愛犬彼女との散歩中にふと

2019-03-31 19:06:50 | Flow



例えばそれは愛犬彼女との散歩中

いつも通るところとか

よくこの頃モモノキが目につく

いろんなバリエーションのモモノキがあるなぁ

と感嘆しながら

ふとまた思い出していた

うちにやってきた桃の木の枝は

何気にはじめすぐ流してしまっていた

けれども

亡くなった父親のエネルギーを

感じていたんだなって

父親は、モモノキは大好きで

桃の実も、木も大好きで

なにげに25年くらいまえに

初めて飼ったシーズー犬の名前を

なにげに名前をつけてほしい

と言われてつけた

なにげにモモと言う名前をつけ

名付け親にならしてもらってた

いつも何か知らないけど玄関のドアとか

何かあるときに名前をつけてとか

選んでいいぞと言われたり

父親の買った船の名前も

ラメールは?といったら

気にいって

それが良いと採用してくれた

なんだ?ラメールっていう ので

フランス語で海っていうの

というと

そうか、と、さらに気に入ってくれた

となりのから、観えるモモの木、

モモが綺麗なだけ

なんだろうな、、

って


思い込んでたけど



もしかしたらその桃の花にモモノキに

父親のエネルギーを感じていたのかも

しれない



それが家の中に来てから

ふっと様子が変わったと

ある彼が来て言った



その時はまたやってしまったかなと

すぐなにげにその後ふと言っていた言葉に

父親のことを言っていたなと



そういえばと、もらったかたに

父親が一瞬入ってたかのように



そのモモノキは

今年の2月1日に家を取り壊し

もうその木も多分ないと思う



多分こっちこの木が咲いたのが

3月3日前後でひな祭りの時位

だったから

なんかそのエネルギーがこっちに転送された

かのように

父親がこっちに来てくれたかのように

直に家の中まで入ってきてくれた

かのように


そして中取り持ちのように

その彼とのご縁を背中を

ぐんぐん押されて

すごくご縁を結ぼうとしてくれてる

ようなそんな雰囲気を

感じ得ていたかのように

やっぱり父親のエネルギーなんだな

なにげに口からでまかせかも、って言ったのにって

思ってたけど

ほんとにごまかして言ったかと思ったけど

ほんとにきてたんだなって


ドバッと

急に、涙が吹きこぼれたかのように



今でも止まらない

心を開きなさいって
その人に心を開いて〇〇心を開きなさい
って

言いそう言ってくれてる気がした

いつだって彼は私がこの娘が

どんな自分がその気持ちは横に置いて

本人が望んだことを全て黙って見てくれていた

うちの家族は何も言わない

それでいいのならとそれが嬉しいことなのなら

それが幸せならと

彼にした心を開きなさいと
珍しく、ぐだぐだしてる娘の背中を
ぐんぐんおしにやってきたみたいな
何やってんだみたいな

そんな感じありがたく涙が止まらない



どうもありがとう



その彼がなにげに

ただすわるとこをつくるために

ものをどけただけ、それだけなのに


そう、言ってくれた言葉と

ダブリングして聞こえて

今響行く



父親は、具合のわるかったとき

ふさいでいたとき

洗濯物をとりこんだだけ

掃除をすこししただけで


芯から自然に


ありがとう…と

いえる

素直に

愛をだせた表現できたひとで


ちょっとものをどけただけ

座る場所ちょっと作っただけ

それでも父親がそう言ってた

ちょっとしたことだったのに


ありがとう


なかなか真似ができないけど

父親みたいに言えるように

いつかなれると…


そして心を開いてもっともっと

育っていけると彼に表現していけると



そして家族にも

みんなにもそれが言えるようになると




父親は…

エネルギーは、ずっとあるんだな



そうなんだ


そうだったんだな


かの


ように




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