goo blog サービス終了のお知らせ 

おばVAN日記帳 ~明日は誰に逢えるかな?~

鳥さん、虫さん、野の花。朝焼け、夕日、月の光。世界は、愛おしい者たち、美しい時で満ち溢れている。

イワツバメ ~これが限界!~

2023年02月27日 11時48分34秒 | 鳥さん
数日前、ベランダから、
ドンヨリとした空を眺めていたら、
胡麻粒のようなモノが飛んでいた。



ん?



あ! イワツバメだ~!



いつのまにか、そんな季節になったんだ。
もう2月も終わるしね。



なんとかその姿を捉えたい!
そうは思うのだけど・・・



ともかく、速い!
速過ぎる!



一応、だもんね~(笑)



そして昨日の散歩中・・・



見上げた青空に、
2羽のイワツバメが飛び交っていた。

この青空をバックなら、
なんとか撮れるかも~?と、
遊歩道に突っ立ってパシャパシャ・・・

このオバサン、何撮ってんだろう?
って、絶対思われてるよね。










ま~、どう頑張っても、
これが限界なんだけどね~(笑)




イワツバメって、ツバメのように、
電線に止まったりしないのかな?
いつも超高速で、
ビュンビュン飛び回っている。
近くで見てみたいんだけれど・・・

民家の軒先に巣を作るツバメと違って、
イワツバメの巣は、本来断崖絶壁。
我が家のご近所のどこかで、
集団で営巣しているはずだけれど、
たぶん高~いマンションの上の方。
場所が特定出来たとしても、
それを見るのは不可能だろう。
是非一度、
その姿を間近で見てみたいな~!








イソヒヨドリ ~ただいま合同練習中?~

2023年02月26日 21時48分55秒 | 鳥さん
久しぶりに、近所の川辺を散歩。
ここのところ、
スッキリしないお天気続きだったもんね。



川沿いの遊歩道で、
まだまだ盛りの頃とは程遠い、
たどたどしい歌声だけれど、
確かにイソヒヨドリの声が聞こえた。

どこにいるんだろ~?




いた!
いたけど、光の当り具合が悪い。

逃げないでよ~と願いながら、
ジワジワと場所を移動する。










口を大きく開けては歌ってない。
ちょっと試しに口ずさんでる・・・
そんな感じなのかな?

青空をバックにと思ったけれど、
青い鳥を撮るのには、
あんまりよろしくないみたいね。

また、ズリズリと移動。










もうすぐ恋の季節だから、
上手に歌えるよう練習しとかなきゃね!



と、そこへ・・・




もう一羽、イソヒヨドリの男の子が!

縄張り争いをする気配もなく、
一定の距離を保って、
しばらく同じ屋根の上で歌っていた。

恋のシーズンを前に、
ライバル関係と言うのは横に置いて、
合同練習でも始めたのだろうか?








この声の主は、イカル・・・?

2023年02月20日 13時19分29秒 | 鳥さん
スマホの中の写真を整理していて、
鳥さんの声が入った動画を見つけた。
撮った記憶は確かにある。
誰の声か調べなきゃね、
と、思ったまでは、
ハッキリと記憶にあるけれど、
なぜ、ほったらかしていたんだろう?

動画の日付を見て納得。
去年、骨折をした、その前日だった~(笑)






とても響く綺麗なさえずり。
初めての鳥さんの声だった。
そこそこの大きさがある鳥さんだと思った。

調べてみたら、
イカルの声に似ているような・・・
イカル自体、まだ一度しか見たことない。
ましてや、その歌声も聞いたことない。

もし、この歌声がイカルならば、
あの骨折現場の林道で、
逢えるかもしれない!




どなたか、
この声の主にお心当たりのある方、
いらっしゃいませんか?
これは、イカルなのか?
それとも違う鳥さんなのか?
だったら、誰なのか?
お教え頂けると嬉しいです。
よろしくお願い致します。








シロハラとツグミと、あの変な啓発看板考

2023年02月10日 11時42分42秒 | 鳥さん

ご近所の川辺のシロハラ



今頃になって漸く、
ここの環境に馴染んだような、
リラックスした顔を見せてくれている。









シロハラと、
セットのように登場する率が高いツグミ



どちらも警戒心の強い鳥さん。
気が合うのかも知れない。








昨日の記事では『その日本語、変!』と、
そのことだけを書いたけれど、
考えれば、考えるほど、
なんか、嫌~な感じと言うか、
釈然としないものを感じてしまう。

青少年育成連絡協議会と言う団体として、
活動の証的に作った啓発看板なのだろう。
なんらかの形として残さなきゃ、
補助金がもらえない、とか・・・
予算を消費しなきゃいけない、とか・・・

そう言う、とりあえず感が拭えない。
なんか適当に書いておけばいいんじゃない。
そんな印象を受けてしまう。

自然を「防ごう」と仰っている方たち、
この看板を設置している川辺に、
どんな野鳥たちが生息しているか、
ご存じなのだろうか?
シロハラツグミのような、
渡り鳥たちが来ていること、
人気者のカワセミが住み着いていること、
ご存じなのだろうか?
昆虫だって、たくさん!
準絶滅危惧種の蝶だっている。
そのための植物もあるってこと。

本当に自然破壊を「防ぎ
今ある自然を「守る」気持ちがあれば、
あんな看板は出来上がらなかっただろうと、
残念でならない。








カモメの御馳走と、なんか引っ掛かる啓発看板

2023年02月09日 14時06分08秒 | 鳥さん

近所の川辺に、
いつも一羽だけいるセグロカモメ



最近、川の中にいる姿をよく見る。
ま~だ寒いのに、なにしてんだろ~?



ある日、
珍しく立っているな~と思ったら・・・



魚を食べていた。



大きな魚は、たぶん鯉。
この川には、鯉が結構泳いでいる。



このセグロカモメ
最近川の中に陣取っているのは、
死んだ鯉がドンブラコと流れて来るのを、
じっと待っているのかも知れない。







いつもの川辺で見かける啓発看板
いつから、あったっけ・・・?
そう古くはないけれど、
つい最近と言う感じでもない。

それを先日、マジマジと見て、

変に思うのは私だけ?
ご一緒に見て頂きたい!



???に入る言葉は、な~んだ?

防ごうってんだから、
飲酒運転、振り込め詐欺、性犯罪。
青少年育成連絡協議会なので、
少年犯罪や、児童虐待、
そのあたりの言葉だろうと、
初めは思ったんだけれど・・・

では、ヒント・・・


地球のとくれば~

防がなきゃいけないのは、
温暖化か、環境破壊か・・・


な~の~に・・・


は? 自然

自然であれば、
防ごうではなく、
守ろうと書くべきでは?


こんなことに引っ掛かり、
ツッコミを入れたくなるのは、
私だけだろうか・・・?