キムカズの気まぐれブログ Part2

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〔続き〕2023年9月 我が家初の大型リフォーム工事。壁の外張り、屋根ペンキ塗り、トイレ交換の模様(2/2)

2023-10-22 08:40:29 | 日記
→→→前回から続く


9月26日




            


9月30日 壁の張り方、終了です。
外壁の大工工事はここで終了。残すは、コーキング工事となりました。




       


10月7日午前8時 トイレ工事が着手されました。
トイレが撤去された跡。
この家を建てた時、トイレのクロスは結構熟慮して決めました。
下段がタイル風なクロス。中央に仕切りの花柄のクロスをあてがい、上部につなぐ。
20年間の間で、子どもの成長とともにクロスも随分痛みました。


  


10月7日午前10時 クロスの張り方。
今回も結構熟慮しました。
フローリング続きだった床の上に、

LAURA ASHLEY / ローラ アシュレイなクロスを張りました。



下段のクロスのみを張り替え、中央の仕切りと上部のクロスはそのまんま。


ロール・アシュレイなクロス。


     


10月7日午後4時 新しいトイレが無事設置となりました。
20年前のトイレと比較して節水効果が高いこと!
少ない水で十分に流す技術があるので、流した後の水の溜まる速さにもびっくり。時代の変化でしょうか。


ウォシュレット付き。
新築の時にウォシュレットを選択せず、かなり後悔したものですが、ようやく設置しました。


   


10月9日 コーキング工事です。細かいところまで丁寧な仕事の印象です。いよいよ最終工程。
10月8日(日)朝8時過ぎからコーキング工事が開始され、二日間で施工。休日の2日間を工事にあてられたのは初めての経験。






              


10月15日夕方 足場が外れました。


       


10月16日朝 足場が外れました。


        


以上、こんな感じで我が家の長年の懸案事項だった外壁工事を無事終えることができました。
家を建てるのはいいが、その後のメンテナンスも当然出てくる問題。
子どもたちも巣立ち、いま、どうにかこうにか工事を実施することができホッとしています。


ちなみに、我が家関連では過去にウッドデッキの記事を書いていたので、備忘的にリンクを残しておこうと思います。
我が家に庭ができました(2004.08.12)
ウッドデッキ、初めてメンテナンス日記(2008.03.23)





2023年9月 我が家初の大型リフォーム工事。壁の外張り、屋根ペンキ塗り、トイレ交換の模様(1/2)

2023-10-21 23:08:07 | 日記
我が家では2023年9月、外壁の重ね張り、屋根のペンキ塗り、トイレの交換工事を実施しました。
思い起こせば、新築を建てたのが2002年。気づけば、あの日から20年を超える歳月が流れていました。
どおりで、新築の頃は小さな子供が二人いる家族4人で住んでいた我が家ですが、今となっては子どもたちは既に巣立ち、夫婦と二人きりで過ごす日々となりました。
それだけに、特に外壁の痛みが激しく、今後を憂慮する事態となったことから、遅まきながらのリフォーム工事ということになった次第。

こちらが施工前。築21年を経過した我が家。(撮影:9月8日)
遠目にはそんなに傷んだように見えないようで、実はけっこう外壁が懸念される状況でした。


工事終了後の我が家。(撮影:10月15日)
外壁を重ね張りで対応しました。イメージが大きく変わりました。



ここからは時系列で工事の模様をレポートしたいと思います。

9月4日時点 施工前の我が家-1


     

9月8日 施工前の我が家-2
長年の風雪により外壁の剥がれが目立つようになってきました。


コーキングもすっかり固くなり、その役目を果たしていないよう。


こんなところまでお見せするのはお恥ずかしいのですが。。。


         


9月9日 足場が設置されました。工事がいよいよ始まります。


       

9月12日 屋根のペンキ塗りが始まりました。
屋根の上の状況を見るのが難しくて。足場に上がるのも、怖くて。


 


9月14日 ペンキ塗り、屋根が終わり広域化していきました。


   



9月18日午前 壁の工事が開始。大工さんが現地入りし、下地打ちから始まりました。




        



9月18日午後 下地打ちから壁の張り方へと工程が進んでいきます。


下段が新しい外壁。上部が下地を打たれた従来の外壁。


           


9月19日 大雨に見舞われました。
今年の秋田は、雨に見舞われる年です。去る7月14日からも秋田市中心部を中心に甚大な大雨被害がありました。
それに続いて、9月19日にもまたまた大雨に見舞われた秋田市。
今回は、我が家近くの草生津川も増水し、周辺のあちこちで床下・床上浸水があったようです。
日中、仕事で留守になる我が家ですので、日中の大雨の状況を知ることもできず。ご近所さんに写真を送っていただき現状を理解するありさま。


     


9月20日 壁張りが本格化しました。




              


9月21日 2階部分の壁張りへと移っていきます。


         

9月22日午前 風除室の外部にも壁が入りました。



            


9月22日午後 風除室の内部にも壁が入りました。




                   


続く→→→




あきたの民謡 第30回民謡「長者の山全国大会」(2023.10.15)

2023-10-15 21:55:28 | 日記
令和5年6月3日付けの秋田魁新報に載っていた「2023年度、県内の民謡全国大会の開催予定」によると、今年4年ぶりに多くの大会が復活するそう。
それ以来、できる限り県内で開催される全国大会に赴いてみたいと思い取組んでいます。

~秋田魁新報紙より~
秋田おばこ節 大仙市 6月4日
秋田港の唄  秋田市 6月25日
秋田おはら節 大仙市 9月2日
三吉節    秋田市 9月17日
生保内節   仙北市 9月24日
秋田追分   五城目町 10月1日
長者の山   美郷町 10月14日、15日
秋田船方節  男鹿市 11月19日
秋田飴売り節 大仙市 11月23日

秋田長持唄  秋田市 中止
(秋田長持唄は、旧雄和町出身の民謡歌手・故長谷川久子さんが、同町の旧戸米川村、旧種平村で唄われていた「箪笥担ぎ唄」を編曲した民謡。大会は伝承と普及を目的に1994年から開かれてきた。実行委員会の渡辺和弘事務局長(68)は「地域の人から開催を求める声があり実施したかったが、中止せざるを得なかった。来年度以降、再開できるように模索していきたい」と話した。)

今日伺ったのは、「第30回民謡「長者の山」全国大会」です。


会場は「美郷町北ふれあい館(旧千畑中学校)」です。
 

今日の大会の出場者は、熟年の部が70名、一般の部が52名、ジュニアの部が20名。
昨日(14日)の予選を勝ち抜いた、熟年の部20名と一般の部20名による決勝を聴きました。


          

アトラクション(ゲスト出演)は4名でした。いや、合計6名か。
最初に第29回大会チャンピオンの髙橋惇さん。
長者の山、秋田馬子唄、秋田荷方節、南部木挽唄、南部牛追唄を披露されました。


次に登場したのは、第21回大会のチャンピオン、田中恵さん。
喜代節、ひでこ節、米節、秋田舟方節を披露。


次は、須田政博さん。
秋田大黒舞、秋田馬方節、秋田おはら節、秋田港の唄、十勝馬唄を披露されました。


次が、藤原美幸さん。藤原さんといえば、ラジオ番組をはじめよく知られた方です。
生保内節、秋田港小唄、酒屋仕込み唄、秋田長持ち唄を披露されました。


軽快な語り口で、さすがです。


そして、当初予定にはなかった出演が叶いました。
熊谷信子さんです。
秋田おばこに、浅野沙樹さんが踊りをつけてくださるという、贅沢な時間。


そして、その後はその浅野沙樹さん。
秋田荷方節を、三味線が伊藤福実都さんという、これまた贅沢な。


そして成績発表。
今回の優勝者は、髙橋愛実香さん(秋田市)でした!
民謡素人な私ですが、髙橋さんのお名前はすっかりおなじみになっています。
髙橋さんは三姉妹で、県内の多くの大会でチャンピオンになっている方なのです。
今回で4つ目のタイトルとのこと。すごい。


     

最後に、チャンピオンの髙橋愛実香さんによる長者の山を披露いただき、改めて聞き惚れるのでした。




「長者の山」の歌詞を記しておこうと思います。

盛る盛ると 長者の(ちょうじゃ)の山盛るナ
盛る長者の山サーサ 末永くナ

山さ野火つく 沢まで焼けたナ
なんぼかわらびコサーサ ほけるやらナ

さんか深山の さなずらぶどうもナ
わけのない木に サーサからまらぬナ

山で切る木は いくらもあれどナ
思い切る木はサーサ 更にないナ

真昼岳から 流れる水はナ
実りゆたかな サーサ宝水ナ


豊かな山からの恵みに感謝し、この資源を維持することへの決意を感じ、生活の基盤となっている誇れる山へのリスペクトが感じられる唄という印象です。

あきたの民謡 第1回小野花子杯全国民謡コンクール(2023.10.8)

2023-10-09 15:00:03 | 日記
今年はコロナ禍を乗り越えて、秋田県内各地で民謡の全国大会が通常開催されています。
今回は、秋田の民謡界の女王ともいえる小野花子さんの冠大会が初めて開催されるというので、会場の「秋田テルサ」へ行ってきました。


    

会場に着いた時には開会式が始まっていました。
実行委員、審査員の皆様。
大会会長は佐竹睦子様。
実行委員に藤原美幸さんが名を連ねていて、司会の話ではこの大会の企画は藤原さんの発案とのこと。
「小野花子先生が元気なうちに、小野花子杯全国大会を開催したい。」との強い思いが今日の日を迎えたようです。





本部伴奏の皆さん。


ここから大会の模様を。


「一般の部」40名がエントリー。
今年、民謡の各種全国大会やイベントに参加しているせいか、知ってる名前が結構出場されていることに気づくようになりました。
    

「ジュニアの部」15名がエントリー。
特に「ジュニアの部」には、好感の目をもって見てしまいます。
     

今日本部伴走もしてくれているお二人によるアトラクション。
三味線が椿正範さん。
尺八が佃康史さん。
ご両名とも海外でも活躍するプロ奏者とのこと。すごい。


 

続いてのアトラクションはもちろん小野花子さん。
「秋田船方節」、「秋田おはら節」、「あれ」(イヨマンテ?)を披露。


  

続いてのアトラクションの出演者は小杉真貴子さん。
小野花子さんと同い年で、小野花子さんと同じくキングレコードに所属するプロ歌手。
「伊勢音頭」、「佐渡おけさ」を披露されました。


 

そして、小野花子さんと小杉真貴子さんの「二人のビッグショー」です。
「あねこもさ」を何とも聴きごたえのあるデュオを披露くださいました。


   

そして成績が発表され、「一般の部」からは上位5位まで、「ジュニアの部」は上位3位までが登壇。



そして今日の優勝者。「ジュニアの部」は山田千尋さん(秋田市)。「秋田馬子唄」を唄われました。


本日の「一般の部」優勝は、藤井彩花さん(男鹿市)です。「生保内節」を唄われました。


  

今回が1回目なので、きっと来年も開催されるでしょう。
司会の方が言っていましたが、「民謡が人気絶頂にならなくてもいいので、しっかり残っていってほしい。」
本当にそう思います。


今年開催される全国大会に極力行くようにしています。その模様は下記リンクからどうぞ。
秋田おばこ節 大仙市 6月4日
秋田港の唄  秋田市 6月25日
秋田おはら節 大仙市 9月2日
三吉節    秋田市 9月17日
生保内節   仙北市 9月24日
秋田追分   五城目町 10月1日
長者の山   美郷町 10月14日、15日
秋田船方節  男鹿市 11月19日
秋田飴売り節 大仙市 11月23日
秋田長持唄  秋田市 中止