8月5日、Seestarのアプリのバージョンアップがあり、Ver2.6に上がりました。
改善内容を完全に把握していませんが、一番使ってみたいのは「4Kモード撮影」。
「従来の画像よりも解像度が上がる」という噂で検証してみたくなり、昨夜その撮影を実施。
前評判通りのシャープが画像になりました。
たかが50mmのレンズですが、50mmとは思えない他の機材を凌駕する写りです。
8月5日、Seestarのアプリのバージョンアップがあり、Ver2.6に上がりました。
改善内容を完全に把握していませんが、一番使ってみたいのは「4Kモード撮影」。
「従来の画像よりも解像度が上がる」という噂で検証してみたくなり、昨夜その撮影を実施。
前評判通りのシャープが画像になりました。
たかが50mmのレンズですが、50mmとは思えない他の機材を凌駕する写りです。
久しぶりの投稿です。
8月に入った途端に、家内から風邪に感染。
毎日が、熱、咳、痰、喉の痛み、頭痛、悪寒のてんこ盛りでした。
今は平熱ですが、咳と痰は相変わらずでます。
8月5日にSeestar50 のアプリがバージョンアップして2.6Verになりました。
早速、前回と同じ対象天体を撮影してみました。
はっきりと分かる画質の向上が嬉しい。星が更にシャープに。これなら、トリミングしてもまだいける感じです。
M27では中心の星がはっきりと写りました。これまではピン甘で濁っていました。
■追記(訂正)
この日は「4Kモード」をオフで撮影しているので、従来通りの写りです。
毎夜晴れるので、生活のリズムが乱れっぱなし。
今回は4時間の撮影になりました。M33は露光時間を149分掛けてみました。
M11を撮影して初めて解りましたが、全体的に淡いグリーンが目立ちます。
梅雨明け宣言が出てから、透明度の高い夜空が続き、寝不足の毎日ですが、そろそろ透明度のよい天気も終焉に向かうでしょう。
その貴重な夜に撮影した天体です。SeestarS50 は、露光を掛ければ掛けるほど星雲が浮かび上がってきます。
アンドロメダ銀河に露光60分を掛けてみました。
キャツアイ星雲、こちらは期待していたほど目の周りが写らず。
キャツアイ星雲