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「世界初のレンジグリル」使ってみました

先日、IHグリルと電子レンジが一体化した MITSUBISHIのIHクッキングヒーター体験会に行ってきました。

共働き世帯のために、調理時間の短縮と電子レンジを上手に活用したいニーズにこたえるために開発された機種だそうです。

 

レンジとグリルを同時に加熱してお任せ料理してくれる優れもの♡

今日のメニューは4品

ピザ
野菜炒め
ハンバーグ
ちゃんちゃん焼き

ここがレンジと一体化したグリル。

この白い皿の上で調理します。

庫内の高さは約10㎝。グリルとしては高さがありますが、電子レンジとして使うには高さが少し足りないような気がしました。

 

冷凍ピザを自動調理。少し焼き具合が足りないかなぁという感じでした。

2回目は自動調理+2~3分、外はカリっと中はもちもちおいしく焼けました。

 

 

 

次は野菜炒め

野菜炒めは肉だけフライパンで焼き、その後野菜と焼いた肉をレンジグリル内で自動調理。
これが美味しすぎました。

写真が下手でわかりづらいのですが、ピーマンとにんじんの色が鮮やか。

野菜もしゃきしゃきで水分もほとんど出ておらず、中華料理屋さんの野菜炒めのようでした。

 

次はハンバーグ

ハンバーグはまず、取っ手の外せるフライパンでハンバーグに焦げ目をつけてから、取っ手を外しグリルで焼くという連携プレーで、ふっくらジューシーなハンバーグができました。

 

三菱専用のプライパンでなければ、グリル内で使えない・・というところが、ネックかなと感じました。

 

最後はちゃんちゃん焼き

このように具材をのせて、みそだれをかけてレンジグリルで焼くだけ。

のせて焼くだけなので確かに時短+簡単でうれしい♡

 

出来上がりも色が鮮やかで、余分な水分が出ていません。

野菜の美味しさと、しゃきしゃき感は最高でした。

 

野菜をレンジ加熱しながらグリル調理するのが美味しくできる秘訣なのかも?

野菜料理は本当におススメです。

さすが技術の三菱さんですね。

 

レンジグリル部分はレンジとして使うというよりは、レンジ機能がついているのでレンジ+グリル料理が連携してできるということで時短&おいしくできるということのようです。

 

それにしてもrichなお昼ご飯となりました。

ごちそうさまでした。

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大変だった今年の冬に超役立ったもの

「雪片づけの悩み」に超オススメな 新しいタイプの井戸水融雪

 雪が多かった今年、ユーザー様宅で大活躍しているのが

「井水埋設型ロードヒーティング」

よく見る井戸水を散水するタイプではありません。

私も「自宅にあったらいいなぁ♡」と思ったのでご紹介します。

 

どのように違うの?

散水型

井戸を掘り、ポンプを設置して地下水を汲み上げ、パイプを通して道路に散水し融雪する。

 

埋設型

コンクリートの下に井戸水用パイプを埋設配管します。

井戸水の暖かさを利用してコンクリートに熱を伝え融雪する仕組み。

津軽地域の地下水の温度は平均11℃~12℃(6~7m掘った場合)

この温度を保ったまま井戸水がパイプの中を流れます。

 

 

実際どうなの?

埋設型ロードヒーティングを敷設されているた3件のユーザー様宅の様子を写真に撮ってきました。

 

K様邸

1月19日朝、約10センチの積雪(朝8時頃)

雪かきをしない状態で放置・・・

次の日20日の朝の写真を見ると、

まばらに残っている状態

19日の夜中も雪が降ったようですが、

ほとんど解けています。

散水式ではないので、

水浸し状態になっておらず歩きやすいです。

 

別のK様邸


1/19日朝

 


1/20日朝

こちらは完全に解けています

 

 

S様邸

長年散水型で融雪していました。

昨年奥の玄関前の部分だけ埋設型を設置。

手前の散水型は水が流れるところだけ、雪が解けています。

(こちらも同じ1/20日朝の写真)

分かりづらくてすみません。

 

 

弊社の展示場前の駐車場は電気を利用した融雪。

雪を捨てる場所がないため、降った雪も除雪車が置いていった雪も、すべて駐車場に運んで解かしています。

その電気代のスゴイことったら!今年は目が飛び出るくらいです。

それに比べ、自然エネルギーの地下水の熱を利用した「井水埋設型ロードヒーティング」超おススメです。

散水型の「赤サビ等が出て路面が赤茶に変色するのがイヤ」「水浸しのところを歩きたくない」そんな方にも埋設型はおススメです。

あ~展示場や自宅にもあったらいいなぁ♡

興味がある方はお問い合わせください。

 

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4匹のシニア犬と暮らす家

「4匹のシニア犬と健康で快適な暮らしがしたい」

というお施主様の想いを実現した住宅の見学会が終了しました。

たくさんの飼い主様にご来場いただきありがとうございました。

 

愛犬のための住宅と聞くと、犬の居場所を作る、滑らない床や専用の足洗いとか設備が整っている住宅をイメージするのでは?

もちろん設備の充実も大事ですが、それ以上に私たちが大切にしていることがあります。

「人もペットも健康で快適な暮らし」はもちろんのこと

「犬が問題行動を起こさないような環境づくり」に配慮しています。

 

例えば犬の居場所。どこでもよいというわけではありません。

現在の飼い主様と犬との生活スタイルをお聞きして、安心して過ごせる場所をご提案します。

今回は、お留守番の時間が長いわんちゃんたちのためにお留守番時の専用の居場所を設けました。

 

 

すぐそばには、大きな窓があります。リビングを和風にしたいというお施主様のご希望もあり、リビングの大きな窓にはカーテンではなく障子を取り付けました。

この障子、和紙ではなく破れにくいワーロン紙。また、レースのカーテンのように透けて見えません。
お留守番の間も外を通る人影が見えにくいので、吠えやすい犬に役立ちます。

4匹の犬たちは、もともとは吠えるのがお仕事だったミニチュアダックスフンドたち。お留守番の時の吠え対策の一つです。

 

大きな窓の外側にはドッグランへと続くスロープがあります。ヘルニアになりやすいダックスちゃんたちのことを考えたスロープです。

このスロープの上部には庇を設置しました。

この庇は冬の太陽の光を取り込み、夏の太陽の日射しを遮ってくれる優れものです。

暑がりで寒がりのわんこ達と、もちろん飼い主様達の省エネな生活に役立ちます。

 

 

他にも

キッチンへ入らないためのスライドドア。今回の犬たちに適したスライドドアです。

飛びつき癖のあるわんこ達へは、また別の提案があります。

こういった提案は、机上の学びだけでは得られないことが分かりました。

犬の行動学を学んでいるドッグトレーナーの方の講習を受けて学んだり、展示場に併設しているdogcaféに来るわんこ達からの学びもあります。

これからも犬たちの頭の中を理解できるよう、学びを深めていきます

 

 

設備も充実しています

冬も便利温水シャワーの出る足洗い。

 

犬たち専用の洗濯機置き場&収納

 

 

 

ニオイ対策にナノイー機能付き照明器具

 

二階はこんな感じです。

まるで隠れ家のようです

 

 

愛犬家住宅コーディネーター+建築士+ドッグトレーナー

弊社社員の総力を結集して、「人もペットも健康で快適な暮らし」のために

より良い提案をしていきたいと思います。

 

昨日お引き渡しも無事終わりました。

新しい環境に早く慣れますように

 

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「第13回 あおもり産木造住宅コンテスト」優秀賞受賞

先週、県庁で表彰式に参加してまいりました。

「あおもり産木造住宅コンテスト」は
青森県産材の地産地消の推進
木材産業・木造の住宅産業の活性化
を目的に実施しているコンテストです。

今回は「優秀賞」を受賞。
最優秀賞・優秀賞・新築賞・審査員特別賞と4つの賞があるのですが、今回で4つすべての賞をいただいいたことになります。

これもひとえに、弊社の考えや取り組みを理解してくださり、建築されたユーザー様をはじめ協力業者、職人の皆様のおかげだと心から感謝しております。

 

三村知事からは「キーポイントホームさん、常連さんですね」とお声がけいただきました。


後ろ姿の社長と私

 

今回受賞した住宅は
アレルギーに悩むご家族が昨年新築した住宅です。
国産の無垢材は、「健康で快適に暮らしたい」という方にはお勧めの材料。
これに漆喰を施すことでより健康な暮らしができると考えています。

実際、今回受賞した住宅に住んで1年半経った感想をお施主様に聞いたところ、アレルギー症状が出なくなり、欠かさず飲んでた薬をやめたというこ事。

5年ほど前のユーザー様に同じような方がいました。
他にも、入居後血圧が下がり毎日飲んでいた降圧剤を飲まなくなったというユーザーさんもいます。

無垢の木と漆喰の家の不思議なところです

 

青森県産材を使うことで、健康で快適な暮らしができるだけではなく、
地域の産業も活性化します。

また産業だけではなく山も活性化します。

現在、地元の山は手入れがされているところが少なく荒廃しています。
地元の山の木を使うということは、

伐採→植林→間伐・・という山のサイクルが戻り、山が活性化します。

山が活性化すると、二酸化炭素をより吸収してくれるとで地球温暖化防止にも寄与するし、土砂崩れなどの災害も防止してくれるのです。

山に木たくさんのがあるから、二酸化炭素を吸収してくれるわけではないのです。

県産材を使うことで、住む人も健康になり、地域貢献にもなるし地球温暖化防止にもなる

「少しずつでもみんなで使うことができればいいなぁ」という想いで家づくりをしています。

 

今回応募した際のタイトルは「ナチュラル&キュートな暮らし」

今までのコンテストでは考えられないようなポップなタイトルです。

なぜこのようなタイトルにしたかというと・・

「青森県産材の家」というと想像するのは、和風または、全体に木をたくさん使ったイメージがあるのではないかと思います。

「木の家」が好きな人以外興味を持たないのでは??と思いました。
県産材を少しでも多くの人に使ってもらうために、木の使い方や見せ方で「こんなにかわいい家もできるんだよ」というのを見てもらいたかったのです。

「かわいい家」が好まれる昨今、若い世代にも積極的に使ってもらいたいと思い県産材をかわいくデザインし表現してみました。

みんなで少しずつでも県産材を使って、次世代の子どもたちが少しでも住みやすい環境を作っていきましょう

 


受賞者全員で記念撮影

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2021年 赤ちゃんも犬も


あけましておめでとうございます。

新年明けて9日もたってしまいましたが、キーポイントホームは昨日より始動致しました。

昨年は展示場の中にドッグカフェをオープンし、月に6~7回だけのオープンとはいえ、カフェ営業の方にかかりっきりになったよう感じでした。建築業との二足の草鞋はなかなか大変だと実感


約半年間で、こんなにたくさんのわんこ達が遊びに来てくれました。

 

12月の半ばからは、犬用クリスマスケーキやおせち料理づくりで、あっという間に過ぎてしまったという感じでした。


犬用クリスマスカップケーキ

 


犬用おせち

 

そんなこんなで31日は展示場の掃除、1月1日は実家でのんびりそして1月2日からは家の掃除を始めたというお正月でした。

少し考える時間ができたお正月休みの中で2020年を振り返り感じたことがありました。

それは

1 ,ドッグカフェにいらっしゃるお客様に、「この空間は居心地が良くて                長居しちゃった」と言われることが多かった

2. 赤ちゃん連れのお客様に隣の部屋の和室を提供したところ、赤ちゃんも
  すやすや寝てママたちにはゆっくりと過ごしていただけた。

ということです。

 

展示場が居心地が良い空間だと、たくさんの方に思っていただけたことが何よりうれしかったです

 

今まで展示場に来場される方は、「木の家」「や「自然素材」が好きな方が主に来場されていました。

来場されたお客様は「木の匂いがする」「空気感が違う」とおっしゃっる方が多かったようです。木が好きな方は空気の質にも敏感なのでしょうか?

 

しかし、現在はいろいろな方がドッグカフェに来店する中で、「木や自然素材が好き」と自覚していない方でも心地よいと感じてくださることに、とても驚きました。

そして何より居心地が良い空間で愛犬と緒に楽しい時間をすごしていただけて、良かったと思います

 

また、赤ちゃんにも快適な空間であることは、とても大事なことだと思っています。

赤ちゃんや、犬たちは床から近い位置で過ごしています。
家の中の有害物質は空気より重いので、床近くにたまります。
これを少しでも防ぐために、壁に漆喰を使い漆喰の力で有害物質を分解したり、無垢の木の力で消臭除菌してる結果、空気の質が良くなっているのですね。無垢の木にはリラックス効果もあるので、赤ちゃんもすやすや寝てくれたのかもしれません

余談ですが
体重50 キロの人が一日に吸う空気の量は約20㎏(ごはん約100杯分)もの量を吸っているというデータがあります。食事の量よりずっとたくさん体の中に取り入れているということですよね。空気の質は大事です

大人はもちろん子供や赤ちゃん、犬たちにとっても健康に良い空間で過ごしてもらいたいものです。

 

このようなこともあり、2021年からはドックカフェ営業日に

和室を赤ちゃん連れのパパやママたちに貸し切りで使っていただこうと思います。(和室は犬は入れません)

昨年は赤ちゃん連れのママ友さんたちに貸し切りで使っていただいたところ、ゆっくりランチ&デザート&おしゃべり&授乳タイムトータル4時間ほどいらしゃいました。

畳の部屋なので赤ちゃんをゆっくり寝かせることもできます。実は赤ちゃん用のマットも用意しました。

育児休暇中のママさんたちは出歩くことも少なく、結構ストレスがたまるものです。ママ友と会ってたくさんおしゃべりして、また明日から頑張ろうという気持ちになって帰ってもらえたらうれしいです。

(隣の部屋のカフェには犬が来店するので、犬嫌いの方にはお勧めしません)

ドッグカフェの営業日はInstagramから確認できます。
興味のある方はお問い合わせください。

 

2021年も「赤ちゃんにも犬にもやさしく健康に良い住まいづくり」
健康で快適に暮らしたい方のためにお役に立ちたいと思っています。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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家具職人さんとのご縁

展示場内にあるドッグカフェのテーブルを加工していただいたことがきっかけで、その後もいろいろな小物を制作していただいている大鰐の「あじゃら工房」の前田さん。
とっても人柄がよく、家具職人としてのこだわりが強い方です。


左が家具職人の前田さん犬用のご飯台もつくってもらいました

 

前田さんは少し前まで、黒石市の「伝承工芸館」にも手作り品を

置いたり、修学旅行生を対象とした木工の体験教室も行って

いましたが、コロナの影響で伝承工芸館が閉店してまったので、

現在は工房でのみ仕事をされています。


家具以外の小物も制作しています

その前田さんとお話をした中でとても興味深い話があったので

紹介したいと思います。

 

 

青森の無垢の木で作った家具を、他の地域に持っていくと狂いが出る

前田さんが以前、群馬県のお客様から箪笥製作の依頼を受けた時の話です。

家具職人さんは一般的に地元の木で作った家具を他の地域に持っていくことを嫌がるそうです。

箪笥は特に、他地域に持っていくと「引き出しが開きにくくなる」「引き出しを閉めたとたん、他の引き出しが開く」などということが起きたりすることもあるということ。木の特性である調湿効果がその地域の気候を敏感に感じてしまうのが無垢の木。

前田さんはそれを防ぐために、材料の木がこれ以上狂わないというところまで低温で時間をかけ乾燥させてから加工し、箪笥の材料として使用したといいます。

この話を聞き、やはり「地元の木は地元の気候をよく知っている」ということを今回また納得しました。

建築材料として他地域の無垢材を使用する場合も、前田さんのように狂いが起きなくなるまで低温乾燥させればよいのでしょうが、家を一軒建てるくらいの材料を用意するには何年待てばよいのかわかりません。一般的には高温乾燥で短時間で仕上げる無垢の木が多い中で、後々を考えると地元の木が良いというのが納得です。

 

 

「職人」さん応援

 前田さんには小さい無垢の木のベンチ、ブナや山桜の木で作った犬用のごはん台も作っていただきました。
工房でもテーブルやベッド等いろいろ制作していらっしゃいます。

 

前田さん制作の杉のテーブル

 


こちらは天板がヒバ、足が杉のテーブル

 


見た目はもちろん手触りが違います。製作者の人柄が表れている感じです

ミニベンチをお願いしたときに感じたことですが、注文者の

要望を聞くだけでなく、より良くなるように提案や

アドバイスをしてくださいました。素晴らしい職人さんです。

特に建築業界での「職人」が少なくなっている今、このような方々を

大切にしていかなければならないと思います。

家具屋さんで気に入ったものを見つけるのもよいのですが、何か一つ家の中に自分のお気に入りの家具を置いておくのもよいのではないでしょうか?

あおもりの木を使い職人さんの仕事も増え、地域にお金が回る。

これだけで地域貢献できます。

前田さんの作品の価格は、家具屋さんと比較すると安くはありません。それなりの価値があるからです。(でも他の家具職人さんと比べるとずっとお手頃です)
良い材料を使い、手作業で心を込めて作る商品。そう考えると工業製品と同じ価格はあり得ないですよね。
弊社の建物も同じような理念で家づくりをしているので共感するところが多いのです。

そして何より前田さんの作品は購入後もメンテナンスしてくれるそうなんです。傷がついたりしたときはメンテナンスしてまた使う。これからの時代の目標とされていることです。(GDGSの12 作る責任、使う責任)

昔は当たり前だったことだと思いますが・・
これからは使い捨てではなく、良いものを長くメンテナンスしながら使い続けてくという、物の選び方もよいのではないでしょうか?

 

 

SDGSとは 

 

 

コロナ禍で飲食業の方も大変な思いをされていることと思います。

職人さんも大変です。できることなら地元で頑張ってくれている職人さんを応援しましょう

 

展示場にて12月いっぱい前田さんの作品(小物)を展示しております。もちろん気に入ったものは購入できます。

 


天然杉で作ったついたて

 


カッティングボードとスプーン(とーーってもおしゃれで使いやすそう)

 


構想10年で完成したきのこ🍄 
ストラップにどうぞ(^-^)とってもかわいいですよ

 


スタッキングできるイスしっかりしていて座りやすいです

 

ぜひ見に来てくださいね

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セカンドライフを平屋でゆっくりと

セカンドライフを「健康にそしてゆっくりと快適に暮らしていただきたい」

そんな思いを込めて作った住宅が完成しました。

お施主様のご要望は
「雪に悩まされない快適な暮らし」

それを形にしたのが、

1.三角屋根の無落雪

2.井戸水を有効に使ったロードヒーティング

3.エアコン一台で全館冷暖房

雪国で快適に暮らせる工夫がたくさんです。

 

 

1.「三角屋根の無落雪」
  キーポイントホームの得意とするところです。三角屋根だからこそできるリビングの勾配天井。
  LDK12帖とは思えぬ空間です。


この部屋のすべての窓から見える景色が素晴らしいです

 


三角屋根の無落雪。施工中の写真です
屋根から落ちた雪を片付けるのってホント大変ですよねそれがないのですから幸せ

 

 

2.「井戸水を有効に使ったロードヒーティング」
  井戸水を今リートの上に流すのではありません。
  コンクリートの下に埋設したパイプの中に井戸水を流して、冬場の井戸水の暖かさを利用して雪を解かすのです。


コンクリートの上を流れる井戸水って、コンクリートが赤くなったり、
長靴じゃなきゃ歩けないくらい水浸し状態だったり・・そんな心配がない融雪です。

 

 

3.「エアコン一台で全館冷暖房」 
 床下にエアコンの熱を流し、床下から温まった空気を出す仕組みです。

実はこの暖房方法が無垢の床にはとても良いようです。
無垢の床が床下から温められて、柔らかい暖かさが伝わってきます。
エアコン暖房なのにエアコンの気流を感じない心地よい暖かさを感じます。

足元を温めて健康な暮らしができますね。

それでいて「低燃費で暮らせる家」なのです。
退職後は光熱費も安い方がうれしいですよね。

 

私たちは長寿ということだけではなく、健康でいられる時間が長くなければならないと考えています。

寝たきりの時間を少なくするために、住宅の中に取り入れられることを学び、取り入れています。
「健康と住宅」実はとっても関係が深いんです
健康寿命を延ばすための工夫をどうぞご覧ください。

また、併せて雪国で快適に暮らせる工夫も参考にしてください。

 

これからのセカンドライフを

ゆっくりと快適に、雪の心配なく暮らしたい方」にぜひ見ていただきたいと思います。

11月14日(土) 15日(日)    10:00~17:00

見学会を開催します。

コロナウイルス感染症対策として1日4組様限定で予約制とさせていただきます。

①10:00~11:30

②11:30~13:00

③14:00~15:30

④15:30~17:00

見学ご希望の方はご希望の時間帯を電話かメールでお申し込みください。

 

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これから土地探しをする方へ・・「街路樹」の話??

毎年、展示場の前にある街路樹は道路沿いから眺めると結構きれいに紅葉するのですが・・・
今年はきれいに色づいておりません。



 

駐車場の横にある「ドウダンツツジ」も枯れたような感じで茶色

 

 

落ち葉だけは例年通りたくさん集まります。
この季節、社長と私の一日は落ち葉集めから始まります。

展示場前の通りの街路樹は桜の木。
桜の木の種類も様々なのですが、展示場前の木は落ち葉がものすごい量なのです。
(花が咲く季節はきれいなんですけどね)

 


(展示場前の歩道)

 


せっせと落ち葉を集めています


 


約30分ほどで2袋分の落ち葉を集めました。

毎年秋だけのことですが、実はとても大変な作業です。

 

街路樹のある街並みはきれいでとても良いのですが、考えようです。
これから土地を取得して、建物を建てようとしていらっしゃる方へのアドバイスとして、
街路樹の種類をよく確かめるということをお勧めしたいです。

展示場の前は凄い量の落ち葉ですが、桜の木でも種類が違うお隣さんの街路樹はあまり落葉しません。


(お隣さんの家の前)

 

共働きで家にいる時間が少ないという方は「街路樹」や「歩道の広さ」も要チェックポイントです。
落ち葉や雪のことも考えなければなりません。


家を建てる際は、家の間取りや設備を決めるだけの作業ではなく、
「住んでからのことを考える」のが大切だと考えています。

住んでからわかる事はたくさんあります。でも打ち合わせの段階で想定しておくことは、後からの「失敗したなぁ」という気持ちを少しでも防げるのでは?と思います。

「家は3回建てなきゃ満足した家が建てられない」
3回も建てられないので。。。建築会社のアドバイスは大事だと思っています。

 

不動産屋さんの仕事は土地を販売することで、
その後家を建てることまで考えてくれる会社は少ないと思います。
(建物を扱っている不動産屋は別ですが・・)

だからこそ、土地を購入する前に建築会社に相談してほしいのです。
その土地にどのような建物が建てられるか想像できます。
「場所は気に入ったが、実は他にお金がかかる土地だった」ということもあります。

弊社で土地探しからお手伝いしているお客様には、
色々な方向から、気に入った土地を見てお客様に合った土地かどうかのアドバイスをしています。

 

そんなことで「街路樹」の話が土地探しの話につながった今回の記事でした。

 

 

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「わんこcooking教室」開催しました

今日は十五夜ですね

先日の「わんこcooking教室」では、

「わんこと楽しむ十五夜」ということで、月見団子・ウサギ団子・犬団子・栗ご飯を作りました。
もちろん、作った後に味付けすれば飼い主さんも食べられるレシピです

私の開催する「わんこcooking教室」は、誰でも超簡単にできるものです。
普段料理をしない人でも大丈夫
手抜き主婦でO型の私が作るんですから、面倒なものは作りません。
どうすれば簡単にできるか、洗い物を少なくするか、手が汚れないようにするか・・いつも考えています。(笑)

簡単だから、家に帰ってからでもまた愛犬に作ってあげようと思うし、何度でも作れると思っています。

 

ということで今回も始まりました。
まずは自己紹介自分の名前と愛犬の名前&自慢
今日のスケジュール説明した後、早速料理開始です。


結構真剣皆さんウサギと犬団子に苦戦していたようです。


なぜかアンパンマンもいますね~
皆さん工夫されています。
みんなで一緒に作ると、周りの人のアイディアも参考にできるのでより楽しいものが出来上がります。

 

わんこ栗ご飯も超簡単なつくり方なので、こちらは私が作っているのを「見てるだけcooking」

作った後は、「わんこ栗ご飯の試食会」&「飼い主さん同士の情報交換・雑談会」です。実はこの時間が有意義なんです。
愛犬を連れてきた飼い主さんもいましたので、わんこにも試食してもらいました。


「ちょっと緊張してお皿からは食べられないわぁ」

 


こちらは、あっという間の間食

 


おかずのお土産付きでお持ち帰りいただきました。
飼い主さんたちの力作料理と一緒に出すと一食分のご飯になるよう考えています。
お持ち帰り用の曲げわっばに入れた写真、取り忘れ(-_-;)

 

楽しんで作って、愛犬が喜んで食べてくれるうれしいひと時でした。

参加された飼い主さんたちの感想です
簡単に作ることができたので、家でも作ってみたいと思いました。
とても充実した楽しい時間であっという間でした。
難しくないので私にもできました。手軽だし試食もできるし、持ち帰りもできるのも良い。
犬も参加できるのが良い
飼い主さんと情報交換できるのもよかった。
みんなで話しながら楽しくできました。作る時の参考になり、勉強になりました。
簡単にできて家でも作りやすい。毎回とても楽しく助かってます。
時間もかからずおいしいメニューを教えてもらえるので、自宅でも簡単に何度でも作ってあげることができます。次回も楽しみにしています。

(参加された一部の方の感想です)

皆さん充実した時間を過ごされたようでうれしいです。

 

弘前市内は、まだまだわんこと一緒に入れる建物が少ないです。
そんな中で、少しでもわんこと飼い主さんが楽しめる場所&情報収集できる場所でありたいと思っています。
dogcafé木-pointは展示場内の一部を使用しているのでスペースに限りがありますが、これからも「犬との豊かなくらし」のためにいろいろな催しを開催していきたいと思います。

現在はドッグカフェ営業とわんこcooking教室が主ですが、「人と犬との健康な暮らしのためのお役立ちセミナー」等もやっていきたいと思っています。

 

次回の「わんこcooking教室」は

ハロウィンクッキーづくりです


人も犬も一緒に食べられるハロウィンクッキー

また一緒に楽しみましょう

興味のある方はインスタで募集をしていますのでご覧ください。

インスタアカウントは @kipointhome

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「赤ちゃんも健康で暮らせる家」見学会準備完了

先日、残暑が厳しい中、今週末の見学会の準備をしてきました。

今回は、30代のご夫婦が

「生まれてくる赤ちゃんのために、健康で安心して暮らせる家」を建てました。

打ち合わせ中、おなかの中にいた赤ちゃんですが・・つい先日、元気な赤ちゃんが生まれました

「あおもり県産無垢のスギを使った家」は展示場を見ると一見落ち着いた雰囲気を醸し出しています。しかし、実は見せ方、使い方によって、かわいらしさも表現できるのです。

以前より若い年代方が見学会にいらっしゃると、無垢スギの床や建具をご覧になり、「かわいい♡かわいい♡」と言われることがあるのです。
「かわいい?」という表現、実は私にとっては「???」でしたしっくりこなかったのです。

でも、今年新人スタッフが入ってきてくれたおかげで理解できましたー
私の思う「かわいい」と若い世代の「かわいい」のイメージが違うってことに気が付きました。

無垢の木の感じは「かわいい」という表現なんですね

今回の住宅を20歳の新人スタッフが見た感想を一言で表すと「かわいくて落ちつく家」です。

50代の私も実はかわいい家も好きなのです。準備をしていると、いつも以上に小物のセッティングが楽しく感じました。(気持ちは30代かな?)

さてさて、準備段階を今回もお見せしましょう

まずは外観から

クローバーの壁飾りとフラワーボックスがカワ(・∀・)イイ!!

 


中に入ってみましょう

 


写真には写りませんでしたが、玄関上の木を張った勾配天井が、圧迫感のない開放的な空間を演出しています。

 


リビングの無垢スギの床は、赤ちゃんがお座りして、後ろにひっくり返っても柔らかい素材だから安心ハイハイだってサラサラして気持ちいいし、抗菌効果もある。赤ちゃんが育つには最適だと思います
漆喰の壁は、有害な物質やニオイを分解してくれるので気持ちのいい空気の中で過ごせます。

「ピンピンコロリの法則」で有名な首都大学名誉教授で医学博士の星旦二先生曰く
「小さい子供にアレルギーがおきやすいのは、床に近い空間で過ごすことが多いから」

できるだけ自然素材の中で「健康にすくすく育ってほしい」
親の願いですよね。

 


Kitchenですが、このIH横並びに3つ鍋が置けるタイプです。(今回はフライパンもセットしてみました)
これだけでも使いやすいのに、実はここにも子育てに役立つ工夫があるのです。
子育て中のお母さんはすぐに気が付くかも?
答えは見学会場で・・・

 


リモコンスペース(お施主様のご要望で家の形になりました)

 


2階に上がると、洗濯物がたくさん干せて、よく乾くように配置したオープンスペースがあります。

 


トイレのドアと照明器具がまたカワ(・∀・)イイ!!


子供部屋・・梁からブランコやハンモックを下げたかったのですが、探す時間がなく断念

 

今まで来場されたお客様を見て感じたことですが、

木や漆喰の空気感が好きな方は、弊社の建物に入ってきた瞬間にわかります。
もちろん何も感じない方もいらっしゃいます。
建物に入ったとき「何かいいなぁ」と思った方は自然なものが自分の体に合っているのだと思っています。

写真では感じることのできない、木の足触りや部屋の空気感♡

是非9月12日(土)13日(日)の見学会でご体感ください。

見学会は予約制となっております。

詳しくはイベントページをご覧ください。http://www.ki-pointhome.com/event.html

 

 

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