専門店 きりん堂」へお問い合わせください。




『補聴器専門店 きりん堂』 『Shop 雪花 きらら』

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