KGセミナー塾長の日記 生徒との日々の生活と高校野球 個人塾型予備校を始めて、36年目になります。

初めての人は、2008年2月26日の「みんなに伝えたい話」を読んで下さい。私がこの仕事をやり続ける支えとなった話です。

合格発表!

2019年03月09日 | 16年 予備校部

  おはようございます。昨日は、朝10時から歯医者の予約が入っていました。しかし10時からの合格発表があったので、少し早めに行きました。麻酔をされて、左の下の奥歯の処置をしてもらい、急いで自転車をこいで、塾に戻ってきました。10時発表なのに、なかなか連絡がありません。ダメかなと思ってきました。しかし私もその大学の合格発表のサイトを見てみましたが、なかなかサイトが開けません。ひょっとしたら、まだチャンスがあるかもと思いなおしました。

 するとすぐに、「合格していました!」と事務室に入ってきました。よかったです。電話ではなく、直接伝えたかったんだと思います。浪人をしたときは、大手の有名な予備校にしようかと迷ったようです。高校時代の仲間はみんなもっと大きな、名前のある予備校に決めました。KGのような小さなところで大丈夫なのだろうか?そんな心配が心をよぎります。しかし、KGを選んでくれました。

 この1年間は、本当によく頑張ってくれました。毎日の予備校生活は、なかなか大変でしたが、「高校時代よりも、ずっと充実していて楽しかった。」と言ってくれていました。中学時代に生徒会長だったので、塾では、「会長」とみんなから呼ばれていました。みんなの面倒もよく見てくれる、立派な「会長」でした。

 念願の神戸大学に合格しました。浪人をしたときに掲げた目標大学よりも、さらにワンランク上の大学に合格です。彼の努力を見てきただけに、私もうれしかった。英語、数学ともに、飛びぬけた力を持っているわけではありません。しかし、根気よく、努力を重ね続けることができる。それが彼の一番の武器なのです。久しぶりの桐蔭野球部の後輩でした。おめでとう。大学に行って自分の可能性をさらに広げて下さい!

 

 

 

コメント (4)

合格体験記 ⑥

2017年03月24日 | 16年 予備校部

 おはようございます。今日は、現役時代からセンター試験の成績を200点近く伸ばした受験生の体験記です。彼はいつも朝7時に塾に来て一番前の席に座って、窓を開けて自習をしていました。理系で英語が苦手でしたが、センター試験はほぼ倍の169点。念願の大阪府立大学に合格を果たしました。よく頑張りました。前期試験が終わった次の日に、後期の和歌山大学を目指して勉強していた姿が印象に残っています。

 

 濱本 隆一  海南高校卒  大阪府立大学 生命環境学 進学

 

 僕は去年、和歌山大学を目指して勉強してましたが、センターが5割と全然戦えるレベルではありませんでした。合格していた龍谷大学に進学しようか悩んだのですが納得できず浪人することに決めました。予備校に入ってからは自分の頑張り次第で1年後の成績が決まると考えていたので家の近くで学費が安く自分の環境に合っているところを探しました。

そこで出会ったのがKGです。KGの授業は基礎から入っていくので土台をしっかり固めることができました。おかげでセンターの点数は7割以上採れましたし、2次の応用もきちんと理解することができたと思います。

途中、成績が伸び悩んだ時期もあり、苦しく勉強から逃げ出してしまいたい!と感じたりしたこともありましたが、先生方の指導のおかげで無事合格することができました。本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

最後に春から浪人生になるみなさんに一言!
「少年老易く學成り難し…」ということわざがありますが、本当に身に染みる1年となるとおもいます。しかし、精一杯努力し1年後の「合格」の2文字のために頑張ってください!

コメント

合格体験記 ⑤

2017年03月18日 | 16年 予備校部

 今日はセンター試験で失敗してしまって、E判定。それも、かなり離れたE判定からの逆転合格を果たした予備校生の合格体験記を掲載します。本当によく頑張った。最後まで信じて頑張ればきっといいことがある。それを教えてもらった合格でした。

 

 堀口 琴音  向陽高校卒

 和歌山大学E。それが私の今年のセンター試験の結果でした。自己採点をし終わった後、「今まで私は何をしてきたんだろう。」、「去年のように落ちてしまったらどうしよう」とマイナスな事しか考えられませんでした。

 次の日、自己採点を山下先生と林先生に報告に行ったとき、すごく申し訳ない気持ちになりました。良い点を取った仲間が外で話をしているのを見て、自分がみじめで、情けなく思えました。

 先生は、「私立に向けて頑張りな。」と言ってくれましたが、その時の私は、どこを受けても受かる気がしませんでした。でも自分の受験がすべて終わるまで塾で勉強すると決めていたので、目の前の私立に向けて勉強をつづけました。そして近畿大学に合格。すごくうれしかった。自分がやってきたことをやっと認められたように思いました。

 正直、「もう近畿大学でもいいかな。」と思うことが何度もありましたが、国公立大学に入ること目標にしてきたので自分のけじめとして国公立を目指して最後までやりきることに決めました。

 2次試験対策では、山下先生と林先生が熱心に教えてくださり、それに負けないように私も集中し続けました。センター試験でボロボロになった自分の気持ちの敵を取りに行くようなつもりで勉強しました。

 2次試験が終わった後、「自分の今やれる事はできた。」という気持ちになれました。合格発表日。何回見直しても、自分の受験番号がありました。すぐに母と先生に連絡をしました。2人ともすごく喜んでくれました。本当に最後まで頑張ってきてよかったと思いました。

 私は、人に「こういう勉強をした方がいいよ。」とかアドバイスをすることはできませんが、これから受験する人達に最後までやりきることでE判定からでも逆転できることもある、「最後まであきらめずに頑張ろう!」と1人にでも思ってもらえたら、山下先生や林先生に恩返しができるのではと思い、合格体験記を書かせて頂きました。

 山下先生、林先生本当にありがとうございました。そして家族や友達にも感謝したいです。この経験を生かして大学でも頑張っていきたいと思います。 

コメント

合格体験記 ③

2017年03月16日 | 16年 予備校部

  おはようございます。今日は、病気のために高校を中退し、病気を克服して、合格を果たした生徒の合格体験記を掲載します。この前、お母さんと一緒に、挨拶に来てくれました。2人の笑顔、本当に眩しかったです。

 

  岡田 圭史   高卒認定

 

 

 僕は白血病で高校を辞めました。治療が終わった後、どうするか考えていた時やはり中卒では厳しのではと考え(通信制の高校も考えましたが)親やその知人などが勧めてくれたKGセミナーに通うことにしました。

 1年目、始めの授業は本当に何も分からなくやっていけるか不安で仕方なくやめてしまおうかと考えました。しかし「ここで辞めたらこの先どうするのだ。これはやらなくてはならないものなんだからやりとおさなければならない!」と考え必死に授業に食らいつきました。英語は山下先生が作る構文を必死に覚え、数学は林先生が言う押さえるべき基礎をがむしゃらに頑張りました。

 しかし、努力が足りずに1年目は目標の和歌山大学の前期、後期のどちらもだめでした。後期が終わった後にある大阪の私立に合格しましたが山下先生に「もう1年頑張ってみないか」と言われました。自分もこの1年の頑張りがこれで終わるのが嫌で、もう1年勉強させてほしいと親と先生に相談し、2浪が始まりました。

 2年目は「二度も浪人するのだから目標を上げるべきだ」と考え山下先生に大阪市立を勧められのもあってそこを目標に頑張りました。1年目とは違い、下地あり授業の内容もよく理解できるようになりました。1年目で苦手だった英語は、今年は、得意科目になり、数学も少しはできるようになりました。目標の大阪市立はセンター試験の点数が少し足りませんでしたが、無事和歌山大学教育学部に入ることができました。

 この生活は僕にとっていい経験となり、また周りの友人や親からもたくさんの励ましをもらい感謝してもしきれないくらいです。本当にありがとうございます。


最後に山下先生、林先生、親身なご指導本当にありがとうございます。
KGセミナーに入ってよかったと心から思います。

 

 

コメント

合格体験記 ②

2017年03月15日 | 16年 予備校部

 おはようございます。昨日は、予備校の話を聞きに、5人が来てくれました。KGでは個別に説明をしています。1人に30分から長い人では1時間。ゆっくりと、心を込めて込めて行っていますので、5組が1日に行える限界です。

 その合間に、今年頑張って合格した予備校生の祖父が訪ねてきました。どうしても一言お礼を言いたいとのことでした。マスターズ水泳で頑張っているその祖父としっかりと握手をしました。

 もう一人、かつての教え子が、久しぶりに和歌山に帰ってきたのでと立ち寄ってくれました。向陽が春の大会に優勝した時のエースで、和歌山大学に進んでもエース。その後日本を代表する都市銀行で頑張っています。3年目になって、仕事にも責任が出てきて大変だそうですが、頑張っています。

 今日は、和歌山大学観光学部に進学する予備校部の女子の合格体験記を掲載します。今年のKGで英語の実力が1番だったのが彼女です。

 

  宮本 真実  耐久高校卒

 私がKGセミナーを知ったのは新聞の広告を見た事がきっかけです。
後期試験の合格発表を終え、両親と話し合い、浪人する事を決めました。いくつかの予備校を調べ、説明を聞くために各予備校をまわり、最後に父と訪れたのがKGセミナーです。塾長である山下先生と面談させていただき、熱心にお話しをしていただいたのがとても印象的でした。他の予備校より授業が少人数という環境もあり、ここでなら1年間続けられるかなと思いKGセミナーでの予備校生活を決めました。

 現役時、英語の点数が5割もなかった私は、授業の復習・予習をメインに勉強を始めました。最初は授業についていけるか不安でしたが先生の分かりやすい説明と基礎からの授業のおかげで徐々に英語を読む事が出来るようになり、点数が上がるにつれて自信がついてきました。模試で点数がとれなかった時は勉強する友達の姿を見て自分も頑張ろうと思い、友達と話した楽しい時間は良い気分転換になりました。
 
 私の大学受験は最後まで不安でいっぱいでした。家から通える国公立大学に行く。それが私と家族との現役時からの約束です。滑り止めの私立は受けず、国公立1本で受験に挑みました。センター試験では思うように点数が取れず第一志望の大学の受験は断念しました。ですが、他の志望校はA判定をとる事が出来ました。2次試験はすごく緊張してしまい、手は震え、試験開始前の10分間は何度も自分に大丈夫と言い聞かせていました。現役時とは違い実力の出しきれた試験だったと思っています。合格発表で自分の受験番号を見つけた時、とても嬉しかったです。合格通知が届き、やっと自分の受験生活が本当に終わったのだと安心することが出来ました。

 私の浪人生活は大成功には終わりませんでした。ですが、短大ではなく浪人を選んだ1年前の選択に後悔は少しもありません。私に浪人を許し、浪人生活を支えてくれた家族にとても感謝しています。

個性の強いKGの友達、1年間皆と浪人生活を過ごせて本当によかったです。ありがとうございました。 

最後に、山下先生・林先生、KGセミナーで過ごした1年は私にとって多くの事を学ぶ事の出来たかけがえのない1年となりました。本当にありがとうございました。

コメント